2016年06月28日更新
湯シャン シャンプー 話題

湯シャンって結局どうなの?!臭くないの?かゆくならないの?

シャンプーを使わず、頭をお湯ですすぐだけで済ませる “湯シャン”。「髪の毛は洗うほど痛む」という話は聞くものの、臭くないのか、かゆくならないのか、髪はどんな状態になるかなど、気になる人も多いはず。【画像クリックで画像が拡大されます】

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湯シャンについて

頭皮の状態が気になる方、抜け毛が増えてきた気がする方は【湯シャン】を行ってみましょう。
出典:allabout.co.jp
シャワーやうがいをすることで ...

湯シャンとは

【湯シャン】とはお湯のみを使用して髪の毛を洗うことです。つまりシャンプーやリンス、コンディショナーの類いは一切使わずに洗髪を行います。

引用元:xn--zdkza194u9jve1v.com(引用元へはこちらから)
出典:www.ivanka.co.jp
湯シャンとは

なぜ湯シャンをやるの?

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それはシャンプー等に含まれている人工的な成分が肌に合わず頭皮にダメージを与え、結果、抜け毛を増やしてしまっている可能性があるからです。湯シャンをすることで、これら人工的な薬品や成分から頭皮が解放されるので、敏感肌の人は頭皮環境の改善に繋げることができるでしょう。

引用元:xn--zdkza194u9jve1v.com(引用元へはこちらから)
湯シャンを行った人は、しばらくすると髪質がいい感じにまとまる、抜け毛が減ったなどの育毛効果を感じる人が多いようです。最初は頭皮や髪にベタ付きを感じるみたいですが、それは今までシャンプーに含まれる界面活性剤の影響で手触りのいい髪の演出に慣れていたから。しばらくすると本来の髪質に慣れるようになります。

引用元:rich-hair.jp(引用元へはこちらから)

湯シャンで汚れは落ちるの?

髪の汚れはブラッシングで6〜7割、すすぎで8〜9割の汚れが落ちると言われています。

湯シャンは頭皮に必要な油分まで取り去らないことが目的なので、必要な油分を残す為にシャンプーを使用しません。
完全に汚れを落とさないと気が済まない!という人には向いていないでしょう。

湯シャンでニオイってどうなの?

シャンプーのいい香りがなくなったら頭皮本来のニオイがして脂臭そうですけど、実際は無臭に近く、臭さは感じないそうです。加齢臭とかメチャしそうですけどね。人に嗅いでもらっても大丈夫なレベルだそうです。新陳代謝がよくなり、頭皮の老廃物がなくなるからでしょうかね。

引用元:rich-hair.jp(引用元へはこちらから)

湯シャンに向いている人

湯シャンに向いてる人は、ズバリ「乾燥肌の人」です。
洗浄力が強すぎるシャンプーによって、
ただでさえ少ない皮脂が奪われてた方は、
シャンプーを止めることで、皮脂を守ることができ、
その皮脂が髪にも行き届くので、結果的に健康になります。
引用元:antiaging6.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)

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湯シャンが向いていない人

皮脂が多い方は、お湯だけだと毛穴の中の皮脂が残ってしまい、それにより毛穴が詰まって頭皮の健康状態が悪化する恐れがあります。

引用元:antiaging6.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)
特に身体の不調もなく湯シャンの必要性を感じていない、またはそこそこ興味はあるが、自分の社会的生活に対する欲望のほうが強い人は向いてないかもしれません。

引用元:dumaru.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)
整髪料できっちり髪をセットしてお洒落をする方には、”湯シャン” はハードルが高い

引用元:news.ameba.jp(引用元へはこちらから)

湯シャンの正しいやり方

出典:www.gariya.com
基本的なやり方

①お風呂に入る前のコーミング

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①のお風呂に入る前のコーミングとは、まだ髪が乾いている状態でクシを使って髪をとかす事です。
これによって髪に付いているホコリや汚れを、まずはしっかり落とします。
引用元:mbp-shizuoka.com(引用元へはこちらから)

②シャワーの設定温度

②のシャワーの温度は38℃程度に設定。
これよりも低い温度であれば問題ありませんが、40℃を超えてくるとキューティクルを剥がしてしまう可能性が出てきます。
引用元:mbp-shizuoka.com(引用元へはこちらから)

③洗髪時間

③の洗髪時間は髪の汚れ方にもよりますが、目安としては約3分。
髪に負担をかけないためにも、ゴシゴシではなくモミモミともみ込むように洗っていきます。

引用元:mbp-shizuoka.com(引用元へはこちらから)

湯シャンの注意点

トリートメントを使うのも有り

洗髪に櫛を使う方法は昔からあります。荒歯の櫛を使い、毛の流れに沿って梳きます。
他にも、綿の手袋やタオルなどを使う方法があります。

いずれの方法も湯シャンを取り入れ始めた初期に役立ちます。

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まとめ作者