2016年08月30日更新
ニキビ 美容 スキンケア

【美肌を手に入れる!】しつこい背中ニキビの原因と治療方法

背中にブツブツやポツッポツッと、できものみたいなものが出来てしまった事はありませんか? 背中ニキビは目に見えないので、出来ていることすら気づかずに悪化させてしまうことが多いです。 今回は正しい背中ニキビケアの方法(治し方)も紹介しています。

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背中ニキビの原因は?

シャンプーなどのすすぎ残し

背中にニキビができてしまうのは洗い流しが不十分なことによって、石鹸やシャンプー、ヘアトリートメントなどが残ってしまうことにより、毛穴が詰まることが原因にもなるそうです。

シャンプーやリンスなどに含まれる界面活性剤や添加物なども、肌にとっては異物のため、お肌に残留したこれらの物質が過角化を招くことがあるといわれています。過角化はニキビを悪化させる原因になります。

引用元:welq.jp(引用元へはこちらから)

毛穴づまり

顔に出来るニキビも背中に出来るニキビも、皮脂の過剰分泌と毛穴の詰まりがおおもとの原因になるのですが、背中の皮脂の分泌腺というのは、顔より大きく皮脂がたくさん出やすいです。

さらに背中には、うぶ毛が太く生えているため、皮脂が皮膚表面に出にくく、皮脂が詰まりやすくなります。


面白いのですが、背中にもTゾーンが存在しています。両肩を結ぶ横ラインと背骨に沿ったT字ラインです。この部分とその周りの肩甲骨付近は、皮脂分泌が盛んでニキビが出来やすい部分です。

顔の場合もTゾーンだけでなく、その周りの頬の部分も皮脂が出やすく、ニキビが出来やすいですからね。顔も背中も一緒なんですね。

引用元:www.nikibido.com(引用元へはこちらから)

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乾燥による肌機能の低下

肌が乾燥すると角質層が剥がれ落ち、毛穴づまりの原因になります。また、乾燥から身を守ろうと身体が余分な皮脂を分泌してしまい、これも毛穴づまりの原因となってしまうのです。

身を守ろうという働きがニキビを誘発してしまうとは切ないですが、背中の乾燥も顔と同様できるだけ防いであげましょう。

引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

ホルモンバランスの乱れ

女性の役割はもちろん、男性と肩を並べて働くことも要求されるようになった現代の女性。彼女たちに、近頃生理の悩みが増えています。生理前に分泌される黄体ホルモンは男性ホルモンに似て皮脂の分泌を活発にするので、生理前はニキビができやすくなります。

ホルモンバランスの崩れた女性は黄体ホルモンが活発になりすぎ、背中ニキビもひどくなるのです。排卵や妊娠にも悪影響なので、専門医の受診をおすすめします。

引用元:complex7.com(引用元へはこちらから)

寝具・下着などの雑菌

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意外と多いのがこの要因。せっかく肌を清潔に保っても、周囲のものが汚れていたら……。たとえば、

布団(布団カバー)
シーツ

パジャマ
ランジェリー
など。こうした直接肌に触れるものに雑菌が増殖していたら、きれいな皮膚も台無しになってしまいます。

もちろん、

シャツの襟
洋服のインナー
なども同様です!身の回りのものも清潔を保ちましょう。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

衣類に残った洗濯洗剤・柔軟剤

体質によっては、洗濯洗剤や柔軟剤が原因で背中ニキビを発症してしまうこともあります。洗剤や柔軟剤には意外と刺激性の強い成分が含まれているんです。

とくに背中ニキビの原因になりやすいのは、下記の成分。

合成界面活性剤
漂白剤
蛍光剤
そして、

一般的な柔軟剤全般
も成分が繊維の中に残りやすく、背中ニキビを招きやすいと言われています。

寝具や衣類を清潔に保ち、なおかつ洗剤・柔軟剤を見直す。せっかくならばダブルの効果で予防をしましょう!
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

背中のニキビはかゆい?ニキビ痕になりやすいため、注意が必要!

背中にニキビがあると「かゆい」という声がとても多いです。ついポリポリかきむしってしまう経験もあるのではないでしょうか。結論から言えば、背中のニキビ自体にかゆみはありません。かゆみの正体は「乾燥」。背中の皮膚が乾燥すると肌の角質層のバリア機能が低下することでかゆみがでてきます。さらに、ニキビの刺激と合わさることでさらにかゆみが増してしまうことも。背中ニキビがかゆくてかきつづけていると爪に付着した雑菌がひっかいたあとの傷跡に入り炎症を起こしてしまう恐れもあります。炎症が悪化すると、ニキビ跡、クレーター、色素沈着など重症の背中ニキビとなってしまうことも。一度、ニキビ痕やクレーターになってしまうと、改善するのがとても難しいため、その前にちゃんとケアすることが大切。
引用元:nikipedia.jp(引用元へはこちらから)
また、ちくちくするニットやマフラー、合成繊維の下着を着用している方、バスタイム時に使用しているシャンプーやボディーソープなどが原因となっている場合もあります。洋服やボディソープを見直すことは今スグできることですから、ぜひ確認してみてくださいね! また、日常のストレスが溜まると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。すると、汗腺から皮脂が多く分泌され、汗腺がつまりやすくなるため、背中をはじめ、胸のあたりや顔の全体にもニキビができやすくなります。
引用元:nikipedia.jp(引用元へはこちらから)

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背中のニキビの治し方

スキンケア

背中を洗う際には、汚れを落とすためとはいえ、垢すりタオルやボディブラシでゴシゴシと洗ってはいけません。強い刺激で肌のバリア機能が低下したり、ニキビができている場合には、傷を付けて炎症を悪化させてしまいます。汚れや余分な皮脂、古い角質などは洗い流さなければいけませんが、こすり過ぎないように気を付けましょう。
強くこすらずに角質を取り除くには、ピーリング成分が入った石鹸などによるケアがおすすめです。ピーリングは、酸などの力で肌表面にある古い角質を溶かし、ターンオーバーを促す効果があります。ピーリング効果がある化粧品には様々な種類がありますが、サリチル酸やフルーツ酸(AHA)や酵素が配合されているものが良いでしょう。
背中にピーリングを行った後には、肌が乾燥しないように必ず保湿をしてください。特にピーリングの後は角質層が一時的に薄くなり、バリア機能が低下するため、保湿ケアは必須です。
引用元:proactiv.jp(引用元へはこちらから)

食事・食べ物

ニキビの改善や予防のために積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB群があります。豚肉やレバー、乳製品などに含まれるビタミンB2、カツオやマグロ、鶏ささみなどに含まれるビタミンB6には、皮脂分泌を抑える作用があります。
かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウなどに含まれる、豊富なビタミンA、ゴマやアーモンド、玄米に含まれる亜鉛、レモンやイチゴ、いも類などに含まれるビタミンCは、粘膜や肌を健康に保ち、新陳代謝を促します。
逆に必要最小限の摂取を心がけたいのが、皮脂腺を刺激する動物性脂肪や糖分、男性ホルモンの分泌を促す高GI食品です。これらの摂り過ぎは、皮脂の過剰分泌を招きます。また、香辛料の効いた刺激の高い食べ物やアルコールも、皮脂腺を刺激します。
引用元:proactiv.jp(引用元へはこちらから)

生活習慣

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まとめ作者