【月曜から夜更かし】人口減少による未来年表が夢も希望もない・・・食料争奪戦後の日本はさらにやばい。

月曜から夜更かしで≪人口減少による未来年表≫が取り上げられた。自分が生きている間にこんなことになるなんて・・・不安しかない。さらに未来の2065年~がもっと悲惨だった・・・

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≪人口減少による未来年表≫

少子高齢化によって、これからの日本はどうなっていくのか?

出典:images-fe.ssl-images-amazon.com
作者: 河合雅司
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2017/06/14
日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

月曜から夜更かしで取り上げられて、大きく反響を呼んでいる!

人口減少による未来年表が『月曜から夜更かし』で取り上げられた。果たして、未来年表のような将来は起きるのか?大きな衝撃を受けた人も多いはずだ!!!


まずは、人口減少による未来年表の、年代別に紹介する。

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≪2018年≫国立大学が倒産の危機へ

大学関係者の間で「2018年問題」という言葉が語られている。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
2009年を底にして、一旦安定した18歳人口が、
2018年から再び減り始める事を示しており、
2018年から2031年までの間で33万人の18歳人口が減少する。
引用元:bbs.kyoudoutai.net(引用元へはこちらから)
このうち、大学への進学者は17万人も減少します。
これは、1000人規模の大学が170校潰れる計算で、深刻な問題となっています。
引用元:news.tv-asahi.co.jp(引用元へはこちらから)

≪2020年≫女性の2人に1人が50歳以上に

、日本人女性の2人に1人が50歳以上になると予想されています。世界で最も高齢化が進んでいる国の1つである日本
引用元:www.wwdjapan.com(引用元へはこちらから)

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日本社会は、少子化が「さらなる少子化」を呼び起こす悪循環に陥っているのである。こうして数字を精査していけば、出生数の大幅回復が望み薄であることがよく分かるだろう。
引用元:www.jprime.jp(引用元へはこちらから)
これからは「50才以上の女性に向けて」と堂々と謳った商品が続々と登場してくるはず。経済も情報も、50才以上を中心にして回っていくのです。消費力(=経済力)が伴っているのは、アラフィフ以上の世代ですから。
引用元:www.news-postseven.com(引用元へはこちらから)

≪2024年≫3人に1人が65歳以上の『超・高齢者大国』へ

2050年には貧困高齢者が1000万人を超える。「持続的な成長」はもうありえない――。
2025年には団塊の世代が、2050年には団塊ジュニア世代が後期高齢期(75歳以上)に入り終える。このままでは、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切るようになる。国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破綻は避けられない。
引用元:www.cmoa.jp(引用元へはこちらから)

≪2025年≫ついに東京都も人口減少へ

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2060年までの人口の推移を5年ごとに独自に推計。これによると、これまでの予測では「4年後の2020年に減少に転じる」とされていたが、さらに5年、後ろ倒しとなり「2025年をピークに減少に転じる」ことがわかった。
引用元:www.kenbiya.com(引用元へはこちらから)
人口の減少が始まると、その地区の医療や社会福祉などにも影響が出てきます。
また、人口が減少している地域では、スーパーなどの小売店が少なくなったり、バスなどの公共交通機関の本数が少なくなるなど、生活上の不便が発生することも少なくありません。
引用元:seniorguide.jp(引用元へはこちらから)

≪2033年≫全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる

新築マンションの価格が高騰する一方、「空き家」問題が深刻度を増している
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
 空き家が増え続けるとどうなるのか――。住宅ジャーナリストの山下和之氏は、こんな最悪の事態を想定する。

「放火などの火災、老朽化による倒壊、不法侵入など犯罪の温床化、周辺イメージや景観の悪化など、さまざまな問題が起きる可能性があります。

引用元:www.news-postseven.com(引用元へはこちらから)

≪2039年≫深刻な火葬場不足に陥る


首都圏で深刻な火葬場不足 都市部で増加する「待機遺体」向け施設
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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≪2040年≫自治体の半数が消滅の危機

日本の人口が減ると、全国の地方自治体の維持が難しくなるとの長期推計が相次いでいる。元総務相で東大の増田寛也客員教授らは8日、2040年には全国1800市区町村の半分の存続が難しくなるとの予測をまとめた。
引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)
 地方から都市への人の流れを何とか食い止めようというわけですが、一方では、都市部への人口集中は成熟社会の自然な流れであり、無理に逆らわない方がよいとの意見もあります。こうした人の移動をコントールする政策が効果を発揮するのかは現段階では何とも言えません。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

≪2050年≫世界的な食料争奪戦に巻き込まれる

今からおよそ50年後は、日本は取り返しのつかない状況に追い込まれ、日本人は日本列島からどんどん姿を消していく…。
わずか50年で日本の勤労世代は40%も少なくなるとのこと。
引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)
海外市場に大きな変化が生じてきているのだから、もう少し備蓄を増やすなどして、バランスを取っておくべきです。将来の危機を感じ取って、転ばぬ先のつえをつかなければいけないのに、行政からそういった話は出てきません。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

未来年表・・・怖すぎる・・・

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実はさらに続きがある・・・

≪2065年~≫外国人が無人の国土を占拠する

日本の面積は約38万平方キロメートルある。国交省はこれを1平方キロメートルごとに約38万ブロックに分け、それぞれの人口推移を計算した。その結果、今は約18万平方キロメートルに人が住んでいるが、50年にはその2割で人がいなくなり、6割で人口が半分に減るという。無人の地域は全体の約53%から約62%に広がる計算だ。
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

2065年~は、もっともっと外国人ばっかりの日本になってしまうという予想です・・・

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まとめ作者