2024年03月20日更新
恋愛 ときめかない病 恋愛心理

恋愛を遠ざける「ときめかない病」から抜け出す方法とは?

なぜかどんな男性をみてもドキドキしない…。そんなことってありますよね。 恋愛をしばらくお休みしていると感染しがちなのが「ときめかない病」。最近、「異性にときめかなくなった」という若い女性が増えているそうです。

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どうして・・・?出会いはあるのに、ときめかない!

好きな人が見つからない・ときめかない、という悩みを持っている人は決して少なくありません。

過去のトラウマや男性に対する恐怖心といった心の問題だけでなく、体調や無性愛といった症状も存在しています。

「私だけかも・・・」と悩む必要はありません。

今回は、恋愛できない病気や症状を紹介していきます。
引用元:www.verygood.la(引用元へはこちらから)

ときめかない病の原因って?

恋愛のトラウマがある

過去の恋愛が大きなトラウマとなってしまっていると次の恋に踏み出すことが難しくなります。恋に臆病になり、ときめきからもだんだんと遠ざかってしまうのです。

女性がそうであるように男性もさまざまです。元彼にひどい仕打ちを受けたとしても全ての男性がそうする訳ではないのです。

元彼を忘れられないという場合も、なかなか次の恋に気持ちが向かず、ときめかなくなってしまいがちです。そのまま恋から遠ざかってしまうと、ますます思い出の中の元彼が良く見えてしまい悪循環に陥ってしまうことも考えられます。
引用元:luvme.tokyo(引用元へはこちらから)

一歩引いた目線で観察してしまう

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恋愛経験が多くなるにつれて、だんだんと男性を見る目が養われてきます。10代~20代前半の頃はちょっとぐらい危険な男性でも勢いで好きになれたのに、アラサーになると結婚も視野に入れて考えるので選択肢が狭まり、恋愛対象になる男性の数が減るのです。
引用元:wedding.gnavi.co.jp(引用元へはこちらから)
しかし、どんなにすてきな男性でも、結婚してしばらくたてば嫌なところが目につくようになるもの。ギャンブル好きや浮気性などよほど問題のある人でなければ、お付き合いしながらいいところを探していくつもりで踏み込んでみるのもいいかもしれませんよ。


引用元:wedding.gnavi.co.jp(引用元へはこちらから)

毎日同じような変化のない日々を過ごしてる

平日は会社と自宅の往復のみ、休日は家にいるか女友達とつるんでいる。そんな毎日を過ごしていませんか?ほとんど毎日同じ電車に乗って通勤していれば、すれ違う他人ですらほとんど同じ人の可能性が高くなります。そんな変化のまるで無い日々の中では新しい出会いもなく必然的にときめきからも遠ざかってしまいます。

たまには1人で帰りに寄り道をしてみたり、ランチの場所を開拓してみたり、休日に1人で出かけてみましょう。新しく習い事やスポーツなどを始めるのもオススメです。
引用元:luvme.tokyo(引用元へはこちらから)

ホルモンバランスの乱れ

女性が恋愛できる状態になっているときには、心が満たされ、自分の女性らしさを充分に発揮し、自己肯定できている……というように、幸福感を感じながら、それに伴うホルモンが分泌されています。そしてさらに、肌はうるおい、瞳はキラキラと輝き、精神的に落ち着いている……といった心身の変化が訪れます。

けれども女性が悩んだり、苦しんでいるときには、苦しみを感じる脳内ホルモンが分泌され、肌が荒れたり、睡眠不足になったり、さらにイライラしたり、自己否定してしまう……という状態になってしまうんですね。

恋愛できない自分に悩めば悩むほど、あなたの恋愛を遠ざける真逆の状態が達成されてしまっている、ということなのです。
引用元:www.mylohas.net(引用元へはこちらから)

理想が高くなり過ぎている「シンデレラコンプレックス」

シンデレラコンプレックスとは、女性が男性に対して高い理想を追い求め続ける、潜在意識の中にある依存型願望です。童話「シンデレラ」にちなんで「女性は外から来る何かが自分の人生を変えてくれるのを待ち続けている」という意識があることから、この名称がつけられました。1981年に米国(べいこく)の女流作家コレット・ダウリングが提唱した概念です。


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結婚が目前まで迫っているような恋が破談してしまう場合は、シンデレラコンプレックスによって今の恋を幻想のように考えてしまっていることが原因です。女性の自立を拒む要因とも言われています。


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疲れきっている

仕事のハードルが上がり、忙しくなるアラサー世代。毎日の残業や接待、出張などをこなすのに精いっぱいで「恋愛どころじゃない!」という人も多いのではないでしょうか? 無理に恋人をつくる必要はありませんが、好きな人ができると毎日が楽しくなり、仕事を頑張るパワーもわいてきます。普段仕事仲間としてしか意識していなかった周囲の男性にも、少し目を向けてみませんか? 意外と、すぐ近くに運命の相手が待っているかもしれません。


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恋を諦めている

恋愛は面倒くさい、女友達と一緒にいれば楽しいからそれでいい、なんて思っていませんか?恋したいという気持ちがなければ、自然とときめきも減ってしまいます。どんなに美味しそうな料理でも食べたい気持ちがない・おなかがいっぱいの時は魅力的に感じませんよね?「ときめかない病」を治すためには、恋したいという気持ちを持つことが大切です。
引用元:luvme.tokyo(引用元へはこちらから)

男性を減点法で見ている

新しく出会った男性を判断する時に減点法で見ていませんか?自分の理想的な男性像から外れるごとに減点していては、ときめきも無くなってしまいます。現実的に非の打ちどころのない完璧な理想相手なんてほぼいないでしょう。あなたと同じように誰しも欠点を持っているのです。最初から欠点と思えるところを減点していくのではなく、良いところを加点していくように心がけましょう。

良いところを見つけていく内にときめくポイントが見つかったり、最初はときめかないと思っていた相手を好きになることもあるはずです。相手を好きになれば欠点と思えたところでさえも許せるようになったり、かわいく愛しく思えたりするものです。
引用元:luvme.tokyo(引用元へはこちらから)

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「ときめかない」と感じている女性の対処法

男性に出会ったら良いところから探す

ときめかないと感じる人は、初対面の男性に会ったら、彼の短所から探す癖がないでしょうか。「髪型がださい」「なんか老けてる」「器が小さい」など、マイナスポイントにばかり目にいってしまう。それが、ときめかない病に拍車をかけているのです。


引用元:getnews.jp(引用元へはこちらから)
恋愛をしたいなら、悪いところを探す「減点法」ではなく、良いところから探す「加点法」に切り替えて。「髪型ださいけど食べ方はきれい」「老けてるけど話題は若い」など、どんな些細な点でもかまいません。続けるうちに、ときめく力が復活するでしょう。
引用元:getnews.jp(引用元へはこちらから)

1日1回は「女であること」を思い出す

恋愛をしているときは、好きな人に「キレイ」と言われるために、おしゃれやメイクに気を使うもの。その逆で、仕事や趣味で毎日忙しく、恋愛が入り込む余裕がない女性は、外見や内面ともに「女」であることを忘れてしまいがち。

毎朝、鏡に映った自分を見て、「あぁ、やばいなぁ」とげんなり。どうせ自宅と会社の往復だけだし……とテキトーな洋服で外出。これでは、いくら元が良くても、恋愛相手として審査から落とされてしまいます。

まずは1日に1回、鏡に映った自分をみて「わくわくする時間」を作ってみましょう。おすすめなのは、新しい下着を身につけて、全身鏡の前に立つこと。下着は外から見えない部分ですが、おしゃれにすると背筋もピンと伸びて、仕草も女性らしくなれるもの。

ふっくらとした胸元やお尻を眺めて、「私って意外とセクシーじゃん」と自惚れてみましょう。


引用元:www.hanakuro.jp(引用元へはこちらから)

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男友達作りをやめる

男友達が多い人はときめかない病になりやすいです。男性と対等に友人関係を続けてきたので、新しい男性に会っても、とりあえず「男友達」へ仕分けしてしまいます。そうなると自然と女の色気がそぎ落され、男性からも「コイツは女友達」と認識されてしまいます。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
これからは男性に出会ったら、とりあえず「恋愛対象かどうか」で見るように癖付けをつけましょう。友達ではなく男性として意識することで、ときめく力がよみがえってきます。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

恋愛映画やドラマで「ときめきスイッチ」を取り戻す

ときめきスイッチを取り戻すには、映画やドラマ鑑賞が心強い味方になります。恋愛をテーマにした作品といっても、「せつない恋」「破滅的な恋」「夫婦愛」など、さまざまな愛の形があります。

レンタルビデオ屋さんへ足を運んで、そのときの気分にあった作品をまとめ借りしてみて。映画やドラマを通して、日頃から感情を揺らす習慣をつけておくと、「ときめきってコレか!」と感覚が戻ってくるはず。

何を見たらいいのか分からない人は、『ニューイヤーズ・イヴ』『ラブアクチュアリー』『抱きたいカンケイ』などがおすすめ。

引用元:www.hanakuro.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者