2017年11月03日更新
グルメ 薬味 辛い

粉ワサビにも使われ意外と身近な西洋わさびのホースラディッシュ

粉ワサビ、チューブ練りワサビの原料にも使われ、セイヨウワサビという和名ながら日本の食卓でも利用されるホースラディッシュのグルメ情報です。

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ホースラディッシュとは

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ホースラディッシュ(horseradish、学名:Armoracia rusticana)は、アブラナ科の耐寒性の多年草。和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。

別名にワサビダイコン、フランス名(raifort)由来のレフォール(レホール)、ウマワサビ、西洋ワサビ、英名の直訳でウマダイコン。北海道では、清水に育つ本ワサビ(水ワサビ)と区別するため「蝦夷山ワサビ」「山ワサビ」「野ワサビ」「根ワサビ」と呼ぶ。

出典:gensun.org
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フィンランド、東ヨーロッパが原産。先の尖った60センチほどの明るい緑色の大きな葉が特徴である。日本では、明治時代に食用として導入された。現在は、北海道を中心に野生化しアイヌワサビ、エゾワサビと呼ばれている。野生化したホースラディッシュは形質が不安定になりやすく、地域ごとに変種が生じやすい。

現在ではアメリカイリノイ州が世界需要の80%の生産を担っている。アメリカでは、コモンタイプとボヘミアンタイプの2品種が知られている。

出典:pasocafe.jp
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白色をした根には強い辛味があり、すりおろしたものはローストビーフの薬味として欠かせないものとされる。また根を乾燥させ粉末にしたものは、粉ワサビやチューブ入り練りワサビの原料となる。ホースラディッシュの辛味成分は、カラシと同様に配糖体で存在するため、すりおろすことで酵素が作用して辛味と香味が発現する。

出典:https
出展:Youtube

山ワサビ採取

水沢山にワサビを採りに行ったものです。

ホースラディッシュ利用料理の数々

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ローストビーフの薬味として鉄板です。

出典:cooking.obento.jp

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他、肉類に添える薬味として相性抜群で、ホースラディッシュソースは多々利用されます。

出典:cooking.obento.jp

評判

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まとめ作者