【赤いナースコール】第6話!考察・伏線まとめ!山根の「石原先生とユッケ」とは何を知っている?

テレビ東京の、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ「赤いナースコール」。 企画・原作 秋元康、主演 佐藤勝利で贈る、病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスです。 第6話の気になるシーンや伏線、考察をまとめます。

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「赤いナースコール」第6話!考察・伏線まとめ!

テレビ東京の、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ「赤いナースコール」。
企画・原作 秋元康、主演 佐藤勝利で贈る、病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスです。

第6話の気になるシーンや伏線、考察をまとめます。

≪第6話≫「赤いナースコール」あらすじ

出展:Youtube

【30秒予告】「赤いナースコール」第6話 | テレビ東京

テレビ東京 ドラマプレミア23「赤いナースコール」 7月11日(月)スタート! 毎週月曜夜11時06分~11時55分放送 企画・原作 秋元 ...

「私は事情を知りすぎている」そう怯えながら三森アリサ(福本莉子)に逃げることを促す老婆。だが病院長の榎木田
誠(鹿賀丈史)が現れるなり狂気じみたふるまいを始め、アリサは認知症を演じているのだと理解する。ところが.野
田千鶴子(上地春奈)から許しを得たアリサが、春野翔太朗(佐藤勝利)に会いに行ったある朝のこと。2人の前に再
び老婆が現れ、鬼の形相で何かを告げようとするが、その瞬間信じ難い出来事が――!

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第6話の際の相関関係図


今後増えたり変わったりすると思いますので、参考に!
出典:www.tv-tokyo.co.jp
第5話から特に変化はありません。

病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)が現れる!


老婆(三上のおばあちゃん)が、「私は事情を知りすぎている」と三森アリサに逃げることを促していると、その部屋に病院長が現れる。

病院長の他、病院関係者に取り押さえられるお婆ちゃん。おにぎりを渡されると、素直に部屋に戻っていく。(痴呆と思わせるための演技?)

病院長はアリサに、「お婆ちゃん何か言っていました?病院の不満とか?」と尋ねる。アリサはごまかしてやり過ごす。

アリサ・春野が病院内を散歩


アリサの顔に包帯を巻いていることを条件に、部屋を出ていいと、看護師の野田さんの許可を得て出てきたそうです。
散歩している2人を野田さんをはじめ、病院の先生、入院している人、病院に面会に来ている人、すべての人が見ている(監視している)。

アリサ・春野のもとへ老婆(三上のおばあちゃん)が何か言いながら近づいてくる。
老婆(三上のおばあちゃん)が「この病院は・・・」と2人に何か伝えようと地数いてきたところに、バックしたトラックが突っ込んできて、お婆ちゃんは、ぐちゃっとひかれてしまう。(死んでしまった?ドラマの中では警察が容態を聞かれて首を振っていたが、死んだとは明言されていません。)
かなりのスピードでバックしてきたトラック。炎とライオンのマークの付いた外部業者のトラックのようです。

アリサ・春野が目撃者として、警察に話す。


お婆ちゃんは誰かに狙われて殺されたと思うということ。
「事情を知りすぎている」と話していたこと。
お婆ちゃんは地方ではなかったということ。
この病院はおかしい。

などを警察に伝える。

春野は・・・
お婆ちゃんをひいたトラックのマーク(炎+ライオン)を見て、自分が事故の時に突っ込んできたトラックと同じマークであることを思い出して口をつむる。

お婆ちゃんは死んでしまった?


石原医師が対応したが、大動脈が損傷して・・・と話す院長。

そんな院長に警察は、「亡くなってほっとした?おばちゃん病院のこと知りすぎたみたいで・・・」と話す。
アリサがお婆ちゃんは認知症のふりをしていたと証言していると、院長に話してしまう。

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新事実が発覚!


院長のお母さんが、老婆(三上のおばあちゃん)であることがわかる。院長は、老婆のことを実の母親だと話す。三上は旧姓で、院長の榎木田は婿養子で名前が変わったとのこと。

実の母親が亡くなったにもかかわらず平然とする院長。

老婆の遺体が出てきたため、事故でやはり無くなってしまったのか?
それとも、院長と石原が老婆が死んでいるのをカモフラージュしている?

交通事故を装った第6の殺人?


老婆がひかれたのは交通事故を装った第6の殺人ではないかと春野が313号室で推測する。
何でもかんでも病院を中心に殺人が起きていたら、病院内に犯人がいるって言っているようなものだと話す。

西垣は「あな番」見ているときに思ったんですけど、マンションで殺人事件が起きてたら、そのマンション出て行って逃げません?と話す。
そんな簡単に病院もマンションも出て行けない。「世の中は事情でできている。」と考えが一致する。患者・看護師たちそれぞれが、何か病院を出て行けない耳珠を持っているのか?

西垣・山根の看護師2人が話をする。


山根に「なんで春野さんの手紙捨てたんですか?」と尋ねると、「患者さんには治るまで余計な感情を捨ててほしいんだよね。」と話す。

そんな2人の後ろを通り過ぎる影。立ち入り禁止区域に入っていく影を山根が追いかけ屋上に。

そこには誰の姿もなかったが、背後には野田看護師が・・・

野田とともに仕事に戻る山根。
しかしそこには、シャボン玉を吹いている石原医師が・・・

昔は医師と看護師が密会するのが屋上だったという。「石原と野田が屋上で密会していたのか?」

アリサの包帯を巻きなおす野田看護師


アリサは野田に、お婆ちゃんは口封じのために殺されたと話す。
お婆ちゃんは行くところがないと言っていたが、「病院長が病院で介護していた」という事実を石原医師から話されて知る。

警察の見解・分かったこと


・老婆は認知症をしていたふりをしていた。
・何かを知りすぎていた。
・榎木田記念病院は、入院患者を退院させないでお金を多く稼ぐようにしている。
・老婆は院長の実の母親である。

病院長の実の母をひいてしまった人について・・・
1か月前まで、榎木田病院の消化器内科に入院していたことが判明。(宇多川悟 43歳)

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石原医師と西垣看護師が密会


レントゲンを撮りながら、アダルトな雰囲気で密会する2人。2人で何を企んでいるのか?

病院長とアリサが病室で話す。


病院長いわく、母は重度の認知症だったが、時々正気に戻って話せるという。
実家は長崎だが、父が亡くなってこっちに呼び寄せた。そのため、行く場所がなかったのだろうと話す。
ここに居たら殺されると老婆が話していたのは、認知症のためだと話す。
老婆が話していた「知りすぎてしまった」というないようについては、そんなのは何もないとたぶらかす院長。

アリサ 一つだけ正直に答えてくださいと院長に問いかける
「あれは本当に事故ですか?」→院長「不運な事故です。ますます呪われた病院になってしまいましたからね。」

石原医師が病院長に買ってほしい情報と言って、封筒を渡す。


マスコミに渡したら結構な額になるものだと言って、病院長を脅して何かしらの情報を受け渡した。
石原医師と西垣看護師の作戦か?

加藤刑事が病院に潜入。


工藤は顔が割れているが、私はまだばれていないですからねーと、看護師姿で夜の病院に潜入する。

今生の別れかもしれないから・・・と、加藤刑事に迫られて、工藤刑事が「どっちかっていうと好きだよ」と伝える。

死亡フラグか?
そして、夜の病院内に潜入する。

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まとめ作者