2016年06月28日更新
自己愛性人格障害 モラハラ 病気

こんな男は要注意!!!男性に多い「自己愛性人格障害」とは?

ありのままの自分を愛することができない自己愛性人格障害。 自分は特別で偉大な存在でなければならないと思い込んでいる点に大きな特徴があります。 あなたの彼氏や夫は大丈夫?

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自己愛性パーソナリティー障害って何?

自己愛性人格障害とは、ありのままの自分を愛せないことからくる精神の障害です。等身大の自分というものを認めることができないので、「俺は特別な人間だ」「俺は素晴らしい」と自己暗示をかけているのです。


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優越感を感じる為に一番身近な家族・妻を見下し、奴隷のように思い通りに動かそうとしたりします。共感性が極端に乏しいので、それによって妻が傷ついているとは想像すらしません。


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自分は妻に対しさんざん人格否定をしておきながら、反対に少しでも自分が否定されたりすると猛烈に怒ります。理不尽な行動をしていることに本人は何の罪悪感もありません。このような言動が日々繰り返されることにより、妻は更に傷ついていくのです。


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自己愛性パーソナリティー障害は人口の1%

自己愛性パーソナリティー障害の人は、人口の1%未満存在するとされています。

女性よりも男性に多く見られると言われています。自己愛性パーソナリティー障害の原因としては、幼少期の偏った養育環境があげられています。

親が過保護だったり虐待していたりして、安定した愛情が注がれていなかった結果、自己像をしっかりと作り上げられず、精神バランスが崩れて自己愛性パーソナリティー障害を発症すると言われています。


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自己愛性人格障害・モラハラ加害者の特徴

主役になりがる・人の上に立ちたがる

主役になりたがり、人の上に立ちたがりますが、「今この瞬間に・手っ取り早く・自分だけが評価されたい」という欲求が強く(爬虫類脳)、全体の利益を考えたり先を見通し判断する力がありません。しかし自信満々に振る舞うので、表面的な姿しか見ていない上司がリーダーに抜擢することも多く、被害が拡大します。

引用元:mora110.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)

自分の失敗や否を、絶対に認めようとはしない

自己愛性パーソナリティ障害の人にとって、自分が完ぺきな人間ではないという事実はあってはならないものです。自分は常に完ぺきで、誰よりも優れていると信じていなければ、自己を保つことができないからです。

そのため、自分の失敗や否を認めようとはしません。それを指摘する誰かがいれば、普通では考えられないような怒りを見せて、相手を攻撃することがあります。


引用元:mentalsupli.com(引用元へはこちらから)

結果主義である

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外的評価しか信じないため結果主義者であり、いくらがんばっても結果を出さなければ意味がない、という考え方をする傾向があります。

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ありのままの自分を愛せない

自己愛性人格(パーソナリティ)障害の人は、一見自分が大好きな人であるという印象を与えがちな障害ですが、実際にはありのままの自分を愛せない障害であると言われています。そのため、心の根底に強い劣等感やコンプレックス、自己無価値感がある人が多いと言われています。

引用元:welq.jp(引用元へはこちらから)
そして、自己愛性人格(パーソナリティ)障害の人は、「ありのままの自分は無価値」であると思っていることから、つねに不安感に支配されています。そのため、他人から自分の存在価値を認めてもらったときや、誰かと自分を比較して相対的に自分の方が上だと感じたときのみ、その不安感を解消することができると言われています。

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他者への愛情の欠落、思いやりが無い

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自己が不安定な人は、他者を別人格として尊重することができません。自己愛性パーソナリティ障害の人にとって、他者は自分の価値を確認させてくれる道具のような感覚として認識されてしまいます。


引用元:mentalsupli.com(引用元へはこちらから)
そのため、相手の立場になって考えようとか、相手を思いやることが上手くできません。自分の望み通りの言動や対応を求め、それに反した場合は、相手の人格を否定するような言葉を投げつけたり、威圧的な態度で抑えつけようとすることがあります。


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自信ありげなくせに人の評価に一喜一憂する

自分自身の価値が人の評価と人より上か下かに支えられているため、常に他者からの影響にさらされ一喜一憂しがちになります。他の人に認めてもらわないと自分を維持できないので、ランク付けや人の評価を異常に気にしたり、おだてやお世辞に弱く、褒められたり注目を浴びると5歳児のような顔で喜びます。
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他者の評価に対する過剰な反応

自己愛性パーソナリティ障害の人は、自分自身の力で自己の価値を感じることができません。このため、他者に評価され、ほめられ、持ちあげられることで自己の価値を確かめようとして、常に他者からの良い評価を求めています。

ですが、自分自身では、そのような心理状態に自覚がありません。自分は、他者から高評価を受けるのが当たり前、特別で偉大な存在であると信じこんでいます。信じこもうとしています。


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まとめ作者