2016年11月16日更新
褐色脂肪細胞 やせる 脂肪

やせる細胞「褐色脂肪細胞」を活性化する方法

運動も食事制限もしたくないけど痩せたい。そんな女性の永遠の夢が、体の一部に存在する脂肪に刺激を与えるだけで叶うかもしれません。カロリーの消費量を増やす「褐色脂肪細胞」を利用して、楽にダイエットしてみませんか。

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褐色脂肪細胞は体温調節をする細胞

褐色脂肪細胞の働きは単純で人間の体温が極度に下がった時に維持するために重要な細胞です。

特に赤ちゃんにはこの褐色脂肪細胞が多く含まれていて、その理由としては自分自身で体温調整をする術を持っていないためと言われています。

またクマやリスが冬場に冬眠している時はこの褐色脂肪細胞が体温を保持しているという研究結果も出ています。


引用元:diet-house.net(引用元へはこちらから)

褐色脂肪細胞が体質を左右する

この褐色脂肪細胞を活性化させると太りにくくやせやすい体質へと導くことができるとされています。

褐色脂肪細胞の数が多い人は痩せる体質の場合が多いのです。反対に、褐色脂肪細胞の数が少なかったり、褐色脂肪細胞の働きが鈍い場合は、太りやすい体質になる可能性が高くなります。

働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうため、体が冷えやすく太りやすいという、なんともありがたくない体質になってしまう
引用元:kanifkdlljdl.hatenadiary.jp(引用元へはこちらから)

褐色脂肪細胞は、からだのごく一部にしかありません

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脂肪細胞のほとんどは白色脂肪細胞ですが、褐色脂肪細胞は首や肩甲骨のまわりなど、体のごく一部にしかありません。また褐色脂肪細胞は乳幼児に比較的多くありますが、成長するにつれて少なくなるとされています…

でも大丈夫。からだのごく僅かな部分にしかないという褐色脂肪細胞を刺激する方法は、手軽ですぐに取り入れられるものばかり!早速ご紹介いたします。
引用元:dietplus.jp(引用元へはこちらから)

褐色脂肪細胞を刺激するには?

日々ストレッチをする

継続しないと意味がありません。毎日継続してストレッチをして下さい。体質改善が期待でき、血液の流れを良くします。

また、デスクワークが主な仕事の方は肩を回すだけでも効果が期待できるので、褐色脂肪細胞を増やす目的であることを意識して実践して下さい。
引用元:new-oneself.com(引用元へはこちらから)
出展:Youtube

【肩甲骨周りのストレッチ】上下に動かす

【肩甲骨周りのストレッチ】肩甲骨を上下に動かす ・座って両手を床に着き、肩をリラックスさせる...背中や肩甲骨周りの筋肉のストレッチ...

手を冷やす

〝冷点〟が集中している手の平を冷やすことが、比較的、効率的に褐色脂肪細胞を刺激することができる

水を凍らせたペットボトルを握ると褐色脂肪細胞がスイッチオンします。ここで、平泳ぎするようなイメージで腕を回しながら、首を前後に動かします。

冷たい水の中に手を30秒入れます。お湯(40℃くらい)の中に手を30秒入れます。これを5回くらい繰り返すだけです
引用元:kanifkdlljdl.hatenadiary.jp(引用元へはこちらから)

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カプサイシンを取る

カプサイシンを取ると、脂肪を燃焼させると言いますよね。

そのカプサイシンを摂取すると、交感神経の働きが良くなります。
これによって、褐色脂肪細胞のエネルギー消費量が増える可能性があります。

引用元:mato-k.com(引用元へはこちらから)

冷水と温水を交代で浴びる

褐色脂肪細胞を増やす目的で、冷水⇒温水⇒冷水⇒温水・・・と交互に繰り返し浴びましょう。

銭湯に行けば冷水も置いてある場所が多いので、活用しましょうね。また冷水を浴びる場合は手を重点的に浴びるようにして下さい。

手の平に冷水をかけることで効率的な褐色脂肪細胞の刺激が出来るようです。
引用元:new-oneself.com(引用元へはこちらから)

ゆっくり食べる

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味覚は、褐色脂肪細胞を刺激します。

よく噛んで食べると、褐色脂肪細胞は刺激されます。
また、ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され、食べる量も減らすことができるので、更にダイエット効果が期待できそうですね。


引用元:mato-k.com(引用元へはこちらから)

バランスの良い食事を取る

褐色脂肪細胞の中には「ミトコンドリア」というものがあります。このミトコンドリアが活性化することで脂肪燃焼に繋がります。
ミトコンドリアを活発化させるには栄養素が必要です。栄養素といっても偏ったものではしっかりと働いてくれません。ビタミンやミネラルはもちろん、タンパク質なども必要です。その他、脂肪細胞に刺激を与える食品というものもあります。

緑茶(茶カテキン)
マスタード(イソチオシアネート)
にんにく(アリシン)
唐辛子(カプサイシン)
このような食品は摂取すると褐色脂肪細胞に刺激を与え、活性化させてくれる効果があります。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)

冷え性改善

普段から冷え症の方は、体が低体温にならないように気をつけます。普段から体を温める食事や飲み物を積極的に摂取するように心がけましょう。

引用元:buutiful.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者