2018年07月26日更新
日焼け止め 正しい塗り方 効果

日焼け止めの正しい塗り方を覚えることが大切!「必要量を付けないとほとんど効果がない」

夏真っ盛り!紫外線を防ぐために肌の露出した部分に日焼け止めを塗る人が多くなります。ほとんどの人々は必要な日焼け止め使用量の半分以下しか塗っていない。

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「多くの人は正しく日焼け止めを塗っていない」

「多くの人は正しく日焼け止めを塗っていない」と科学者が主張し、警鐘を鳴らしています
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
日焼け止めローションによる紫外線からの保護効果が、期待されている水準の半分以下だということが、このほど英大学キングス・コレッジ・ロンドンの研究で分かった
引用元:www.bbc.com(引用元へはこちらから)
研究を率いたアンソニー・ヤング教授によると、SPF50+の日焼け止めを典型的な方法で塗った場合、実際の保護効果は、最大でも期待されている水準の40%にとどまったという
引用元:www.bbc.com(引用元へはこちらから)

SPF値の高い日焼け止めを使うのがベスト

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日本皮膚科学会によると、規定量は1平方cmあたり2mgで、使用量が1/3減ると効果は半分程度に落ちる、とあります
引用元:no-sunburn.com(引用元へはこちらから)

シーンに合わせたSPF・PAを正しく選ぶことがポイント

日焼け止めクリームには、「PA」や「SPF」といった、効果を表す数値が記載されています。紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、UV-Aを防ぐ指標が「PA」、UV-Bを防ぐ指標が「SPF」となっています。
引用元:www.weleda.jp(引用元へはこちらから)
PAは、効果の大きさにより「PA+~PA++++」の4段階に分けて効果表示がされており、+が多くなるほどUV-A防止効果が高くなります。また、SPFは数値で表現されており、数字が大きくなるほどUV-Bを防ぐ効果が高まります。
引用元:www.weleda.jp(引用元へはこちらから)
SPFは10~50まであり、肌が焼けて赤くなるまでの時間を表しています
PAは+~++++まであり、シミやシワを防ぐ強さを表しています
引用元:www.danjyomichi.net(引用元へはこちらから)

塗り方としては

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・薄く伸ばしすぎない(使う量をケチらない)
・顔の出っ張る部分は厚めに塗る(おでこ、頬、鼻、あごなど)
・ケアし忘れやすい「耳、首、胸、手(サンダル履くなら足の甲も)」などの露出する部位もしっかり塗る
・規定値量を2~3度に分けて隅々まで塗り重ねる
引用元:no-sunburn.com(引用元へはこちらから)

紫外線を浴びる30分前に塗る

日焼け止めは肌に馴染むまで時間がかかり、肌に馴染まないと充分な効果を発揮できない場合があります
そのため、紫外線を浴びる直前に慌てて塗るのでは、少し遅いでしょう
引用元:www.danjyomichi.net(引用元へはこちらから)

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日焼け止めの前に、保湿をして、浸透力を高める

・化粧水(保湿することで日焼け止めの浸透が良くなる)
・日焼け止め
・化粧下地
・ファンデーション
引用元:xn--zck3adi4kpbxc7d.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者