2018年01月14日更新
中華 まんじゅう グルメ

冬場の強い味方☆中身が多様でおいしい点心の中華まん

中華式のおまんじゅうで、中身が、おかず的な具材にもスイーツにもできる、多彩でおいしい中華まんの数々をご紹介。

153
1

中華まんとは

画像を拡大

中華まん(ちゅうかまん)とは、小麦粉、水、砂糖、酵母、ベーキングパウダーなどをこねて発酵させて作った柔らかい皮で具を包み、蒸し上げた饅頭の事である。
中の具の種類などによりそれぞれ名称も変わり、肉まん、あんまんなど多岐にわたる。

出典:www.event-partners.net
画像を拡大

日本では中華街に伝わった大正・昭和の頃から各地で食べられており、中華料理店やスーパー・コンビニ・小さな売店における人気のテイクアウト商品となっている。家庭で作られる事は少ないがチルドや冷凍食品は多く販売されており、コンビニエンスストアでは例年8月~9月頃より冬季にかけて、店によっては通年、スチームで蒸し上げた商品をカウンター商材の1つとして販売している。

出典:www.kajishokuhin.co.jp
画像を拡大

一般的には豚肉などを使用した肉まんや小豆餡のあんまん、ピザまん、カレーまんなどが多いが、多様な変り種の中華まんも販売されている。底の部分にはシート(元々は竹の皮)が付されていることが多く、これは蒸し器とくっ付いてしまうのを防ぐ役割があるが、割って中身を見なくても種類がわかるように「肉まん」や「あんまん」といった文字を入れたシートもある。なお、「○○ロール」と呼ばれる細長い形状の種類も存在している。

出典:matome.minrepo.com
出展:Youtube

コンビニの中華まん!色々集めてみた!

中華まんのおいしい季節がやってきましたね! 紹介したもの一覧 【セブンイレブン】 ◎特製豚まん ◎明太もちチーズまん 【ローソン】 ◎極上...

画像を拡大

日本で最初に登場したのがいつなのかは諸説ある。「中村屋」での発売は、1927年の「天下一品 支那饅頭」が最初で、これは大正14年に同社創業者の相馬夫妻が中国へ視察旅行した際、目に止まった「包子」(パオズ)と呼ばれていた具の入った饅頭を元に、帰国後油っぽかったのを日本人向けのあっさりした味付けに改良し中国人職人を雇ってノウハウを吸収した商品であり、一般の人に親しまれるようになったとしている。

出典:blog.seesaa.jp
画像を拡大

それ以前にも、中華街などの専門店や一部の中華料理店では、本場中国の中華まんが売られていたが、日本人の好みには合わなかったとされる。

神戸中華街(南京町)の「老祥記」の先代は、1915年に「豚饅頭」として売り出した同店の中国包子が日本の中華まんの起こりであるとしているが、現在の日本の中華まんと同一かどうかは定かではない。

出典:daylyinfo.exblog.jp

スポンサーリンク

スポンサーリンク

出展:Youtube

【大食い】セブンの中華まん12こ!デミグラまん安納芋まん など【木下ゆうか】

[TURN ON CC FOR SUBTITLES]] ⭐ for more fully subtitled videos click here bit.ly/YukaEats Thank you Mr. Aphexx -English subtitles Thank you Mr. Range o -Chinese subtitles Thank...

様々な中華まん

画像を拡大

コンビニでもスーパーでも、代表的中華まんと言えば、あんまん、肉まんの二種ですね。

出典:feelgoodokinawa1945.com
画像を拡大

コンビニでは1年を通じてレジ横に置いてあり、会計時につい購入したくなるようなお手軽メニューとして人気を博しています。

出典:youkohime-1.cocolog-nifty.com
画像を拡大

あんまん・肉まんといった定番メニューの他にも、最近ではピザまんやカレーまんといった変わり種中華まんも次々と登場し、お客さんを飽きさせないよう工夫されています。

出典:pn.blog.jp
画像を拡大

見た目のかわいいorおもしろいまんじゅうも多々登場していて、期間限定や、なんらかの商品とのコラボなどでユーザーを楽しませることなども。

出典:radyna.blog98.fc2.com

評判

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者