2016年06月28日更新
すき焼き お肉 老舗

すき焼きならココだ!都内のオススメ老舗店

明治の文明開化により徐々に肉料理を食すようになった日本。その先鞭を切ったのがすき焼きや牛鍋だ。そこで都内の老舗7店を紹介します。

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絶品「すき焼き・牛鍋」の老舗

伊勢重(小伝馬町)

伊勢出身の伊勢重兵衛が開いた骨董店をルーツに、1869年(明治2)に創業。
明治からの伝統の味を今に伝える東京最古の牛鍋・すき焼きの老舗

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震災や戦争などの苦難を乗り越え、今も炭火の水火鉢で鉄鍋という伝統のすき焼きを提供する。もちろん、肉も板前が手切りし、秘伝の割下で煮込む。

江知勝(湯島)

1871年(明治4)創業の老舗で、芥川龍之介や川端康成など、名だたる文豪たちに愛されたことで知られる
甘さを控えた伝統の割下で、厳選された黒毛和牛を煮込む。
シンプルな料理だけに肉質にはこだわるという。

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ぼたん(淡路町)

1897年(明治30)頃の創業以来、鳥すきやき一筋。池波正太郎が愛したことで知られ、1929年築の建物は東京都の歴史的建造物に指定されている。
今も店で鳥を解体し、炭火の鉄鍋で煮るというこだわりをもつ。すきやきの具材はシンプルで、鳥の味をじっくりと味わえる。

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荒井屋 本店(曙町)

横浜を代表する老舗牛鍋店のひとつで、創業は1895年(明治28)。当時から変わらぬ配合の割下を使った、伝統の牛鍋が看板だ。
宮城県産仙台牛など極上の黒毛和牛を一頭買いするため、手ごろな料金設定なのもうれしい。牛鍋のほか、しゃぶしゃぶやオイル焼きも人気。

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まとめ作者