2024年03月13日更新
調査 介護 炊飯器

本日【11月11日(土)は介護の日】!離れて暮らす親への不安や介護の意識調査の結果が発表!

IoT機能付き「見守り」炊飯器を販売しているタイガー魔法瓶が、離れて暮らす親への不安や介護の意識調査の結果を発表しました。今後迎える可能性がある親の介護に、漠然とした不安を感じている方はなんと76.1%。離れて暮らす親との連絡が取れない不安や負担軽減には、見守り機能つきIoT機器の活用がおすすめ!

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本日11月11日(土)は「介護の日」

平成20年、厚生労働省が「国民に介護の啓発を実施するための日」として、毎年11月11日を「介護の日」と決定しました。介護が誰しもの身近になりつつある今の時代、介護について考えるとともに、不安や負担を解消するための準備をしていくことが大切です。

タイガー魔法瓶が、介護の日に合わせて、「離れて暮らす親への不安や介護の意識調査」の結果を発表!

炊飯器の使用状況をレポートする見守り機能を搭載したIoT炊飯器「圧力IHジャー炊飯器 <炊きたて>JPA-Z100」を発売しているタイガー魔法瓶が、介護への不安や離れて暮らしている親との連絡頻度や会う頻度の理想と現実、「見守り」が可能なIoT機器の導入状況などを調査。見守り機能つきIoT機器をうまく活用することで、連絡が取れない不安や負担軽減につなげている方もいることが分かりました。

今後迎える可能性がある親の介護に、漠然とした不安を感じている方は76.1%も。

しかし実際に介護に備えて準備をしていると答えた方は12.8%と少数に。
また58.1%が介護について身近に相談できる人がいないという結果でした。

離れて暮らす親と実際に会っている頻度は「1年に1回以下」が23.0%と最多。

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しかし理想の会いたい頻度の最多は「月に1回」が21.4%と、大きなギャップがあることも判明しました。

連絡頻度についても、5割以上が「月に1回」 以下。

理想は約7割が「月に1回」以上は連絡をとりたいと回答し、連絡頻度にも理想と現実で大きな差が出たそう。

離れて暮らす親への不安 TOP1は「転倒などの怪我」で46.6%

「家事の中での認知機能の低下」「電話や訪問による犯罪被害に巻き込まれないか」がTOP2,3に続きます。

現在、親の行動が確認できる「見守り」機能を持ったIoT機器は、9割以上が未導入。

しかし導入している約7割が「導入したことで連絡が取れない不安や負担が解消された」と回答!
「見守り」機能を持ったIoT機器をうまく活用し、不安や負担を解消していることが分かりました。

調査結果詳細

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■今後迎える可能性がある親の介護に、漠然とした不安を感じている方は76.1%も。
 しかし実際に介護に備えて準備をしていると答えた方は12.8%と少数に。
 また58.1%が介護について身近に相談できる人がいないと回答。
 不安はあるが準備はできておらず、悩みを相談する人もいないという方が多いことが判明。


今後迎える可能性がある親の介護に漠然とした不安を感じているかという質問に、当てはまる・やや当てはまると答えた方は合計で76.1%と、多くの方が介護に対して漠然とした不安を抱えているようです。しかし、介護に備えてとても準備をしている・やや準備をしていると答えた方は12.8%と少数であり、また58.1%の方は親の介護について身近に相談できる方がいないとも回答。
介護に対して不安はあるけど準備はできていない、それを相談することができない環境である方が多くいる現状が分かりました。
■離れて暮らす親と会う頻度、理想は「月に1回」が21.4%と最多。  
 しかし実際に会っている頻度は「1年に1回以下」が23.0%と、大きなギャップがあることが判明!


実際に会っている頻度と本当はどれくらい会いたいかという理想の頻度を聞いたところ、理想の頻度は「月に1回」が21.4%にも関わらず、実際に会っている頻度は「1年に1回以下」が最多と、大きなギャップがあることが判明しました。月に1回以上は会いたいと思っていても、実際には2、3か月に1回から1年に1回 と、離れて暮らしているとなかなか頻繁に会うことが難しいようです。
■連絡頻度についても、理想の連絡頻度は「月に1回」以上が約7割だが
 実際は5割以上が「月に1回」 以下しか連絡できておらず、連絡頻度も理想と現実で大きな差が!


連絡を取る頻度についても調査。理想の連絡頻度を伺うと、「週に1回」が17.9%で、約7割が「月に1回」以上は連絡を取りたいということが分かりました。しかし、実際の連絡頻度は「月に1回」の方が21.7%と一番多く、5割以上が 「月に1回」かそれよりも低頻度であると回答されました。本当は連絡を頻繁に取りたいと思っていても、実際はそこまで連絡が取れていない状況である方が多いことが判明しました。

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■離れて暮らす親への不安 TOP1は「転倒などの怪我」で46.6%
 「家事の中での認知機能の低下」「電話や訪問による犯罪被害に巻き込まれないか」が続く


離れて暮らす親への不安を聞いたところ、一番多かった回答が「転倒などの怪我」で46.6%。
続く「家事の中での認知機能の低下」42.2%、「電話や訪問による犯罪被害に巻き込まれないか」28.1%の結果を見ると、離れて暮らすため未然に防ぐことに限界がある事件や事故について、不安を感じていることが分かりました。また、5人に1人が食事をしっかりとれているかを心配しており、今回の調査対象は60歳以上の親を持つ方でしたが、親の年齢が高くなるにつれてこれらの不安はより大きくなると予想されます。
■現在、親の行動が確認できる「見守り」機能を持ったIoT機器は、9割以上が未導入。
 しかし実際導入している約7割が「導入したことで連絡が取れない不安や負担が解消された」と回答!
「見守り」機能を持ったIoT機器をうまく活用し、不安や負担を解消している。


実際に親の行動が確認できる「見守り」機能付きIoT機器は9割以上の家庭が未導入と回答。60歳以上の親を持つ方の中では、積極的に活用している方はまだまだ少ないことが判明しました。しかしすでに導入をしている方は、約7割が「導入したことで、連絡が取れない不安や負担が解消された」と回答していることから、離れて暮らす親の安否や介護の際、こういった「見守り」機能つきIoT機器をうまく活用することで、会う頻度や連絡頻度が十分ではないことから生まれる不安や負担の解消につながることが分かりました。

【調査概要】

調査対象:60歳以上の親と離れて暮らしている30代以上の男女計313人

調査方法:インターネット調査  

調査期間:2023年10月19日(木)~10月20日(金)

※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「タイガー魔法瓶調べ」と注釈をご記載ください。

タイガー魔法瓶のIoT機能搭載圧力IHジャーなら、「見守り通知」で毎日の炊飯状況が分かる!?

連絡しすぎは嫌がりそう、気を遣わせそう、デジタルに疎くて返事がなかなか無くて心配、でもカメラだと見られている感が強い…など、離れた親と十分に連絡を取ることが難しい時も、タイガー魔法瓶のIoT機能搭載 圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-Z100なら、親に負担をかけずに「ゆる見守り」が可能なんです!

✓遠くで暮らす家族をゆるく見守る“見守りIoT家電”
 見守り設定をONにすると毎日20時にプッシュ通知が届くので、炊飯状況で遠く離れた家族の様子が分かります。
✓見守り対象のジャー炊飯器の直近2週間の炊飯状況を、アプリから確認することが可能!

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今後迎える可能性がある親の介護に備え、不安や負担を解消するための準備をしていくことが大切です。この機会にぜひチェックしてみてください。

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まとめ作者