2017年03月24日更新
フジテレビ 月9 ドラマ

フジTVドラマ「月9」30周年!月9の歴史①業界ドラマから始まった1987年

フジテレビの看板ドラマ枠「月9」が4月で30周年を迎えます。1987年4月から始まった「月9」のドラマは視聴率が30%台と大ヒットしていた時代もあったんです。そんなフジテレビの月9の30年間を振り返ってみましょう!まずはテレビやラジオ業界がテーマとして始まった1987年の紹介です。

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フジテレビの「月9」ドラマ

「月9」は87年4月6日放送開始の「アナウンサーぷっつん物語」からスタートしました。
実際に「月9」と呼ぶようになったのは大ヒットした91年の「東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」あたりからだそうです。これらは視聴率が30%を超えるなど大ヒットしその後も次々と高視聴率の人気ドラマを生み出していきました。当時はフジ「月9」黄金時代があったのです!

それでは、月9が始まった1987年4月のドラマから順に見ていきましょう!

「月9」第1回目!1987年4~5月アナウンサーぷっつん物語

出演:岸本加世子、神田正輝

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地方のラジオ局に勤務していた主人公で女子アナの西沢由美子(=岸本加世子さん)が民放キー局であるフジテレビに移籍する所から物語が始まっています。
実在のフジテレビが舞台で本社社屋や敷地内でのロケも多く、フジのアナウンサーご本人や当時放送されていた番組出演者も本人役でゲスト出演し、『笑っていいとも!』を扱った回ではスタジオアルタでタモリさんや明石家さんまさんらがインタビューに応じるシーンもあったそうです。

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主演の岸本加世子さん

出典:https
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キャスターで恋人役の神田正輝さん

出典:https
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先輩アナ役で所ジョージさんも!

出典:middle-edge.jp

1987年5~7月 男が泣かない夜はない

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