2016年06月28日更新
ゆがみ 美容

「顔が大きくゆがむ」避けるべきNG習慣

実は顔がゆがむ大きな原因のひとつが生活習慣。毎日続けると少しずつ顔がゆがみ、気がついたときには大きなゆがみが生じている。そこで、続けると左右の顔がゆがんでしまう生活習慣を紹介します。

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左右の顔がゆがんでしまう生活習慣

みなさんは顔が左右同じですか? 目の高さ、大きさ、眉毛の位置、口角の位置など、よくよく見てみると左右違う人が多いのです。

頬杖をよくする

頬杖をつくことで片側のフェイスラインに圧力がかかります
仕事中やテレビを見ているときによく頬杖をついているという人は要注意です。頬杖を左右順番についている人はあまりおらず、どちらかやりやすい方でついている人がほとんど。

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毎日続けるとフェイスラインから顔のゆがみが生じます。
できるだけ頬杖をつかないように意識することをおすすめします。

横向きで顔の下に手を置いて寝る

横向きで手を顔の下に置いて寝ている人は、少なくありません。
頬杖同様、どちらかのフェイスラインや頬に圧力がかかることで顔のゆがみにつながります。
また、横向きで寝ると骨盤がゆがみやすいと言われています。
骨盤のゆがみは顔のゆがみにもつながるので、できるだけ仰向けで寝るように心がけてください。

片側で噛むクセがある

食べ物を噛むときに、左右の歯を同じくらい使用していますか?
 虫歯をかばっていたり、固いものを噛むときはどちらか噛みやすい方を使う人が少なくありません。

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片方の歯で噛むことで、口まわりの筋肉のつき方が変わり、フェイスラインや口角の位置が左右違ってきてしまいます。
虫歯が気になる人は早めに治療し、左右の歯をしっかり使用して噛むように意識した方がよいです。

脚を組んで座る

脚を組んで座ると、骨盤のゆがみにつながります。
骨盤は上半身と下半身のつなぎ目であり、骨盤がゆがむと全身のゆがみにつながります。
背骨がゆがみ、顔のゆがみにもつながります。

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また、ゆがむだけでなく額や頬骨が前に出て、下に落ちてきます。
そのことで額のしわやほうれい線ができやすくなり、目がだんだん小さくなってしまいます。

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まとめ作者