ドラマ『dele最終回』感想・ネタバレ!圭と祐太郎の出会いは偶然?舞にシビレる!記憶は消せない!

山田孝之×菅田将暉 「デジタル遺品」をめぐる物語に初めて光を当てる! 故人のパソコンなどに残されたデータ=デジタル遺品。車いすのフリープログラマー・圭司(山田孝之)が不都合なデジタル記録を内密に消す会社を立ち上げる。

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金曜ナイトドラマ テレビ朝日『dele(ディーリー)』

W主演に山田孝之と菅田将暉!

2018年7月27日スタート!【毎週金曜】よる11:15〜放送!
山田孝之×菅田将暉 「デジタル遺品」をめぐる物語に初めて光を当てる!

故人のパソコンなどに残されたデータ=デジタル遺品。車いすのフリープログラマー・圭司(山田孝之)が不都合なデジタル記録を内密に消す会社を立ち上げます。

祐太郎(菅田将暉)はひょんなことから圭介の仕事を手伝うことに…。

人気小説家・原案×豪華キャスト・脚本家陣がタッグを組む話題のオリジナル作品!

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

 まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

 相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。
引用元:dele.life(引用元へはこちらから)

仲村 毅(76)………麿 赤兒

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大物議員。厚生官僚から政治家に転身。手柄も大臣ポストも人に譲り、表舞台には出てこないが、実は絶大な人脈と影響力を持ち、厚生労働行政の手綱を握っている。弁護士・辰巳仁志が遺した音声データから、仲村が祐太郎の妹・真柴鈴の不審な死に一枚噛んでいたことが判明するが…!?

出典:dele.life

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辰巳 仁志(70)………大塚 明夫

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「dele. LIFE」の依頼人で、弁護士。入院中に死亡する。かつて祐太郎の妹・真柴鈴の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた。祐太郎が積年の恨みを抱く相手でもある。「dele. LIFE」には音声データの死後削除を依頼していたが、その中には大物政治家・仲村毅との黒い会話が記録されていて…!?

出典:dele.life

『dele(ディーリー)』第8話(最終回) 口コミ・感想・ネタバレまとめ

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まとめ作者