2016年10月21日更新
女性ホルモン ホルモン 健康

男性を惹きつける「女性ホルモン」を増やす方法を徹底解説!

女性ホルモンを整えるべき理由や、女性ホルモンを増やす方法をご紹介していますので、是非一度お試しください。

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女性ホルモンとは

女性ホルモンとは、卵巣でつくられる卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(ゲスターゲン)という2つのホルモンの総称です。卵胞ホルモンは特に美肌やプロポーションにも関係するので、美容上注目され一般に女性ホルモンというと卵胞ホルモンの事を指す場合もあります。


引用元:www.skincare-univ.com(引用元へはこちらから)

何歳から減るの?

女性ホルモン分泌量のピークは30代。
30代前半を過ぎると、閉経が近づくと共に卵巣の働きは低下し、卵巣で生成されている女性ホルモンの量も減少します。
そして、しみ・しわ・たるみといった皮膚の衰えや、物忘れ・イライラ・肩こり・腰痛などの更年期障害と言われる症状を感じるようになります。
また、不規則な生活やストレス、過労などによって自律神経のバランスが乱れることでも減少してしまいます。
通常、20代~30代の女性が更年期に悩まされることはありませんが、ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンが減少し更年期のような症状を感じる方も増えてきているそうです。
引用元:antiaging-sensei.com(引用元へはこちらから)

恋愛すると増える?

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恋愛すると女性ホルモンが増えるという説もありますが、恋愛で増えるのは脳内物質や別のホルモンです。
女性ホルモンは出産や健康維持のために欠かせないものなので、恋をしていなくても卵巣は女性ホルモンを分泌します。
でも、身体や脳はとても複雑にできていて、未だ解明されていないこともたくさんあります。
恋愛が女性ホルモンの分泌量を増やすことはなくても、恋をすることで身体全体に良い影響を与えてくれることはあるかもしれませんね。

引用元:antiaging-sensei.com(引用元へはこちらから)

女性ホルモンの増やし方

朝日を浴びる

朝、太陽の光を浴びることで体のリズムが整い、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が活発になります。

生理前にイライラや倦怠感などがひどく現れるPMS(月経前症候群)は、セロトニンの不足と関係していると言われているので、朝日を浴びてセロトニンを増やしましょう。


引用元:sk-imedia.com(引用元へはこちらから)

女性らしくエレガントなものに触れる

例えば、女性らしいモチーフの芸術作品や、美しい花など、何でも構いません。

「どこか女性っぽい」というイメージのエレガントなものに触れることで、不思議と女性の気分を取り戻すことができます。それが結果として、女性ホルモンを増やすことに繋がります。

普段サバサバした女性だと、女性らしくエレガントなものがあまり好きではないという人も多いかもしれません。

又、「そのようなものは照れくさい」と感じる人もいるでしょう。でも、その世界にどっぷり浸からなくても良いのです。

「ちょっと触れてみる」ということを何度かやっているうちに、自分の女性らしい部分が自然と蘇ってきます。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者