絵本「パンどろぼう」、初の人形劇化で舞台に!関西から全国へ広がる可愛いパンの物語

大人気の絵本「パンどろぼう」が初めて人形劇として舞台に登場!大阪を拠点とする人形劇団クラルテによる公演で、2024年7月より関西地方を中心にスタート。全国へ広がる可愛いパンの物語に注目です。

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絵本「パンどろぼう」、初の人形劇化で舞台に!関西から全国へ広がる可愛いパンの物語

大人から子供まで幅広い世代に愛される絵本シリーズ「パンどろぼう」が、初めて舞台となる人形劇として登場します!この絵本を手掛けたのは、柴田ケイコさん。愛らしいキャラクターと心温まるストーリーが多くのファンを虜にしています。そして今回、この「パンどろぼう」が人形劇となり、2024年7月より関西地方を中心に公演がスタートします。公演を手がけるのは、大阪を拠点に活動する人形劇団クラルテ。彼らの手によって、「パンどろぼう」の世界がいっそう鮮やかに舞台で蘇ります。

あらすじはというと、まちのパンやからサササッと飛び出すひとつの影。パンがパンを抱えて逃げていきます。「おれはパンどろぼう。おいしいパンを探し求めるおおどろぼうさ」。パンに包まれたその正体とは――!? お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件を巻き起こすというもの。子供たちがきっと夢中になること間違いなしです。

この人形劇は1時間30分の上演時間(途中15分の休憩あり)で、親しみやすく、また一緒に楽しむことができる工夫が凝らされています。また、公演スケジュールも多彩で、7月6日(土)の富田林市すばるホールを皮切りに、11月23日(土祝)のクレオ大阪中央、さらには2025年1月からは吹田市文化会館メイシアターや兵庫県立芸術文化センター・阪急中ホールなど、多くの場所で公演が予定されています。

この公演では特別なイベントも用意されており、例えば富田林市すばるホールの初日公演では、「初日祝い」として終演後の舞台裏ご招待イベントが抽選で行われます。公演そのものも楽しみですが、こんな特典があると特別感がさらに高まりますね。

さらに、人形劇団クラルテは、人形劇の技術向上を目的としたワークショップや講習会も実施しており、2024年には創立76周年を迎えます。彼らの長い歴史と豊富な経験が、今回の「パンどろぼう」の舞台化にどう影響するのかも見どころです。

チケット情報にも注目です。富田林市すばるホールでの公演はおとな3,000円(中学生~)、こども2,500円(2才~小学6年)、親子ペア5,000円(前売のみ)という価格設定。その他の公演については詳細な情報が随時更新されるとのことですので、ぜひ先行販売をチェックしておきたいですね。チケットの予約は人形劇団クラルテの公式サイトなどから可能です。

大人気絵本「パンどろぼう」が、パンも持ってどこへでも逃げられるような自由な広がりを持った人形劇となり、いよいよ始まります。子供たちにとって最高の思い出になること間違いなし!親子で楽しめるこの機会をお見逃しなく。かわいらしいパンどろぼうが、全国の舞台でどのような活躍を見せるのか、楽しみにしましょう。
出典:株式会社KADOKAWA

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まとめ作者