2017年11月08日更新
調味料 イカ ご当地グルメ

日本のご当地調味料でイカ由来の魚醤いしり

石川県は能登名産の、イカから作られる、日本三大魚醤のひとつであるご当地調味料のいしりの紹介まとめです。

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いしりとは

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いしるは石川県の奥能登で作られる魚醤。いしり、よしる、よしりなどの別名がある。しょっつるやいかなご醤油とともに、日本三大魚醤の一つとされる。
いしるは、魚介類に食塩を加えて漬けこみ、1年以上かけて発酵ならびに熟成させた浸出液である。古語で魚を「いお」、「い」と言い、魚の汁が転訛して「いおしる」からいしる、いしりとなったとされる。よしる、よしりという別名は、魚の余った汁を意味する。

出典:kakaku.com
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能登の魚醤には大きく2種類あります。一つは、主に富山湾に面した内浦地区でつくられる真イカの内臓を使った「いしり」、もう一つは日本海側の外浦に面した地区に伝わり、いわしやサバなどを主な原料とする「いしる」です。それぞれの地域でむかしから漁獲量が多かった魚介類を原材料にしたのが特徴で、「いしる」は、輪島港(輪島市)や蛸島港(珠洲市)、富来福浦港(志賀町)といった漁港町で、「いしり」は能登町の小木港、宇出津港などの漁港町でつくられています。

出典:www.noto-yamato.co.jp
出展:Youtube

いしり紹介ムービー - 能登の魚醤油(うおしょうゆ)「いしり物語」

石川県能登町に伝わる「いしり」は、イカの内臓を原料とし、塩で漬け込み、2〜3年にわたって自然発酵、熟成させた魚醤油(うおしょうゆ)です...

いしり料理ギャラリー

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