2016年06月28日更新
キス 美容 愛情

キスシーンの写真を見るだけでも効果あり!? "キス"に隠された知られざる美容効果とは?

愛情表現やコミュニケーション手段のひとつであるキスですが、なんと美容や健康にまで効果があることがわかりました。 キスをするだけで美しくなり、活き活き健やかになれるだなんて、驚きですよね…!

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好きな人とのキスって本当キュンっとする!だけど実はキュンっとするだけでなくもっと美容効果が含まれているのです。

小顔、シェイプアップ効果がある!

何気なくしているキスですが、実は30もの筋肉を使っているそうで、頬をキュッと引き締めてくれますよ。

引用元:mdpr.jp(引用元へはこちらから)
普段の生活では使われない顔の筋肉もキスによって動かされるので、シェイプアップやフェイスリフト効果にも期待できると言えます。

引用元:sp.lalu.jp(引用元へはこちらから)

ダイエット効果

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キスもカロリーを消費する行動です。1分間しているだけで6カロリーを消費するそうです。

引用元:mdpr.jp(引用元へはこちらから)
「キスで筋肉が疲れた」なんて自覚することはまずありませんが、情熱的なキスになると、カロリーを消費するくらいの運動量になるようです。

引用元:woman.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
米ルイスビル大学の教授によると、激しいキスをした場合には1分間に2kcalを消費するとのこと。また、新陳代謝は2倍にアップするそうです。ジョギングをした場合は1分間に11.2kcalを燃焼するので、5分間キスをすれば1分間走ったことに。

引用元:locari.jp(引用元へはこちらから)
人間はキスをするときに「身体中のほとんどの筋肉を使う」という研究結果もある

引用元:sp.lalu.jp(引用元へはこちらから)

女性ならではの嬉しい効果も

Medical Hypotheses誌で報告された最近の研究によると、キスは女性のサイトロメガウイルスに対する免疫力を高めるのだそうです。

引用元:news.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)
サイトロメガウイルスは、大人には無害なのですが、妊娠中に感染すると、乳児の失明や流産を引き起こすことがあります。しかし、キスでウイルスの授受をすることで、免疫力を高めることができると考えられています。

引用元:news.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)

たくさんの脳内ホルモンが分泌

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美容ホルモン「エストロゲン」

エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌を促進させてくれる嬉しい効果が。エストロゲンは、肌のキメを整え、艶やかに美しく保ってくれるだけでなく、曲線を帯びた女性らしい体へと導いてくれる作用があるので女性にとっては良い事だらけ。

引用元:lbr-japan.com(引用元へはこちらから)

幸福ホルモン「セロトニン」

キスによって相手からの愛情を感じ取ると「セロトニン」という脳内物質が増加

「セロトニン」は感情の起伏をゆるやかにし精神を安定させる効果があるため、ギスギスした雰囲気を解消し女性らしく穏やかな表情を作ると言えます。
引用元:sp.lalu.jp(引用元へはこちらから)

安らぎホルモン「エンドルフィン」

不安や苦痛に効果があるエンドルフィンも分泌され、キスをしている間はストレスから解放されるそう。

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愛情ホルモン「オキシトシン」

キスをすると、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシン分泌が促進され、心臓の動きが穏やかになるそう。

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ストレスホルモン「コルチゾール」

米国の実験により、キスにはストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の濃度を急激に下げる効果があることがわかっています。

引用元:sp.lalu.jp(引用元へはこちらから)

年下彼氏だとさらに効果UP

若い人の唾液の中には「パチロン」という別名「若返りホルモン」という物質が含まれています。およそ男女ともに25歳くらいまで分泌される物質で、細胞の新陳代謝を活発にし肌の老化を防いでくれる作用があります。

引用元:locari.jp(引用元へはこちらから)
キスをすると唾液の交換が行われるので、若い人の唾液にあるパチロンもキスを通して体に入り細胞を活性化してくれるそうです。

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まとめ作者