【真犯人フラグ】第19話!考察・伏線まとめ!菱田の押し入れ「しべりすぎだ」は何を?日野が黒幕?

西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜よる10時30分~)。 新たな伏線や、これまでの伏線回収、様々な事実が判明しています。 第19話の気になるシーンや伏線、考察をまとめます。

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「真犯人フラグ」第19話!考察・伏線まとめ!


日曜ドラマ「真犯人フラグ 真相編」

西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜よる10時30分~)。
新たな伏線や、これまでの伏線回収、様々な事実が判明しています。

企画・原案の秋元康氏と「あなたの番です」制作スタッフが手掛ける、2クール連続の完全オリジナル新作です。
第19話の気になるシーンや伏線、考察をまとめます。

あまりにあっけない橘一星の自白。最後の答え合わせが始まる!

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≪第19話≫「真犯人フラグ」あらすじ

出展:Youtube

【西島秀俊 芳根京子 宮沢りえ】日曜ドラマ「真犯人フラグ 真相編」第19話予告60秒!【日テレドラマ公式】

真犯人フラグ #西島秀俊 #考察 #芳根京子 #佐野勇斗 #桜井ユキ #生駒里奈 #柄本時生 #田中哲司 #宮沢りえ 番組 ...

凌介(西島秀俊)は河村(田中哲司)から、瑞穂(芳根京子)が真帆(宮沢りえ)と一緒に占いに行っていたことを聞かされる。河村の情報では、瑞穂は3年ほど前に、真帆が勤めるスーパーの常連客だったという。瑞穂が隠していた真帆との仲。2人の接近は、ただの偶然だったのか、それとも…?凌介が確かめようとするも、誰も瑞穂と連絡が取れない。

そんな中、あるSNSが投稿される。真犯人が書いたもののようで、それについて一人で調べているという河村。両角(長田成哉)は、さすがに河村の様子がおかしいと感じていた。

すみれ(須藤理彩)を心配する光莉(原菜乃華)と金城(青木瞭)は、定食屋を訪ねる。すみれは、一星(佐野勇斗)が罪を犯したことを受け入れなければならないと苦しんでいた。そこへぷろびん(柄本時生)が突撃し、ある違和感に気づいた光莉。凌介とともに一星と直接話をさせてほしいと阿久津(渋川清彦)にかけ合う。取調べをのらりくらりとかわし、核心を話さない一星だが…。

一方、凌介は追い詰められた朋子(桜井ユキ)を説き伏せ、朋子はようやく真実を話し始める。朋子と清明(桑名愛斗)、そして山田(柿澤勇人)は、一体何を隠していたのか?事件当日、バタコ(香里奈)はどのように誘拐を実行したのか?そのすべてが明らかに…!
いよいよ、事件を操ってきた“真犯人”の影が浮き彫りに!!それは、一体誰なのか!?
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

予告で気になる点

・二宮→私はあいつが殺したいほど憎い。誰の事?
・光莉は逮捕された一星と話すことに。
・菱田さん「ずっと隠しててごめんなさい・・・」ついにタンスの中身を凌介が確認する
引用元:jocee.jp(引用元へはこちらから)

第19話の際の相関関係図


今後増えたり変わったりすると思いますので、参考に!

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相良の家に合鍵で入ってきたのは菱田さんとサッカーコーチ


光莉と篤人が居る相良の家に合鍵で入ってきたのは、黒尽くめの菱田さんとサッカーコーチ。
光莉がスマホで110番するも、篤人がスマホを奪い取る。そして・・・
篤人が「おれ、あの事絶対言わないから。清人との約束。」と菱田に訴えかける。菱田は「清人のこと恨んでないの?」と聞き返すと、篤人は「うん。」と返す。

そこへ、凌介・鼓太郎・家から飛び出してきて合流した清人が、光莉と篤人・菱田さんとサッカーコーチのいる相良家へ合流。
清人「お母さんを助けてください。」と凌介に訴えかける。

凌介は菱田に誘拐当日に、篤人と篤人と猪高問い詰める。「こどもは敏感で、大人が思っているより全部わかっている。」と話す。鼓太郎も菱田に「清人はずっと心配していた。SOSを出していた」と話す。

凌介「菱田さんに助けが必要なら、みんなが力になります。」と話し、菱田も自白を始める。「清人を守らなきゃと思って、・・・でも清人に私の方が守られていたんだね・・・」と観念した様子。
凌介(西島秀俊)の帰りを待っていた光莉と篤斗(小林優仁)の前に現れたのは、スペアキーを作って侵入してきた朋子と山田だった。2人は、山田の家へ行こうと言い出す。身の危険を感じ110番する光莉の電話を奪い、篤斗は切る。そこへ、凌介と鼓太朗(坂東龍汰)が清明とともに駆け込んで来た。清明に止められ、凌介に説得され、やっと真実を話し始める朋子。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

木幡の取り調べ


篤人は自分の子供で取り違えられたと思い込んでいる木幡。一人ぼっちの篤人がかわいそうで優香氏居たという。
篤人はサッカーの習い事で、足をわざとかけられたりいじめられていたらしい。しかし、真帆にはいじめられていることを言えなかった篤人。それを見た木幡は「母親にいじめられていることを言えないなんて、本当の親子じゃない。私がむかえに行かないと。」と使命感にかられた様子。

菱田さんとサッカーコーチが自白を始める


篤人が10番をもらったことが原因で、それを気に入らないサッカーチームの上級生がいじめられていたそうです。しかし、サッカーコーチはそれに全く気付いていなかったとのこと。

サッカーチーム内の篤人へのいじめと誘拐の関係は?
篤人の誘拐された日(10月15日)のこと。菱田が清人のことで話があるとサッカーコーチに呼び出される。
PM5:17 雨が降っているくらい中で、ユニフォームを紛失(いじめで隠された)してしまったという篤人と菱田が遭遇。(ここを他社の郵便業者のドライブレコーダーが録画。)清人が間違えて持って帰ったかもしれないという善意で、菱田と清人は一緒にサッカー教室に向かう。(PM5:18 そこへ亀田運輸の車のドライブレコーダーが録画。後ろから歩いていたのは光莉ではなく、偶然通りかかった制服の女性だったようです。)

サッカー教室の更衣室につくと、清人とサッカーコーチが。
コーチの話では、ユニフォームを隠したのは清人で、上級生がそれを見つけたとのこと。篤人はロッカールームに防犯ブザー・サッカーボールを落として走り去ってしまう。篤人の傘は岸田さんに預けたまま。
篤人のサッカーボールと傘、防犯ブザー、切り刻まれた10番のユニフォームは菱田とサッカーコーチのもとに残る。

菱田さんとサッカーコーチは誘拐とは無関係
走り去った篤人を、菱田さんとサッカーコーチは追わずに、清人を説教していた。サッカーコーチは「篤人を追いかけていれば・・・」と後悔している様子。
事の発端は、篤斗が10番をもらったことだった。嫉妬した上級生からの嫌がらせが始まったのだ。そして、それを目撃したバタコは、“我が子の奪還”つまり篤斗の誘拐を決意した。事件当日、清明は上級生に命じられ、学校で篤斗のユニフォームを盗み、サッカー教室へ持って行った。上級生たちはそのユニフォームをズタズタに切ったのだが、山田が発見した時には、清明がやったと説明。山田は朋子に連絡し、呼び出した。詳しい事情を知らない朋子は、ユニフォームを探す篤斗と遭遇し、サッカー教室に一緒に向かうことに。ドライブレコーダーに映されたのは、この時の姿だった。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

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誘拐時の様子について、木幡の自供


走って出て行ってしまった篤人。暗い雨が降る道を一人でしょんぼり歩いていると木幡が「篤人くん。また誰かにいじわるされた?サッカー教室たまに見に行ってるんだけど、気になっていて。」と近寄ってくる。

木幡「10番のユニフォーム持ってるよ。あげる。ママに心配かけたくないんでしょ?」と篤人を誘い、篤人は自発的に木幡の運転する車に乗って誘拐されてしまう。
サッカー教室で切り刻まれた自分のユニフォームを見て、それを清明がやったと勘違いし、ショックで飛び出して行く篤斗。雨の中、歩いていると、バタコが声をかける。

「10番のユニフォーム、持ってるよ。あげる」

その言葉に、篤斗は、バタコの車に乗ってしまったのだ。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

菱田さんとサッカーコーチの自白の続き


次の日には誤りに行くつもりだった菱田さん

次の日に凌介と団地の下で会うと、「昨日から3人とも帰ってきていなくて。」と凌介に話しかけられる。
凌介が清人にも何か知らないか尋ねるも、清人は「篤人より先に帰ったので、僕は何も知らないです。」とうそをついてしまう。

清人はどうしてとっさに嘘をついたのか?

菱田は家に戻るなり、清人が嘘をついた理由を問いただす。すると、「何も知らないって言えって・・・」上級生たちに脅されていたようです。
上級生たちにユニフォームを盗むよう圧力をかけられていた清人。そして、上級生たちはがユニフォームを切り刻んだそうです。清人は上級生たちを止められなかったことを公開している。

菱田はサッカーコーチへ連絡
篤人が居なくなったこと、真帆と光莉も一緒にいなくなったことをサッカーコーチに話す。
サッカーコーチは「昨日のことは、篤人が帰ってくるまで内緒で。いじめ問題はデリケートなんです。」と、サッカーチームの保身に走る
凌介に敗れたサッカーユニフォームについて「こども達ってよくフェンスとかに引っ掛けて破いたりするんですよ」とうそをついてしまったことを謝罪する。

その後さらに誘拐事件は大騒ぎになって・・・
世間が誘拐事件で大騒ぎになると、サッカーコーチは言うに言い出せなくなってしまったという。菱田に相談するも「信じてもらえると思います?相良さんが人殺しだと世間に思われているんですよ?」と言われ、怖くなってさらに話せなくなったサッカーコーチ。
サッカーコーチいわく「もし、いじめのことが世間に明らかになったらサッカー教室はどうなるんだろう。」
菱田さん「もし、疑われて、ネットにさらされたら、清人の将来がどうなるか心配で・・・清人にも黙っておくように伝える」
お互いの保身のため黙っておくことを決めた2人。

菱田さんとサッカーコーチが持っている篤人の持ち物をどうするか検討


ユニフォーム
ごみに捨てようとするサッカーコーチに、ゴミをチェックする人がいっるということで、いつかは相良に説明するときに必要と話す菱田さん。

サッカーボール
さらに、サッカーボールを持っているコーチは「警察がきたりしたら・・・」とノイローゼ気味に。
手元に置いておきたくないサッカーコーチは、犯人の嫌がらせに見せかけて相良の家に蹴り入れたのが真実。

事情は理解したという凌介「本当にそれだけですか?」とさらに追及する。


合鍵を返したはずの菱田。しかし、もう一つスペアを作っていたという。「鍵を替えられてしまわないように、真帆のカギは返して、自分用にスペアを作ったとのこと。」

鍵を替えられてしまうと何が不都合なのか?
菱田は真帆になりたかった。一緒にいると楽しくて、家族が中良さそうで、いつもにこにこしているやさしい旦那さんがいて・・・嫉妬はしていたかもしれないが、「真帆が大好き」と話す菱田さん。

「真帆のこと凌介のことが心配で力になりたくて・・・真帆の代わりになれるかもと考えて・・・誰かのためになりたい。でも自分のためにもなりたい。それが私なんです」と心のうちを話す。

真帆になりたい気持ちが半分と、真帆が大好きで、鍵が変わってしまったら真帆が帰ってきた時に入ってこれないという菱田さんの感情から、「鍵を替えられてしまうと困る」ので合鍵は返してスペアキーを作ったようです。

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ほどなくして、世間は炊飯器失踪事件で盛り上がり、朋子も山田もいじめのこと、篤斗を追わなかったことを言うに言えなくなる。追い詰められた山田は、篤斗が落としていったサッカーボールを持っているのが怖くなり、犯人の仕業に見せかけようと、相良家に蹴り込んだのだ。尚も疑惑の目を向ける凌介に、真帆に憧れ、真帆になりたいと思っていたと告白する朋子。羨ましい気持ちと同時に、真帆が大好きで、凌介の力になりたいとも本気で思っていた。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

凌介「どうして早くいってくれなかったんですか?」→サッカーコーチ「理由があったんです」


ついに押し入れの中の真実が・・・

菱田さんの家に移動して、押し入れの真実について話が進む。
・清人は誰かに「話したらころすと脅されていた。」
・ある日菱田が買えると、押し入れのふすまに「しゃべりすぎだ」と赤い文字で書かれていた。

押し入れの真実は、「しゃべりすぎだ」の文字を消して裏返していた。ずっと脅されていたとのこと。
そして、押し入れの中には篤人の10番のユニフォームと傘が隠されていた。
菱田家の押し入れには、篤斗のユニフォームと傘が。そして、その襖には、文字を消した赤い跡。朋子は、真帆の不倫を凌介に伝えた直後から、真犯人に脅されていた。清明が「ハナシタラコロス」と脅された日、帰宅すると襖一面に赤い文字で大きく書かれていた。

「しゃべりすぎだ」
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

木幡の証言「ケイジュ」について。


どうして息子(ケイジュ)を氷漬けにして送りつけたのか?「元気なままでいてほしかったから。ちゃんと返してやったの。篤人の影(凌介)はしつこく篤人を探すから。」

凌介が夜道で道に突き飛ばされたシーンは木幡が凌介を断ち切るために実行。

篤人を送り返したのは、教祖からのお告げで凌介に返したという。
「相良凌介は私かるア全てを奪った・・・だから篤人を返して」と妄想を話す。


そして、真帆の子供と取り違えられたという写真を見せて「17年前の真帆の子供は女の子(光莉)だから、木幡の息子と取り違えられたことは違う。」と現実を突きつけられる。

充を探しに来た元姑も、木幡にとって影だった。そのため殺害して逃走資金を奪った。

木幡「私はただ良き母でいようとしただけです」

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橘一星の取り調べ


木幡の誘拐に絡んでる?→「どうなんすかね~」とてきとうな回答の橘

阿久津のいつもの名言「親子丼って胸がキュッとするよな・・・離れ離れになった親と子が、こんな丼の上で再会ってあるかよ。
最近嫌なことに築いちゃってさ・・チキン南蛮も親子なんだよ。・・・心で泣きながら食うんだよ。あんたは許せるか?親子を食い物にする人間を。許せる?許せない?どっち?」

至上の時で進捗の整理


菱田は犯人から脅されて動いていた
①林を殺した凶器の包丁を「相良の家に置け」という犯人からの置手紙の指示で、置いたという
②相良の家から「ビデオ」を盗むこと。(鼓太郎が菱田が大きな紙袋を持っていたと目撃したシーン)
※凌介がフグ毒で入院していた時に相良家に入って、指示通り「ビデオ」を盗んで家の前に老いて置いたら、翌日戻ってきた(「篤人アナグマモード」だけ抜いて?)ので、それを返したとのこと。

犯人が口止めしたかったのは何なのか?

「しゃべりすぎだ」の文字から、犯人が口止めしたかったことはナニ?菱田はいじめのことだと思っていたがそれではないようです。
脅迫が始まったのは、菱田が凌介に「真帆と林」のことを話したあたりから。

真帆が失踪した日の朝、菱田と話していた。
真帆が菱田に「パート遅番ってことにしてもらえる?」と尾根餓死すると、菱田は林が相手だと思い了承する。しかし、林にはアリバイがあって、真帆が会いに行った相手は?

菱田を脅していたのは橘ではない?
菱田にビデオを盗ませて、そのテープも一緒に返せば橘が疑われることはなかったのに、橘はそれを持ったままでいたのはなぜ?菱田を脅していたのは橘以外の別の人?
さらに、橘も誰かに脅されている?

河村が二宮について話し始める。


「瑞穂ちゃん教会者に来てたか?」と話し始める河村。そして、占いで手に入れた名簿の写真を見せる。(二宮と真帆の名前が並んだ名簿)
二宮は3年位前に占いの常連だったという。そのころは、まだ、二宮と凌介は部署も違って知り合っていない。二宮はずっと隠していた。
二宮は音信不通に。大田黒に二宮の出勤を確認すると、病欠だという。
朋子はずっと、脅されていたのだ。彼女が真犯人に協力していたのは2つ。ひとつは、林(深水元基)殺害の凶器を相良家に置くこと。もうひとつは、ホームビデオを盗むことだった。ビデオは何に使われたのか?真犯人が一星なら、なぜ自分が盗んだテープも一緒に返さなかったのか…?疑問が残る凌介。
引用元:www.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

太田黒は・・・鴨井とレストランに!


本筋とは関係ないと思いますが、鴨井との三角関係に進展が・・・?太田黒・小峯が「どっち?」と指輪を出してプロポーズ。

至上の時で二宮について話が進む


河村・日野・凌介は二宮について話す

1日以上音信不通はおかしい・・・・

そのころ二宮は


暗い部屋で原稿用紙に文章を書いている。「最終幕・・・」。さらに、口元しか見えないもう一人の人物が・・・

@Gho03mk_lao04のツイート 「第1幕」と原稿用紙に書かれた怪文書が・・・炊飯器事件を文章に起こしている?凌介の文芸サークルと関係してくる?

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二宮と一緒にいたのは望月鼓太郎?

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まとめ作者