2016年06月28日更新
ドライヤー 髪つや

つやつや美髪を手に入れよう!重要なのはドライヤーのかけ方だったんです

髪型によって印象が大きく違いますが、アレンジ髪やヘアセットは毎日大変と感じる人は多いはず!毎日のお手入れで、おろしただけで様になる美髪を手に入れましょう!

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髪を傷める正体は水

出典:ameblo.jp
毎日のシャンプーで傷んだ髪を放置していませんか?
毎日髪を洗うということが、一般的ですが、水道水に含まれている塩素が髪を傷める原因になっているのをご存知ですか?
塩素の入った水道水でシャンプーすると、どんなに高価で、髪質に合ったシャンプーやトリートメントを使おうが髪に塩素が付着して、酸化されダメージを受けます
引用元:www.acces-navi.com(引用元へはこちらから)
髪が水に濡れるとこの水素結合が切れます。これだけで、髪の強度が30%下がってしまいます。
引用元:getnews.jp(引用元へはこちらから)
髪の毛が傷つくのは、やはり髪の毛が弱くなっている時で、それはどういう時かというと、髪の毛が濡れている状態です。人間の髪の毛は濡れると蛋白質から出来ていますので、水分を吸うと、摩擦の力に非常に弱くなります。

引用元:www.vc-lab.com(引用元へはこちらから)

ドライヤーの熱が髪を傷める?濡れた髪が傷みの元?どっちを優先すればいいの!?

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出典:www.beautylish.com
ドライヤーの熱が髪を傷めるといいますが、タオルドライだけで濡れた髪を放置しておいたほうが良いのでしょうか?
髪の毛が濡れている状態というのは、水分を含みすぎてキューティクルが開いている状態です。
この状態は、髪の毛が擦れるだけで、傷んでしまう状態なんですよね。

引用元:sara-kami.com(引用元へはこちらから)
髪が濡れた状態(湿気が多い状態)をそのままにして、自然に乾くのを待つということは、わざわざ雑菌の繁殖を促進していることになるのです。

引用元:低温ドライヤー.jp(引用元へはこちらから)
「ドライヤーは髪を傷めるから自然乾燥しています」という声を良く耳にしますが、髪が濡れた状態はとても無防備。ダメージを受けやすいので入浴後、出来るだけ早く乾かす事が大切です。
引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
温風を近づけすぎると、髪の毛は当然ですが、痛みます。
あんな熱いものを、近くからかけられたら、当然ですが痛みますよね。
引用元:sara-kami.com(引用元へはこちらから)

重要なのはドライヤーのかけ方だったんです

出典:www.usuge-taisaku110.com
あなたはどんな風に髪の毛を乾かしていますか?
もしドライヤーで髪を痛めているのであれば、それはドライヤーの使い方が間違っているのであろうと思われます。ドライヤーと髪の距離が近過ぎたり、同じ箇所にずっと風をあてっぱなしにしていたら、髪が傷むのも当然です。
引用元:shareboxproject.com(引用元へはこちらから)

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髪の毛を濡れた状態で、いきなりドライヤーはあまり好ましくありません。
まず、タオルでしっかりと水分を吸い取ります。

引用元:sara-kami.com(引用元へはこちらから)
ドライヤーは「かけ過ぎ」「乾かし過ぎ」が問題なのであって、使用すること自体が「悪」ではないのです。シャンプー後は、適切にドライヤーを使って乾かすほうが、髪にとっては良いと言えます。

引用元:低温ドライヤー.jp(引用元へはこちらから)
頭皮のすごく近くからドライヤーを当てる人がいますが、ドライヤーは髪から最低でも20cmは離してかけてくださいね。
引用元:sara-kami.com(引用元へはこちらから)
髪の毛は根元の方が水分が多く、毛先はに向かうにつれて水分量が少なくなります。毛先に長時間ドライヤーを当てると傷みやすいので、根元を重点的に、毛先は軽く当てるようにしましょう。
引用元:yoi-care.com(引用元へはこちらから)
ドライヤーの冷風をあてることにより、髪の毛のキューティクルを引き締めてあげる効果があります。
引用元:beautiful-hair.seesaa.net(引用元へはこちらから)
髪のダメージの原因は濡れているということだったのです。
毎日髪を洗うことで、濡れた髪を上手に乾かすことが、大切ですね。

ポイントは4つ
1.優しくタオルでふき取る
2.ドライヤーを20センチ離す
3.根元を中心に、同じ箇所に長時間温風を当てない
4.最後は冷風を使って乾かす

高価なヘヤケア商品を使うより、毎日の乾かし方を気を付けるだけで、髪質が変わってくるのです。
夜のシャンプーで濡れた髪を上手に乾かすことで、毎朝の手間から解放される、つや髪を手に入れましょう。

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まとめ作者