2016年06月28日更新
ファブリーズ 安全性 子ども

除菌消臭スプレーは体に有害!?ファブリーズの危険性についてまとめ

普段何気なく使っているファブリーズを中心とした除菌消臭スプレーは有害なのか!? Q&Aサイトやブログなどで「使っていると」というのを見かけますが実際の所どうなのでしょうか そんな除菌消臭スプレーの情報をまとめてみました

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ファブリーズの具体的な成分はどんな感じ?

ファブリーズ公式サイトで公開されている主な成分表

他にもないか探してみたのですが、これしかホームページ上では見つかりませんでした。ファブリーズは食品ではありませんが、噴霧すると鼻や口から吸いこむことになりますし、肌に触れれば肌から成分が吸収される可能性もゼロではないでしょう。しかし、このホームページの成分表にも製品にもしっかりとした成分表示がされていません。

この時点で筆者の私は不安を感じます。また、成分をしっかりと書かない企業姿勢にも疑問を感じてしまいます。

さて、成分表を詳しく見てみると、CMや宣伝で言っている「トウモロコシ由来」の消臭成分と「水」以外は化学物質が含まれているようです。カッコで(有機系)と書いてありましたが、何か有機系なのかいまいちこれだけでは理解できません。
引用元:www.natural-friends.jp(引用元へはこちらから)

この謎の成分は「第四級アンモニウム塩」なのではないかとの指摘が

身近に忍び寄る化学物質に警鐘を鳴らす『ファブリーズはいらない』

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渡辺 雄二

1954年生まれ。栃木県出身。宇都宮東高校卒、千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストとなる。以後、食品、環境、医療などの諸問題を、「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに執筆・提起し、現在にいたる。とくに合成洗剤、食品添加物、ダイオキシンなど化学物質の毒性に詳しく、講演も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出典:news.livedoor.com

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ファブリーズを使っていると、目が痛くなることがあるという声を耳にしました。除菌成分として入っている第四級アンモニウム塩という化学物質が目に入ってしみているのです。第四級アンモニウム塩を含む床用洗浄液を使った後で、アレルギー性ぜんそくが発症するに至った例も。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
さらに危惧すべきは、成分表示がちゃんとされていないことです。ファブリーズはCMで『トウモロコシ由来消臭成分』配合と謳っていますが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく、化学物質です。また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なので、洗濯用洗剤や台所洗剤のように詳細に成分を表示する必要はありません。だから「除菌成分(有機系)」などという曖昧な表示で、第四級アンモニウム塩などの危険な成分が入っていることが多いのです。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

こちらの著書についての対談記事が公開されています

第4級アンモニウム塩とは?

第4級アンモニウム塩とは陽イオン界面活性剤(逆性石けん)の一種で、水に溶けるとプラスに帯電して陽イオンとなる性質があり、マイナスに帯電するタンパク質(細菌や人体も含む)やセルロースを変質(細胞の構造を破壊)させる作用があります。

デオドラントスプレーの製品の成分表には、アルコールの横に「除菌剤」という記載がありますが、これが第4級アンモニウム塩を示している場合があります。
その中のひとつ「ベンザルコニウム塩化物」は、人の皮膚に使用する場合最大0.1%に希釈して使用することが原則で、粘膜への使用は避けるべきとされています。
引用元:karadanote.jp(引用元へはこちらから)

一部の病院では警鐘を鳴らしている模様

私は1日8人限定で、化学物質過敏症専門の外来を行なっていますが、その半数がファブリーズに反応している。スプレーから霧状で空中に散布されるので、それを吸い込んで肺に届くと、化学物質がそのまま毛細血管を通って血液に溶け込んだり、鼻の粘膜に付着すると脳に直結するので非常に危険なのです
引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者