2016年06月28日更新
巻き爪 治療法 ネイル矯正

体験者が教える【巻き爪】を自分で治す方法まとめ

長年、巻き爪に苦しんでいる方に、酷くなると歩くのも困難になるほどの激痛となります。病院に行くしか解決法はないと思っていましたが、通院せずに自力で治すことができるのが体験者の巻き爪矯正方法のまとめ。【画像クリックで画像が拡大されます】

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巻き爪を治す方法まとめ

長年、巻き爪に悩まされいる方に、通院費をかけず自己流の巻き爪を治す方法のまとめです。

巻き爪の治し方でお悩みのあなた

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ズキズキ痛い巻き爪、そのままでいいですか?

出典:encrypted-tbn3.gstatic.com
こんなことで困っていませんか?

歩くだけで痛む
ストッキングや靴下にひっかかる
歩くのに疲れる
爪のオシャレができない
治療するのが怖い
引用元:xn--w8jua2e976vidirrkfrj.com(引用元へはこちらから)

巻き爪の原因

巻き爪とは字の如く「巻いている爪」つまり横方向に湾曲している爪の状態を指します。足の親指以外にもなりますし巻き方も様々です。形状の問題だからと放置または自己処理を続けることで巻き爪のリスクは高くなっていきます。
引用元:www.makitume.com(引用元へはこちらから)
爪のケアに対する間違った解釈と靴の選び方などが多く挙げられます。巻き爪から解放されたいが為に爪の食い込んだ部分を深く切り込んでしまい、しばらくの間は問題もなくなりますが、爪が伸びるにつれて食い込みはますます強くなり、また切る。その繰り返しにより悪循環を引き起こすケースが大半です。
引用元:www.makitume.com(引用元へはこちらから)

考えられる原因は、主には次の5つに分かれます。

①遺伝
②加齢
③爪の切り方
④履いている靴の形
⑤運動やスポーツ

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①遺伝

これは巻き爪が遺伝するということではなく、「なりやすい」爪の形が遺伝するという意味合いです。

両親のどちらかが巻き爪の場合、子どもが巻き爪になる可能性は高いみたいですね。

出典:巻き爪の治し方.com
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②加齢

爪は、加齢によって厚くなります。厚くなると、爪全体に水分が届きづらくなり、爪が硬くなります。
また、爪は乾燥すると縮んでしまうので、爪の下層の柔らかい部分とともに巻いてしまうのです。
これが加齢による原因です。

出典:巻き爪の治し方.com
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③爪の切り方

巻き爪の原因に「深爪」があります。足の爪を切るとき、理想的な長さは、先端の指の肉くらいまでの長さです。そのとき、サイドはスクエアに残すのがポイントです。
短すぎたり、サイドの部分を切って丸くしてしまうと、爪が食い込む原因になります。

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④履いている靴の形
女性は、パンプスやヒールなど先の狭い靴など。男性だと先の尖った革靴やサイズの合わない靴。これらは巻き爪の原因になりやすいようです。
それだけではなく、外反母趾の原因にもなるので気をつけましょう。

出典:巻き爪の治し方.com
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⑤運動やスポーツ
つま先に負担のかかる運動やスポーツをしている方は注意が必要です。例えば、ダンスやサッカー、バレーボールなどです。

靴の中に入れる緩衝材がスポーツショップで販売されているので、それを使うだけである程度予防はできそうです。

出典:巻き爪の治し方.com

まとめ作者