2024年03月21日更新
フジテレビ 月9 ドラマ

フジTVドラマ「月9」30周年!月9の歴史①業界ドラマから始まった1987年

フジテレビの看板ドラマ枠「月9」が4月で30周年を迎えます。1987年4月から始まった「月9」のドラマは視聴率が30%台と大ヒットしていた時代もあったんです。そんなフジテレビの月9の30年間を振り返ってみましょう!まずはテレビやラジオ業界がテーマとして始まった1987年の紹介です。

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フジテレビの「月9」ドラマ

「月9」は87年4月6日放送開始の「アナウンサーぷっつん物語」からスタートしました。
実際に「月9」と呼ぶようになったのは大ヒットした91年の「東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」あたりからだそうです。これらは視聴率が30%を超えるなど大ヒットしその後も次々と高視聴率の人気ドラマを生み出していきました。当時はフジ「月9」黄金時代があったのです!
それでは、月9が始まった1987年4月のドラマから順に見ていきましょう!

「月9」第1回目!1987年4~5月アナウンサーぷっつん物語

出演:岸本加世子、神田正輝

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地方のラジオ局に勤務していた主人公で女子アナの西沢由美子(=岸本加世子さん)が民放キー局であるフジテレビに移籍する所から物語が始まっています。
実在のフジテレビが舞台で本社社屋や敷地内でのロケも多く、フジのアナウンサーご本人や当時放送されていた番組出演者も本人役でゲスト出演し、『笑っていいとも!』を扱った回ではスタジオアルタでタモリさんや明石家さんまさんらがインタビューに応じるシーンもあったそうです。
出典:https
主演の岸本加世子さん
出典:https
キャスターで恋人役の神田正輝さん
出典:middle-edge.jp
先輩アナ役で所ジョージさんも!

1987年5~7月 男が泣かない夜はない

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出演:三田村邦彦、伊藤かずえ

「ビデオマガジン」を製作するビデオ編集部を舞台に、映像ディレクターの活躍と三角関係などの恋愛模様が描かれています。
放送時の映画、ファッション、イベントなどのカルチャー情報も放送する演出がなされ、情報番組のような要素も持ち合わせていたそうです。
主人公の映像ディレクターの星野(=三田村邦彦さん)はレーサーの薫と同棲中。ある日、星野の勤めるビデオ編集室のバイト・まさみ(=伊藤かずえさん)が星野のマンションの隣室に引っ越してきたことから、さまざまな騒動が。

1987年8~9月 ラジオびんびん物語

出演:田原俊彦、野村宏伸

実在のラジオ局であるニッポン放送を舞台に、徳川龍之介(-田原俊彦さん)・後輩の榎本英樹(=野村宏伸さん)がラジオ局の営業マンとしてドタバタ劇を繰り広げるドラマ。
実際に放送されていた局の番組宣伝がドラマ内で行われたり、ニッポン放送のイメージキャラクターでもあった南野陽子さんがゲスト出演するなど、当時同局で放送されていた番組の出演者やアナウンサーなどが毎回、数シーンゲスト出演していたそうです。

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1987年10~11月 ギョーカイ君が行く

出演:とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)、浅野温子

『業界ドラマシリーズ』の第4弾でレコード会社(ポニーキャニオン)を舞台に、とんねるずの2人が演じる幼馴染でライバル同士のSP(セールスプロモーター)マンが、互いに新人歌手の売り込みに火花を散らす姿を描くドラマ。2人の同級生でマドンナ的存在の浅野温子さんも出演しています。
出典:ameblo.jp
とんねるずのお二人

1987年11~12月 荒野のテレビマン

出演:東山紀之、坂口良子

フジテレビ企画部を舞台に、番組作りに情熱を傾ける新人テレビマンの奮闘を描くドラマ。

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出典:japaneseclass.jp
主役の少年隊の東山さん

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まとめ作者