大阪府「ポビドンヨード含むうがい薬」がコロナの重症化抑制の可能性を発表!イソジン以外でも効果あり!

大阪府と医療機関の共同会見で、ポビドンヨードによるうがいで新型コロナウィルスの重症化抑制に効果があると発表されました。 会見を受けて、「イソジン」が注目されていますが、ほかのうがい薬にも主成分として含まれています。購入の際の参考に!

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うがいで防げること

生体防御機能とうがいの効用
うがいは、繊毛運動のようなのど本来が持つ防御機能を高めるとともに、物理的な洗浄効果や、さらにうがい薬を使えば殺菌効果によって口腔やのどを清潔にします。その結果、のどの粘膜の機能が回復して活性化され、「口腔」を介する感染の予防や口臭の抑制が期待できます。 具体的なうがいの効用としては、以下のようなものがあげられます。

適度の刺激が粘液の分泌や血行を盛んにする
のどに潤いを与え、粘膜の働きが弱まるのを防ぐ
ホコリなどを粘液とともに上気道から洗い流す
口腔粘膜への細菌の付着を抑え、定着しにくくする
のどや口腔を消毒する※
セキを抑え、タンを除去します。のどの痛みを抑える
口臭の元になる汚れを除き、口臭の発生を防ぐ
口腔内を殺菌・消毒し、虫歯を予防する※
さわやかな後味が、口腔内に清涼感を与え、口臭を抑える※
かぜの予防効果が実証されている
※うがい薬使用時
引用元:pro.saraya.com(引用元へはこちらから)

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正しいうがい

飛沫感染とは、くしゃみやせきなどで空中に飛び散ったウイルスを吸い込んで感染することで、脅威的な伝染をします。
感染力が強いインフルエンザウイルスは飛沫感染です。
身近にかぜをひいている人がいなくても電車の中など人がたくさんいる場所では、油断は禁物です。
しかし、ウイルスを吸い込んでしまうとすぐに症状が出る、というわけではありません。
ウイルスが細胞内に入り込んでしまう前に洗い流すことが重要なのです。
外出先から帰ったときは、まずうがいをし、のどの粘膜についたウイルスを洗いながしましょう。
引用元:www.meiji.co.jp(引用元へはこちらから)

今回のコロナウィルスについては、舌で菌が増える可能性があるとのことで「大阪はびきの医療センター」では、以下のうがいの方法を徹底したそうです。

ぷくぷくうがい&ガラガラうがいを実施
①4mlの「うがい薬」を60mlの水で薄めます。(1回のうがいで約20ml使用するようです。)
②20mlを口に含んで、下を向いてぷくぷくとして、舌や口の周りにポピドンヨードを塗るようにする。→吐き出す。
③20mlを口に含んで、通常のうがいのようにガラガラ→吐き出す。
④20mlを口に含んで、通常のうがいのようにガラガラ→吐き出す。

と2回うがいをするようです。②の工程が、新型コロナの菌の増殖を考慮した工程とのこと。

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まとめ作者