2016年06月29日更新
ケンカ カップル 恋愛

もっと仲良くなりたいから! 彼に上手に不満を伝えるコツ

好きな彼でも付き合って行くうちに「ちょっと気になるかな」と言う部分が出てくることもありますよね。そんなとき、上手に不満を伝えることができていますか? 彼との関係を悪化させず、不満を伝える方法をまとめました。

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その場で言う

「なんで彼はこんなひどい事するの?」「わざとなの?」と悶々とするあまり、その場で不満を伝えていいのか迷うこともありますよね。とはいえ、ずっと黙っていたのにある日突然「前から言おうと思ってたけど」と前置きされて不満をぶつけられるのは辛いもの。「ずっと不満だったのに、なんでもないふりしてたんだ」「わざとじゃなかったし、その場で注意してくれたらよかったのにあとからこんなに怒るなんて」とかえってプライドを傷つけたり、彼に不信感を抱かせる原因にも。

引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)
犬と同じで、と言うと男性には失礼ですが、嬉しいことも悲しいことも、その場で伝えないと男性には伝わりにくい傾向があります。引きずらず、おかしいと思ったことはサクッと伝える習慣を付けましょう。


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正論をズバッと指摘は×

「これが当たり前でしょう」「それはおかしい」と正論をズバッというのは手っ取り早いですよね。しかしプライドの高い男性からすれば、カチンとくるもの。話の内容より、怒りで頭がいっぱいになってしまいます。結果ケンカになるか、不機嫌のまま流され、変わらない可能性が高いのです。


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周りから伝えるのはNG

恋人への不満を友達にグチったら、いつの間にか共通の友人に伝わり、彼の耳にも入っちゃった…なんて経験、ありません?しかもそういう時って、大抵の場合、実際より悪く伝わるものなんですよね。周りの人から「彼女がこう言ってたよ」って言われると、その分印象に残りやすいんです。だからこの「人づてに伝える」のは、彼を褒めたり、良いところの話の時は効果が高いんだけど、不満や愚痴みたいな悪い話の時は逆効果。きちんと自分の口から伝えましょう。

引用元:howcollect.jp(引用元へはこちらから)

軽く優しく伝える

たとえば、遅刻魔な彼氏に「また遅刻して!ちゃんと時間守ってよ!」とぷりぷり怒りながら不満を伝えるのと、「もうちょっと早く来てくれると一緒に居られる時間が増えてうれしいのにな~」と手を握りながらそっと伝えるのとでは、相手が受ける印象が全く異なります。

相手に対する不満を剛速球・ストレートで伝えても、反発して跳ね返されるだけ。

変化球でやんわりと伝えれば、意外とストンと彼氏の心にストライクで入るものですよ。
引用元:renai-torisetsu.net(引用元へはこちらから)

長い説明は×

不満を指摘する時、指摘している方は「自分が正しい」という気分に酔っている部分が少なからずあり、説明を長くしたがる人が多いもの。また、過去の話を持ってきて、非難し始める人も多いですよね。

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しかしこれもNG。男性は会話に結論を求める生き物であり、長い話も苦手。自分が非難される内容なら、尚更です。嫌な気分だけが残って終わる可能性が高いでしょう。


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泣かない

不満を伝えるときに泣くのは絶対NG。言われた方は「泣くほどイヤだったんだな、ごめんね」なんて思いません。あるのは「どうすりゃいいの?」、人前なら「めんどくせえ」という気持ちのみ。責められている! と感じると自己防衛モードに入ってしまう男性も多く、話を聞くより「どちらが正しいか」という勝負モードになってしまうので、必要以上に感情的になるのはやめましょう。


引用元:woman.excite.co.jp(引用元へはこちらから)

諭すように話さない

感情的にならないよう、冷静さは必要だけど、彼に対して淡々と話しすぎるのもよくありません。一から十まで理詰めで相手の悪いところを淡々と諭すように話しちゃうと、上から言われてるみたいでイラっとしちゃうし、逃げ道がなさすぎると落とし所がわからなくなっちゃうんですよね。不満を伝えるのは、これからも彼と仲良くしていきたいから。そのために改善してほしいところがあるから言うわけですよね。上司と部下の関係じゃあるまいし、淡々と話しすぎるのは避けましょう。

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女を使う

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感情的にならず、淡々としすぎず、じゃあどう伝えればいいのかといったら、そこで重要なのが女らしさ。
彼に怒りの感情をそのままぶつけても、思ったようには受け取ってもらえないもの。
引用元:howcollect.jp(引用元へはこちらから)
それよりも「この前〇〇くんが帰って来れなかったの、寂しかったな」「~~なふうにしてくれたら私、嬉しいな」など、語尾に「なにぬねの」をつけて柔らかい印象にしたり、怒りよりもかわいい感情を彼に伝えましょう。何かを頼む時も「お願いね!」ではなく、「お願い(ハート)」のような、語尾にハートマークをつけるくらいの気持ちが重要です。

引用元:howcollect.jp(引用元へはこちらから)

引きずらない

男子が嫌なのは「不満を伝えられること」ではありません。「それだけじゃなくて、○○もやる時あるよね! あれだってガマンしてたけど嫌いなんだよ!」と芋づる式にほかの話題で責められたり、不満を伝えた彼女がそのあと勝手に落ち込んだり、口数が少なくなるなど場の雰囲気が重くなることのほうが辛いのです。「いったん、不満の話になるとこの子は話が長い・気が重い」と思われると、彼はあなたが真面目な話をしようとしただけで避けたくなり、話を聞かない傾向に。上でも述べましたが、不満は「その場で・サクッと」伝えるのが変に深刻にならずに済むポイントと言えそう。


引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

感情的にならない

自分の気持ちを彼に伝えたいと思うと、ついつい熱が入って、感情的になっちゃいがちですよね。でも、彼はあなたが怒れば怒るほど、その不満を改善しようとか正面から受け止めようとせず、感情的に話すあなたにゲンナリして「この話、早く終わんねーかな~」としか思わなくなります。

引用元:howcollect.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者