2016年06月28日更新
オーガニック スキンケア 知識

どれだけ知ってる?オーガニックコスメについて

オーガニックコスメの基本的な知識についてまとめています。 誤った知識や思い込みで買うのはオススメしません。 引用元のリンク等もチェックして正しい知識を身につけましょう。 ★★★画像をクリックすれば、画像が拡大されます★★★

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これだけは知っておきたいオーガニックコスメに関する知識

あなたはどれだけオーガニックコスメについて知っていますか?
なんとなく肌に良さそうだから、友人から勧められたから、

きちんとした知識を見つけて健やかなスキンライフを送りましょう

そもそもオーガニックコスメって?

「オーガニックコスメ」という言葉は、今では多くの女性誌や新聞も取り上げるようになりました。その言葉は海外から来たものと思っている人も多いようですが、じつは日本発のもの。2001年に、環境NGOアイシスガイアネットが、単行本「オーガニックコスメ」を発行したときに作った言葉です。
引用元:joca.jp(引用元へはこちらから)
自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品である。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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自然由来かぁ…なんとなく肌によさそう

オーガニックコスメという言葉から、なんとなく「肌に良い」「刺激が少ない」「敏感肌でも大丈夫」「環境に優しい」というイメージが湧き、思わず手に取ってみることもあるでしょう。
引用元:xn--kckejqa9a5d3c6jsa40ao118a.net(引用元へはこちらから)

実は品質はピンキリ 中にはお肌に悪影響を与える商品も!!

オーガニック=肌に優しくて安全は間違い

オーガニックコスメといっても実際はピンからキリまであります。オーガニックという言葉を名乗っているだけで、特に肌にも良くないし、環境にも優しくないというコスメもあるのです。
引用元:xn--kckejqa9a5d3c6jsa40ao118a.net(引用元へはこちらから)

なんと!日本にはオーガニックを認定する法的な基準がない!!

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国際的な基準に沿って添加物を全く使用していないなどの徹底的な措置を自主的に採っている企業もあるが、添加物を使用しているが、植物由来の成分を使っているという理由だけでオーガニック化粧品として販売しているところなどもある。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

日本では企業が独自で基準を設けていたり、法規制のない独自認定協会などを立ち上げているのみ

海外では国家レベルで監視しているところも

出典:upload.wikimedia.org
フランス、ドイツ、オーストラリアなどは、化粧品に限らず食品などにおいてもオーガニックの基準を国家レベルで監視している。
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81

結局どこのメーカーがいいわけ!?

メーカー単位で考えず、信頼できる認定機関から承認されている商品を選ぼう

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オーガニックコスメに挑戦したいけど、どれがいいのかわからないという方は、オーガニック認証機関に承認されたものを選びましょう。

以下が、代表的なオーガニック認証機関です。これらのロゴが入った商品は、厳しい認証基準をパスしているので、安心といえます。

(1)DEMETER(デメター)・・・ドイツのオーガニック認証機関

オーガニックコスメ発祥の地といわれるドイツの機関です。毎年、農場に立入検査があり、厳しい基準をパスしないと、デメターの認証がされません。

(2)ECOCERT(エコサート)・・・フランスのオーガニック認証機関

ヨーロッパを中心に、世界20カ国で認証に関与している機関です。完成品の95%が自然原料でなければいけないという基準があります。

(3)ACO(エーシーオー)・・・オーストラリアのオーガニック認証機関

Australian Certified Organicの略です。水を除く95%の原料がオーガニックでなければいけないという基準があります。
引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)

さらに詳しい情報がほしい方向けに

まとめのまとめ

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まとめ作者