2024年05月16日更新
ロスゼロ 三角あられ 高橋製菓

食品ロスを救うリユース和菓子!新登場の三角あられ

資源循環社会を目指す株式会社ロスゼロと老舗あられメーカー高橋製菓の共同開発で、余剰生地をアップサイクルした「三角あられ」が登場。5月17日よりオンライン販売開始!

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食品ロスを救うリユース和菓子!新登場の三角あられ

エコで美味しい新提案!資源循環社会を目指している株式会社ロスゼロと、昭和32年以来あられ作りに取り組んできた老舗の高橋製菓が手を組んで、革新的な「三角あられ」を開発しました。このコラボレーションは、老舗の技術と現代の環境意識が融合し、廃棄される予定だったあられの余剰生地を見事に美味しい和菓子へと再生させました。

このプロジェクトは、ロスゼロ独自のアップサイクルブランド「Re:You」(食べる理由があるとの意味)シリーズとして展開され、5月17日からオンライン販売がスタートします。三角あられは、Re:Youシリーズの7つ目の商品として、日本の伝統菓子に新しい風を吹き込みます。

「三角あられ」は一切の無駄がない形状を実現するために、新たな金型を採用し、余剰生地を上手く活用しています。この究極の形である三角形は、再生ボタンの形とも一致し、ポジティブなメッセージ性を持っています。味のバリエーションも豊富で、エビマヨ、のりマヨ、ごまマヨの3種類がラインナップ。どれも、味わい深く満足感の高い仕上がりです。

この画期的な商品が誕生する背景には、高橋製菓のこだわりとロスゼロの理念が深く関わっています。高橋製菓は昭和32年以来、季節感を演出するあられを特殊な形状で製造してきましたが、どうしても生産過程で生じる隙間によるロスが避けられない状況でした。そんな中で、ロスゼロへ相談し、お互いの思いに共感、それが今回の共同開発に繋がったのです。

「再生あられ」と名付けられたこの商品は、パッケージにもそのストーリーが詰まっています。QRコードをスキャンすると、開発の裏側が詳しく知ることができます。パッケージデザインも、ポップで親しみやすく、ギフトとしても最適です。

ロスゼロは、これまでもアップサイクルブランド「Re:You」を通じて、多くの食材を無駄にせず新しい価値を持たせる取り組みを続けてきました。例えば、気仙沼市で収穫された規格外いちごと使われていないチョコレートを組み合わせた「気仙沼みなといちご」などがあります。その実績からもわかるように、食品を無駄にしないだけでなく、消費者に新たな理由を提供するのです。

そして次に目を向けるべきは、オンラインでのご購入方法です。5月17日12時からのオンライン販売が開始されますので、この機会を逃さずにぜひお試しください。百貨店でのポップアップも予定しているので、直接手に取ってお買い求めいただける機会もございます。

この「三角あられ」は、ただ美味しいだけではなく、持続可能な社会を目指す新しい食文化の一端を担っています。ぜひあなたも、この素晴らしい新商品を味わって、食品ロス削減に貢献してみてください。
出典:株式会社ロスゼロ
出典:株式会社ロスゼロ
出典:株式会社ロスゼロ

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まとめ作者