2016年06月28日更新
歯磨き 美容 デンタルケア

正しいデンタルケアでクリーンな歯を目指しましょう

ランチのあと歯を磨いていますか?歯ブラシで磨いて終わらせていませんか?歯を見せて笑えますか?虫歯はないし、毎日歯は磨いてても、それだけじゃ歯周病は防げません。歯周病は放っておくと大変なことになります。今一度、正しいデンタルケア法を確認しましょう。

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ランチのあと、歯は磨いていますか?

学校で、職場で、友達とカフェで…
ランチは出先で食べることがほとんど。

あなたは歯ブラシを持ち歩いていますか?

食べかすは「プラーク(歯垢)」へと変わります

子供の頃、食後は歯磨きと、口うるさく言われましたよね…
歯磨きは、しっかりと磨ければ、1日1回でも問題ありません。
ただし、食事をした直後の食べかすは3~40分経つと、菌のかたまりになり、粘着性がでて固くなります。よく「1日3回食後に」といわれるのは、プラーク(歯垢)が成熟しないうちに除去できることに由来するのでしょう。

歯磨き粉は、プラーク(歯垢)を浮かせるのに有効ですが、口内の爽快感からブラッシングが不十分な状態でも磨いた気分になってしまいがち。大量につけすぎないことが大切です。

ブラッシングで除去できなかったプラーク(歯垢)は、固くなり、歯石として蓄積されてしまいます。その場合には、歯科医による処置が必要でしょう。
引用元:panasonic.jp(引用元へはこちらから)

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ブラークが固まらないように、三食ごとの歯磨きは大事です。

プラーク(歯垢)が溜まるとどうなる?

プラークは溜まるとどんなことを引き起こすのでしょうか?
プラーク(歯垢)は生きた細菌の塊で、むし歯・歯周病などの原因となります。乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があります。また、水に溶けにくく、粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。 歯みがきの目的は、このプラークを取り除いてむし歯や歯周病などにならないようにすることにあります。
引用元:www.lion-dent-health.or.jp(引用元へはこちらから)

「歯周病」は放置すると取り返しがつきません

「歯周病」って知ったつもりになっていませんか?
実はとっても怖いんです。
歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。
そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。
引用元:www.jacp.net(引用元へはこちらから)

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歯を抜かなければならなくなってしまったら元も子もありませんね。
さらに炎症を起こしている部分から、菌が体内に入り込み、口内では収まらない病気になってしまう可能性も。

歯周病かな?」セルフチェックしてみましょう

歯周病のセルフチェック

~思いあたる症状をチェックしましょう!~
□ 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
□ ブラッシング時に出血する。
□ 口臭が気になる。
□ 歯肉がむずがゆい、痛い。
□ 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
□ かたい物が噛みにくい。
□ 歯が長くなったような気がする。
□ 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。
*上記の項目3つあてはまる:油断は禁物です。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。
*上記の項目6つあてはまる:歯周病が進行している可能性があります。
*上記の項目全てあてはまる:歯周病の症状がかなり進んでいます。
引用元:www.jacp.net(引用元へはこちらから)
6つ以上当てはまってしまったら、すぐに歯科で診てもらってください。
6つ以下でも、油断は禁物です。
プラーク(歯垢)は毎日溜まってしまうもの、歯磨きは毎日すること。日々の積み重ねです。
正しいデンタルケアと、歯周病予防を確認しましょう!

正しいデンタルケア方法

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「歯と歯の間」、「歯と歯肉の境目」「かみ合せの面」などは、プラークがつきやすいところです。このようなところに歯ブラシの毛先を届かせるように意識してみがきましょう。 また、みがき残しをしないように順番を決めておくことも歯みがきのポイントです。
引用元:www.lion-dent-health.or.jp(引用元へはこちらから)
出典:www.lion-dent-health.or.jp
歯並びは人によって異なります。
歯並びに合わせた歯みがきを。

デンタルフロスも重要

歯と歯の間には歯ブラシではなかなか磨ききれない隙間があります。デンタルフロスで歯間のプラーク(歯垢)を取り除きましょう。
歯ブラシだけでは、オーラルケアはまだまだ不十分。プラークがたまりやすい歯肉溝や狭い歯間はデンタルフロスでしっかりとケアすることが肝心です。
プラーク除去効果は歯ブラシだけの場合58%ですが、デンタルフロスを併用すると86%にアップします※1。歯ブラシの届きにくい歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目のプラークをデンタルフロスで一日一回ケアすることでプラークコントロール効果はいっそう高まります。
引用元:www.reach.jp(引用元へはこちらから)

デンタルフロスの使い方のおさらい

1、歯面に沿って、のこぎりの刃を引くようにゆっくりと動かしながら、歯と歯が接触している部分を通過するまで少しずつ入れます。
★ 取りはずすときも同じようにゆっくりと動かしながら。

2、歯と歯が接触している部分を通ったら、歯に巻きつけるように動かしながら、歯肉溝の中に少し入れます。
★ 歯ぐきを傷つけないように注意して。

3、上下へ動かしながら歯の側面をこすります。
★ 歯の両側面をキレイにしましょう。
引用元:www.reach.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者