2016年11月08日更新
老け顔 スキンケア 老化

その習慣が原因!?老ける原因につながるNG習慣

ついついやりがちな習慣が、老け顔を加速させます。ご自身の習慣やクセを見直して、若々しいお顔を手に入れましょう。

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乳製品を摂りすぎる

「毎朝欠かさずヨーグルトを食べている」など、美容や健康のために乳製品を多く摂るように心がけている方も多いはず。しかし、それらを摂り過ぎすぎると、何らかのアレルギーを引き起こしてしまう確率が上がってしまうそう。ですので、便秘解消の目的で食べている場合は、牛乳を豆乳に変えたり、漬け物や味噌などの発酵食品を摂るようにしてみるなど乳製品に偏らない摂り方をしてみると体の調子が良くなる事もあるとか。

引用元:lbr-japan.com(引用元へはこちらから)

頬杖をつく

たとえば、ほおづえ。思わずやってしまう人も多いしぐさですが、片側に重心がかかることで顔のゆがみを引き起こし、ほうれい線ができやすくなることも。また、表情筋が緩むことでたるみにもつながってしまうそうです。

引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

糖質や脂質の摂りすぎ

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糖質や脂質の多い食事をしていると、肌が黄色っぽくくすむことがあります。
糖質の摂りすぎの場合「糖化」が、脂質の摂りすぎの場合「カルボニル化」が起こり、変質したタンパク質が生み出されてしまいます。
このたんぱく質が、黄色っぽいくすみを引き起こすのです。
くすみの対策としては、ピーリングでターンオーバーを促す方法と、生活習慣を改善して根本的にくすみを治す方法があります。
引用元:nicoly.jp(引用元へはこちらから)

必要以上にあぶら取り紙を使う

いつも以上に皮脂が気になると、ついあぶら取り紙に頼りがちになってしまいますよね。しかし、必要以上に取りすぎてしまうと、顔に必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥の原因となってしまいます。テカリが気になる時は、ティッシュで軽く押さえるだけでも十分効果がありますよ。

引用元:mdpr.jp(引用元へはこちらから)

横向きで寝る

どちらかの頬を下にして眠ることで、重力でほうれい線ができやすくなったり、たるみにつながってしまいます。さらに、まくらとの摩擦からニキビや吹き出物といった肌トラブルを引き起こす可能性もあるので、横向きで寝ることを好む人はまくらを清潔に保つなどの注意が必要です。

引用元:woman.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

油を抜きすぎる

女性ホルモンは油で作られているので、ダイエットなどで油を抜き過ぎた食事をしていると、ホルモンバランスが崩れてしまう原因になってしまうとか。すると、肌や髪に艶がなくなってしまうだけでなく、年齢よりも早く老けてしまう結果に。そうならないためにも、青魚や旬の生魚に含まれている“オメガ3”系の油を積極的に摂る事が大切だとか。

引用元:lbr-japan.com(引用元へはこちらから)

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口で呼吸する

また、呼吸法と老け顔にも関わりが。鼻でなく、口で呼吸する習慣の人は、たるみが進行しやすいそう。口呼吸の場合、呼吸しているときは口が開いていて力を入れていないため、口周りの筋肉が徐々に衰えてしまいます。その結果、まず口元がたるみ、口元に引っぱられて顔全体がたるんでしまうことも!無意識のときに唇が開きがちだったり、唇が乾燥しがちという人はチェックしてみて。


引用元:bikatsu.elleseine.co.jp(引用元へはこちらから)

スマートフォンを見続ける

スマートフォンが普及するとともに、目頭からの斜めジワ、ゴルゴ線など、以前はおじさんにしか出なかったシワが女性でも目立つようになってきました。スマホを見る際に表情筋が常に緊張するので、険しい顔が癖になり、シワが定着します。

目が充血したらまぶた越しに目を冷やし、大きく目を見開いたりギュッと閉じたり目のエクササイズを行いましょう。景色などを見て、目を緩和するのも効果的です。


引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)

クレンジングに時間をかける

クレンジングはスキンケアの基本なので、なるべく丁寧に行いたいところ。だからといって、時間をたっぷりかけて化粧を落とすのはかえってお肌に悪影響。だって顔の皮膚に長時間汚れたクレンジング剤を乗せるのは、どう考えてもお肌に良くないですよね?クレンジングの時間は1分以内を目安に行うのが理想的です。

引用元:mdpr.jp(引用元へはこちらから)

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カロリー計算をしすぎる

カロリーは、太る指標ではなく熱を作る量の単位だそう。低カロリーのものばかり食べていると、代謝が下がって脂肪が燃えにくくなってしまう事もあるとか。それに加えて、栄養が偏ってしまうため、肌はくすみ、髪はパサパサになってしまいがち。カロリーを気にするのではなく、「タンパク質・脂質・糖質」の三大栄養素を不足させないようにバランス良く食べる事が老化を促進させないポイントなのだそう。

引用元:lbr-japan.com(引用元へはこちらから)

冷えは体質と諦めている

美容の大敵である冷え。冷え性も体質だと思って諦めてしまいがちですが、実は、食べているものが関係しているそう。体が冷えやすい人は、冬でも冷たい飲み物を好み、内臓を冷やす食べ物を食べている事が多いそう。代謝を上げて、しっかり温めるためにも、良質なタンパク質をたっぷりと摂取するように心がける事。また、寒い地方で摂れた野菜は体を温める効果があるので、北陸の野菜を食べるなど、工夫する事が大切だそう。

引用元:lbr-japan.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者