【大注目】 2015-16年秋冬トレンドは10種のアースカラーが人気♡

ショップでは、そろそろ秋冬新作アイテムが並ぶようになってきました。特にトレンドの色使いはコーディネートの要ですよね。というわけで今回は、今後のお買い物やコーディネートの参考になる、2015-2016年秋冬のトレンドカラーをご紹介したいと思います。

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2015-16年秋冬のカラーを押さえよう

ショップでは、そろそろ秋冬新作アイテムが並ぶようになってきました。
もう、秋モノを買ってしまった人もいるでしょう。
でも、焦って秋冬モノを買う前に考えたいのは、秋冬のトレンドです。
特にトレンドの色使いはコーディネートの要ですよね。
というわけで今回は、今後のお買い物やコーディネートの参考になる、
2015-2016年秋冬のトレンドカラーをご紹介したいと思います。

2015-16年秋冬トレンドはシックなアースカラー

秋冬ファッションは、自然回帰がテーマ。
トレンドとしては、さまざまな色が選定されていますが、
男女のくくりがなくなっていることが特徴です。
そして、トレンドカラーは、アースカラーが注目されています。
アースカラーとは、ナチュラルカラーのことで、1970年代後半を代表するカラーです。
アイテムもリバイバルトレンドですしね。
大地をあらわすカーキやベージュ、木の緑、空や海の水色・青系、季節を意識した紅葉の深い赤など、
地球の自然を感じさせる色の組み合わせが多く登場します。
もともと、春夏にもアースカラーアイテムはありましたが、
秋冬は、さらに多くのアースカラーアイテムが登場するでしょう。

ブルー系

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グレーやブラックに代わるベーシックカラーの役割を果たし、
コーデを引きしめてくれるのが青系です。
暗くなりがちな秋冬ファッションの差し色として使いたいですね。

ストーミーウェザー(Stormy Weather)
曇り空のようなグレーよりのブルーは、落ち着いた控えめな印象を与えます。

リフレクティングポンド(Reflecting Pond)
明度の低い、ネイビーにちかいブルーです。
通常のブルーより落ち着いた上品な印象の色です。

ビスケーベイ(Biscay Bay)
深い青緑の海、南米のリゾート地を連想させるような色です。
大西洋に面するビスケー湾が色名の由来だそうです。

イエロー系、グリーン系

イエローは、去年に続いて、少し渋いマスタード系の色がトレンドです。
小物で差し色として取り入れるだけで、おしゃれ上級者感を演出できます。
特に、グリーンとイエローの相性は抜群。
色味の落ち着いたアイテムを合わせるのがポイントです。

ドライブハーブ(Dried Herb)
夏に比べて鮮やかさが減りましたが、ミリタリーテイストで取り入れやすい色です。

デザートセージ(Desert Sage)
こちらもドライブハーブ同様、ミリタリーテイストにぴったりの色です。
アンニュイな着こなしを作る場合にも使えますね。
どちらにしても、ちょっとクールで落ち着いた雰囲気です。

オークバフ(Oak Buff)
秋の紅葉を思い出すような、少しくすみがある黄色がかったベージュです。

レッド系

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まとめ作者