2018年01月26日更新
グルメ エビ 伊勢海老

【グルメ】オシャレでおいしい高級エビの伊勢海老(イセエビ)絶品グルメ情報

日本でも随一の高級食材のエビで、最高においしい伊勢海老(イセエビ)の素敵においしい料理の数々の紹介まとめです。

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伊勢海老(イセエビ)とは

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イセエビ(伊勢海老、伊勢蝦、学名:Panulirus japonicus、英語: Japanese spiny lobster)はイセエビ科に属するエビの1種。広義にはイセエビ科の数種を指す。別名、「鎌倉海老」。熱帯域の浅い海に生息する大型のエビで、日本では高級食材として扱われる。
体長は通常20 - 30cmほどで、まれに40cmに達するものもいる。重さは大きなもので1kg近くになる。日本では2017年4月に体長38.5cm、体重2.33kgという国内最大クラスの個体が三重県志摩市で水揚げされた。

出典:libertymarket.jp
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イセエビ類は古くから日本各地で食用とされており、鎌倉蝦、具足海老(ぐそくえび。海老の甲羅を鎧兜に見立てた呼び方)などとも呼ばれていた。また、日本語の「エビ」は、長い触角をしたイセエビを「柄鬚」と表記したのが始まりという説がある。
イセエビという名の語源としては、伊勢がイセエビの主産地のひとつとされていたことに加え、磯に多くいることから「イソエビ」からイセエビになったという説がある。また、兜の前頭部に位置する前立(まえだて)にイセエビを模したものがあるように、イセエビが太く長い触角を振り立てる様や姿形が鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」を意味する縁起物として武家に好まれており、語呂合わせから定着していったとも考えられている。

出典:www.town.minamiise.mie.jp
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生息域沿岸では、イセエビはどこでも重要な水産資源とされている。日本国内での県別漁獲高は年によって千葉県あるいは三重県が1位だが、生産額では近年三重県の1位が続いている。また、三重県の県の魚に指定されている(1990年11月2日指定)。
漁期は10月から4月にかけてで、5月から8月の産卵期は資源保護を目的に禁漁としている地区が多い。宮崎県では9月2日から漁が始まり、3月末までが漁期である。

出典:bimishioi.com
出展:Youtube

イセエビの捌き方~刺身用~

宮崎のとと(魚)を使った加工品を販売しております→http://www.himuka-tamatebako.jp/ Facebookもよろしくお願いします→http://www.facebook.com/pages/%E3%81%B2%E3%82...

おいし過ぎる伊勢海老料理

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刺身
新鮮なものは殻をむいてぷりぷりのお刺身に。エビの中でも特にお刺身に重宝されています。

出典:kuroisi.com

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お寿司

刺身同様生でおいしい伊勢海老なので、お寿司にも。

出典:biwanokiowner.blog76.fc2.com
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天ぷら・天丼

エビが重要視される天ぷらですが、その中でも、伊勢海老の天ぷらは特に最高峰に位置する具材です。

出典:girlschannel.net
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鬼瓦焼き

伊勢海老を殻ごと焼くもので、身に各種薬味や、場合によってはグラタンにしたりして楽しみます。

出典:asp.hotel-story.ne.jp
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味噌汁

刺身などにした後の殻や細かい部分に残った身にも旨味がたっぷり残っていますので、調理し終わった殻はお味噌汁に。

出典:shimoda100.com

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まとめ作者