くせ毛を直す!自宅で簡単にできるテクニック

縮毛矯正やストレートパーマなどの美容室でやってもらうくせ毛対策は、コストがかかるだけでなく、髪が傷んでしまうということも…。「自宅でくせ毛対策ができたら…」と考えている方にぜひ試してみてほしい方法を紹介します。

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⑥毛穴の汚れ

毛穴に皮脂や老廃物が詰まっていると、生えてくる髪の毛が、毛穴の老廃物を避けることで、髪がねじれて生えてきます。この症状が今1番多い、癖毛の原因です。

シャンプーやトリートメントに含まれている成分の中にも、頭皮の毛穴を埋めてしまう成分(シリコン)などが多く含まれています。シャンプーやトリートメント等のヘアケア商品は、信頼できるしっかりとしたものを使うことが大切です。
引用元:beauty-professionals.net(引用元へはこちらから)

くせ毛にはどんな種類があるのか?

縮毛

縮毛と呼ばれる癖毛は最近になって出てきた、1番多くて強いくせ毛です。縮れた感じの髪の毛で、触るとざらざら、ゴワゴワな感触です。

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波状毛

昔、一番多かった癖毛です。一見、パーマがかかっているように見えるのが特徴です。ウェーブ状の大きなくせ毛で、髪を触った質感はツルツルとしています。

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連球毛

この癖毛の特徴は、一本の髪の毛に、太い所と細い所があって、触るとゴワゴワした質感です。とても切れやすく、髪をなかなか伸ばせないくせ毛です。

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捻転毛

髪がねじれているような癖毛です。一定の間隔で表と裏が交互にねじれています。見た目はストレートヘアに見えますが、ボリュームが出ていて収まりにくいのが特徴です。

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そして、これがくせ毛さんたちがイラっとくる点

「くせ毛は水分量が少ないから乾燥して痛みやすい」

クセ毛は直毛に比べ、髪が歪んでいるためキューティクルがはがれやすいといわれます。また、髪と髪のあいだに隙間が多いため、元々もっている水分量が少なく空気が通り抜けやすいので、常に乾燥しやすいという性質があります。くせ毛の髪の乾燥・傷みは、湿気などでよりくせが強く出やすくなります。

引用元:www.haircare-style.jp(引用元へはこちらから)

まとめ作者