2016年06月28日更新
読書 恋愛小説 有川浩

読書の秋におススメ恋愛小説♡有川浩作品5選

秋の夜長に恋愛小説を読んで女子力アップを目指しましょう。 極上甘々……といえばこの人、有川浩先生。先生の心あたたまる、胸がキュンキュンする物語を集めました。

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極上甘々恋愛小説といえば

出典:laughy.jp
有川浩
小説家(ライトノベル、恋愛)
デビュー作:塩の街
あま~い恋愛小説といえばまず名前があがる作家さん。
もともとはライトノベルのレーベルでのデビューでした。

読む年齢層を選ばない物語から、デビュー作ですでにハードカバーで発売される予定でした(ライトノベルは文庫が基本)。

作品はぞくぞくドラマ化、アニメ化されていっているので、みなさんご存知かと思います。
ドラマやアニメもいいですが、秋ということで有川先生の地の作品に触れてみませんか。

植物図鑑

出典:www.amazon.co.jp
男の子に美少女が落ちてくるなら女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い!ある日道端に落ちていた好みの男子。「樹木の樹って書いてイツキと読むんだ」。野に育つ草花に託して語られる、最新にして最強の恋愛小説!
初有川さん。作中には私も幼い頃に親しんだことのある植物も登場し、読んでて懐かしい気分に。植物のちゃんとした名前を知っただけでも、街を歩く時の視野が結構変わりました。 あとがきで「個人的に過去最強に恥ずかしかった。」と筆者が言うように結構甘ったるめのラブコメ要素もあり、そこは濃すぎて私にはちょっと合わなかったかな。 二人ももちろん微笑ましいんだけど、個人的に午後三時の杏奈ちゃんが印象的でした。幼い子特有の気持ちの繊細さが愛らしかったけど、まあ最近の小学生は本当にませてますね。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)
胸キュン!恋愛小説だった〜。野草、食べたくなってきた。恋の切なさも伝わりつつ、ほのぼのハッピー。
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キュン死するかと思いました。 落ちてるなら探して拾いたい、イツキ。 有川さんの本は、後からじわじわきいてくる。つい、反芻してしまうなぁ。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)

さらに映画化も決定済み

出典:eiga.com
主演:岩田剛典、高畑充希

塩の街

出典:www.amazon.co.jp
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。
 第10回電撃大賞<大賞>受賞作にて有川浩のデビュー作でもある『塩の街』が、本編大幅改稿、番外編短編四篇を加えた大ボリュームでハードカバー単行本として刊行される。

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極限状態で人間の芯の黒い部分とか考えさせられた感じなとこもありつつ。けど主に恋模様いい!いや〜年の差いい!その後の話ががっつりだったのがいい!笑 地味に野坂夫婦の好き。
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しょっぱなからやられました。 電車で読んでたけど、思わず涙が流れそうになった。 悔いのない人生を過ごすためにはどうすればいいのか、ちょっと考えた。
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突如塩害という災害に襲われた街に住む人々に纏わる物語。塩害が無ければ失わなかった家族、それと同時に出会わなかっただろう秋庭という存在。可愛らしいけど芯の強い真奈とぶっきらぼうだけど優しい秋庭。最後まで夢中で読みました。大好きな一冊。
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ちなみに文庫の表紙。
えー、秋庭さんのイメージ違うよ~。

でもこれにはイラストが何枚か差し込まれているので、活字に慣れていない人はこっちを選ぶといいかもしれません、

さらにさらに

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塩の街、海の底、空の中。
三作合わせて自衛隊三部作と呼ばれています。
有川先生が自衛隊大好きだそうで……。
塩の街のイラストにも、この機体のイラストを! というくらいに(笑)

阪急電車

出典:www.amazon.co.jp
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。
もはや、私ごときが論評するなど恐れ多いこと、有川教の信者としては。虜です。後半折り返しからは何故か涙すらこぼれる始末。どうしてこんなにも人間の心の機微がわかってしまうのでしょうか。非常識オバハン軍団、抜けられない弱気なおばさんとか、席取りをした女子高生に巌と叱るじいさん。女子高生彼女がいるアホだけどメチャ男前社会人彼氏。出てくるキャラクター最高です。ホンワカホンワカ。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)
あたたかい気持ちになった。阪急電車がすぐ近くを走ってる地域に住んでいるけど、読み終わってから電車見たらなんだか車体が輝いて見えたよ。電車に乗っている人、ひとりひとりに物語があって目的地があって、電車っていうのはたくさんの人生を乗せて走ってるんだなあって当たり前の事に気付かせてくれる作品だった。これから電車乗る時は、子供も一緒に車内でのマナーを徹底しようと思った。想像してたより恋愛要素が高めで思いのほかキュンキュンさせられた。
引用元:bookmeter.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者