2016年10月12日更新
早食い ダイエット 健康

デメリットいっぱいの「早食い」を直す方法

早食いは胃腸にも負担になる上に、消化が悪くなるため太る原因にもなってしまいます。 今回は、早食いを直す方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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早食いは健康にどのように悪い?

早食いは太るだけでなく健康にも良いとは言えません。
健康への悪影響として消化器系の病気を引き起こす可能性があります。

なぜ、消化器系に発病へのリスクが高まるかと言うと通常食物は咀嚼され唾液と混ざり柔らかくなった状態で胃に届きます。しかし、噛む回数が少ないと食物はほぼ固形のまま胃に到達してしまいます。
そうなると胃はより多く胃酸を出さなくてはならなくなるので、きちんと噛んで食べている人よりも負担がかかってしまうのです。
胃に負担がかかると「逆流性食道炎」という病気にかかるリスクが上がります。
引用元:dietbook.biz(引用元へはこちらから)
なぜかというと、早食いをすると食べ物と同時に空気も胃の中へ入れてしまうので、そうするとげっぷの回数が増えます。
げっぷと一緒に増えすぎた胃酸が食道へ逆流してきてしまうことが原因です。逆流性食道炎は胸やけを発生させるだけではなく、「食道ガン」を併発させてしまう危険を持ち合わせています。
日常的に胃酸が逆流してくることはとても危険なことなのです。
引用元:dietbook.biz(引用元へはこちらから)
さらに睡眠障害を引き起こしたりなど健康を害する様々な要因になってしまうのです。胸やけをよくするという方はもしかしたら油っこい食べ物だけではなく、早食いも原因のひとつかもしれません。
病気になってからでは遅いのでぜひゆっくりよく噛むことを心がけて下さいね。
引用元:dietbook.biz(引用元へはこちらから)

早食いが太る原因

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食事の時間が短い「早食い」の人に肥満が多く見られることが、これまでの疫学研究で確認されています。その原因として、急いで食べると満腹を感じにくく、普通より量を多めに食べてしまうことが挙げられ、このことも研究で裏付けられています。


引用元:www.wiley.co.jp(引用元へはこちらから)
早食いはかなり太ることに影響を与える食べ方です。
太った人はほぼ例外なく早食いです。

早食いは、満腹中枢が信号を出す前に食べ終わってしまうので、満腹感を感じるまでついついよけいなものを食べてしまいます。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

口臭の原因にもなる

早食いをすると食べ物を飲み込むように食べるので自然と噛む回数が少なくなりますね。つまり、食べ物を噛めば噛むほど唾液の分泌量は増えますが、早食いすることによって噛む回数が少なくなり、唾液の量も少なくなってしまうのです。

また、よく噛むということは歯のブラシング効果につながり、歯と歯茎を丈夫にする効果もあると言われています。よく噛まないと結局は唾液の分泌量が少なくなり、口の中が渇いてきて、口臭が発生してしまいます。
引用元:www.rikazikken.net(引用元へはこちらから)

早食いを治すコツ

よく噛む

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「早食い」と「ゆっくり噛んで」食べた場合を比べると、食後90分間のエネルギー消費に約26倍の差が! ゆっくり食べることで、胃などの消化管の血流が増え、消化・吸収のための活動が増加することが消費エネルギーUPに繋がっているのではないか、とのこと。消化が良くなってエネルギー代謝も上がり、一石二鳥ですね。


引用元:howcollect.jp(引用元へはこちらから)

時間を計って食べる

タイマー20分セットしてゆっくりたべる。
一口20~30回良く噛んで飲み込んでください。そうすることで
食べ物が噛み砕かれて消化も良くなり脂肪を燃焼しやすくなります。
今まで早食いしていた人に20分は長いと思いますが、最初は
5分からスタートし、徐々に10分、15分、20分と伸ばして
いきましょう。
引用元:30dai-diet.com(引用元へはこちらから)

ながら食いはしない

テレビを見ながら、本を読みながらのながら食いは、よくありません。

一見ながら食いはゆっくりご飯を食べられるのでは?と思うかもしれません。

しかし、ながら食いをしている自分をよく観察してみてください。

目はテレビや本を見つつ、おかずをよく見ずに口に運んでいませんか?

そうすると、お腹いっぱいだなと感じる器官である満腹中枢に信号が届きにくくなります。

すると、もっと食べたい!と、空腹のときのように一気に食べようとしてしまいます。

そうすると手つきも早くなってしまいますね。

ご飯を食べるときは、食べることに集中しましょう。

目から「ご飯を食べている」という認識を持たすことが大切なのです。
引用元:za-sh.com(引用元へはこちらから)

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小さいスプーンを使う

食事を早く食べる人は1口に運ぶ食事の量が多い傾向にありますので、小さいスプーンを使って食べることで、1度に口へ食べ物を運ぶ量を制限することができます。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
カレーライスはもちろんのこと、丼物を食べる時も箸ではなく小さいスプーンを使うと食事のスピードがゆっくりになりますよ。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)

1口ごとに箸を置く

スプーンが使えない時は1口食べるごとに箸を置くようにすると『噛んでいる間は箸を置く』『飲み込んだら箸を持つ』という動作を挟むので、次々に食べ物を口に入れることを防ぐことが出来ます。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
食べ物が口の中に入っているのに、次々と食べ物を入れようとするとどうしても『クチャクチャ』という咀嚼音が目立ちますが、飲み込んでから口に運ぶことで音が立たなくなり周りの人を不快にさせることがなくなりますよ。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)

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まとめ作者