2016年06月28日更新
庭園 東京都 旧岩崎邸庭園

「都心のオアシスで憩いのひと時」美しい庭園の絶景ポイント

東京には、かつての大名や富豪たちによってつくられた美しい庭園が数多く存在しています。都心のオアシスでのんびりとした時間をお過ごしいただけます。

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小石川後楽園

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖・頼房が江戸の上屋敷内に造った庭園で、国の特別史跡および特別名勝に指定されております
総面積7万㎡メートル以上と非常に広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられており、四季を通じて情緒豊かな景色をご覧になれます

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中国の文人たちが好んで歌や絵の題材にした西湖や廬山など、各所に中国の名所の名をつけた湖・山・川・田園の景観を配し、中国の情緒に溢れる仕上がりです

旧岩崎邸庭園

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湯島の旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた大邸宅。

完成当時は、15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったが、現存するのは洋館・撞球室(ビリヤードルーム)・和館の3棟
出典:blogs.yahoo.co.jp
コンドル博士が日本の縁側から発想したとされる2階ベランダ
出典:www.tokyozeikei.jp
17世紀ジャコビアン様式が各所に見られる大階段
出典:blog.goo.ne.jp
赤い絨毯のある廊下
17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモチーフなどを取り入れた、異国情緒溢れる贅沢な造りです

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庭にあるカフェテーブルでは自由に飲食できるので、お弁当持参で、贅沢気分に浸ってみてはいかがでしょうか

六義園

江戸時代、小石川後楽園と並び二大庭園と称された六義園(りくぎえん)。徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人柳沢吉保が下屋敷に作り上げた日本庭園です。
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