【赤いナースコール】第12話・最終回の考察まとめ!伏線未回収は?アリサの真実・写真の意味も解明!

テレビ東京の、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ「赤いナースコール」。 企画・原作 秋元康、主演 佐藤勝利で贈る、病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスです。 第12話(最終回)の気になるシーンや伏線回収、考察をまとめます。

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「赤いナースコール」第12話(最終回)!考察・伏線まとめ!

テレビ東京の、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ「赤いナースコール」。
企画・原作 秋元康、主演 佐藤勝利で贈る、病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスです。

第12話(最終回)の気になるシーンや伏線回収、考察をまとめます。

≪第12話(最終回)≫「赤いナースコール」あらすじ

出展:Youtube

【30秒予告】「赤いナースコール」第12話 | テレビ東京

テレビ東京 ドラマプレミア23「赤いナースコール」 7月11日(月)スタート! 毎週月曜夜11時06分~11時55分放送 企画・原作 秋元 ...

チャイコフスキー犯は医者の石原祐二(板尾創路)だった。

なぜ殺害を?そして病院長・榎木田誠(鹿賀丈史)から出た復讐の意味とは?
最後の患者となった春野翔太朗(佐藤勝利)が危ないと、三森アリサ(福本莉子)は病室に向かうが、その途中で停電が発生。院内を最後にして最大のバニックが襲う。

翔太朗に忍び寄る犯人の影⋯最後に生き残るのは誰なのか!?"呪われた病院"の真相がついに今夜明らかに!

第11話の最終時点での気になる点


・どうやって313号室にコンビニ事件の関係者を集めたのか?
・「傷だらけの正義」に隠された謎は?
・最終回のラスト5分で最大の恐怖が・・・
・アリサが犯人の匂わせが・・・
・榎木田病院の殺人犯は本当に院長?(春野・アリサ・院長・西垣のだれか?)
・春野とアリサは、どちらかが嘘をついている?
・アリサの実家に連絡がつかない理由は?
・病院長の息子と一緒に写っていた、女性は誰?アリサと何か関係がある?
・院長は誰かをかばっている?
・なぜ院長はアリサを退院させないようにしていた?

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第12話の際の相関関係図

①第1の被害者は、滝中。下半身を真っ二つにして殺害。(313号室のベッドの下から遺体を発見)
②第2の殺人は、下塚。トイレで首から上を切られて殺害。(山根が発見)
③第3の殺人は、購買部の女性。車の中で首から上を切られている。(警察が発見。)
④第4の殺人は、松井。購買部の女性と親密な関係にあった松井は、次は自分がと考えて、自主的に退院。そして⑤自宅で物干しざおにつるされて殺害。(警察が発見。)
アリサと春野が病院内で再会したときに、電動のこぎりを持った何者かに襲われる。(チャイコフスキーの殺人未遂)。
⑥その際に、第5の殺人で、プロデューサーの山之内が春野のベッドで殺されている。(春野が発見。春野の身代わりで殺された?)
⑦三上のお婆ちゃんがトラックにひかれて死亡。(犯人は宇田川。指示したのは院長?野田看護師?)
⑧加藤刑事が火葬場で焼かれて死亡。(犯人から警察に電話。→警察が骨になった加藤を発見。)
⑨看護師の野田が突き落とされて死亡。(警察が発見)
工藤刑事の殺人未遂(犯人は宇田川。)
⑪宇田川の自殺?(警察が発見。旧病棟でホルマリン漬けで死んだ状態になっているところを警察が発見。)
⑫広報の遠山の殺害。自宅の外で真空バックされて殺害。(警察が発見?家族が発見?)
⑬後藤田は電動のこぎりで真っ二つに切られて死亡。(アリサが目の前で殺害を観ている)
⑭津田は上下真っ二つにされてエレベーター内で死亡(アリサ・工藤刑事が発見)
⑮山根は石原医師(チャイコフスキーの犯人)の前で自殺

15件の事件のうち、未遂で終わっているのが2件⑤⑩→そのため採取会直前までに13人が死亡しています。

313号室に絡んだ事件
①②④⑥⑬⑭ ⑤?

チャイコフスキーに絡んだ事件→11話で伏線回収済み
③⑧⑨⑫ ⑮は自殺

⑦⑩⑪は最終回直前では不明。
野田看護師・宇田川のやり取りの詳細から、誰が操っていたなどの黒幕や動機が判明すると思います。


相関図内で生きている人物
榎木田院長
西垣(榎木田の元妻)
春野(313号室の患者)
アリサ(春野の彼女)
工藤刑事
石原医師(チャイコフスキー事件の犯人として逮捕)

相関図外で怪しいと思われている人物
※相関図にいないので犯人である可能性は低いですが、事件にかかわっている可能性はあると思います。

理事長(榎木田院長の妻)
榎木田病院の秘書 瀬尾(院長の指示で病院内のカメラの映像などを改ざんしている 8話で登場)

病院内が急な停電に!


アリサが春野の部屋に戻っていると、病院が停電に。
エレベーターは動かず、防火扉は閉まっているようです。アリサは暗い通路の中を走って313号室へ向かう。春野は313号室で一人・・・。

313号室に、西垣が現れる『停電の原因は、誰かがマスター電源を切ったこと。そのうち自家発電が作動する』という。
春野は西垣に「チャイコフスキー犯人は石原先生だった。」と話し、加藤刑事の殺害方法と犯人が分かった一連の経緯について話す。

西垣は「意外な人が犯人だと思っていたのに、がっかりですね~」といつもの調子で返事を返す。
春野「意外な人が犯人なんて、ドラマの中だけですよ」と、「赤いナースコール」の真犯人は意外な人なのではないかと示唆する。

313号室へ向かうアリサのところへ、理事長が現れる。


エレベーターの乗ろうとするアリサのもとへ、理事長が声をかける。
「まだ動かないわよ。三森アリサさん?あなたとお話したいことがある。時間がないの。謝っておかなきゃいけないことがあるの。」と引き留める。

部屋を出ようとする春野


春野は西垣に車いすをお願いするも、断られる。
「この病院にはもう一人殺人気がいます。こんなところにいたら僕たちまで殺されますよ。」と声を荒げる春野に、西垣は「何かあったらナースコールを押したら。でも、ナースコールを押しても誰もきずかなかったら・・・(死ぬ)」と、榎木田病院の噂を匂わせる。

そして春野は313号室で一人に。そこへ忍び寄る足音が・・・

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313号室の春野のもとに、榎木田院長が来る。


石原がチャイコフスキーの犯人だったことを話す。
ナースコールを押そうとする春野に「さーすステーション誰もいなかったよ。読んでも無駄だ。」と話す榎木田院長。

春野は「病院長が、僕たち6人を313号室に集めたんですよね?」と犯人だと思っているようです。

アリサ・理事長が会話


理事長は春野とアリサが恋人であることを確認する。
アリサは春野は優しい人だと話すと、理事長は「愛しているのね」と返す。
理事長「どうしてあの事件をモチーフにドラマを作ったのかしら?実際に起きた殺人事件で、被害者や遺族のことを考えなかったのかしら?

病院長は理事長を巻き込みたくないと考えたのか、理事長にしっかりとしたアリバイがある時を選んで事件を起こしている。

これでお終い。思いを遂げたら、彼(病院長)は自ら命を絶つのではないかしら。もう生きている意味も見いだせないから。」と話す。


理事長がアリサに謝りたいことは、アリサを二次被害に合わせてしまうかもしれないこと。
理事長は「いまごろ、あなたの彼、うちの主人が殺していると思う。最後のひとりだから。」と話す。

アリサは313号室へ走っていく。

警察に逮捕された石原医師


加藤を殺す必要はなかっただろうと工藤刑事に質問されるも、石原は、「人を殺すのに必要性なんかありませんよ。生き生きとしていたから・・・死ぬことなんて全く予想していないような生命力にあふれた感じ。我々は勝手に生きているんじゃない。神様に生かされているんだ。」と笑いながら話す。

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石原医師が加藤刑事を気絶させた現場に、野田看護師も通りかかる。
「急患ってことですね。病院の宇良に霊きゅう車も止まっていましたし、火葬しちゃうのはどうでしょうか?」と野田も笑いながら話す。

加藤刑事の殺害について、石原医師が実行して、野田もそのことを知っていたことになります。

榎木田院長が「コンビニ事件」について話す。


町田のコンビニで殺されたのは、榎木田院長の息子(三上誠一)だと話す。
誠一は、院長と西垣の子供です。育ててくれたのは理事長が我が子のように育ててくれたそうです。

「コンビニ事件」について
誠一がコンビニの店内でタバコを吸う男性に「すいません。外で吸ってもらえますか?」と注意する。
その時の店員が後藤田。
後藤田・アルバイトの女性は、タバコを吸っている客に対して、見てみぬふりをする。

さらに客として店内にいた松井も見てみぬふりをする。

誠一は「大人なんだからルールまもった方がいいと思いますよ。」と言って、コンビニを後にする。外に出たところで、犯人の仲間たち(TGN:都賀沼工務店という工事現場関係のひと)も集まり集団で袋叩きにされてしまう。
都賀沼工務店の車の運転手で目撃者のひとりが滝中。滝中はお弁当を食べながら袋叩きを傍観する。

向いの居酒屋店長の下塚はタバコを吸いながら傍観する。
松井は店内から暴行の様子を動画で撮影する。
後藤田は、防犯カメラで暴行が起きていることを知りつつ、変に通報すると彼らに逆恨みされるからかかわらないほうがいいと、見てみぬふりをする。
誠一は血だらけになりながら「間違っていることは、誰かが間違っているって言わないと・・・」と必死に話すも、犯人は「おれは、そういう優等生が大っ嫌いなんだ」と怒り、工具の電動のこぎりを持ち出して誠一の胴体を真っ二つにして殺してしまう。

理事長「そんな理不尽な事件をマスコミは、正義中毒・ただのお節介」と面白おかしく取り上げた。誠一が殺されたのは世間は自業自得だという風潮になったという。

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まとめ作者