2016年06月28日更新
シャンプー リンス ヘアケア

究極の自然派ヘアケア「塩シャンプー&酢リンス」でキレイな髪へ

本来、髪を洗うのはお湯だけで十分って知ってました? お湯に塩を入れて洗う【塩シャンプー】は髪や頭皮にとても優しいんです♪ そしてその後は【酢リンス】で髪をケア♪

2275
0

「塩シャンプー」&「酢リンス」で髪と地肌がスッキリするかも!

出典:matome.naver.jp
「塩シャンプー」&「酢リンス」で髪と地肌がスッキリするかも!
塩シャンプー&酢リンスという天然成分満載のヘアケアで、究極の自然派美髪を目指しましょう。

そもそもお湯だけでも汚れは落ちると言うけれど…

汗や皮脂は、お湯に溶解する性質を持っており、熱めの温水シャワーで洗い流すだけできれいになります。

引用元:gomiclinic.seesaa.net(引用元へはこちらから)
やはりベタベタした感覚が…油分が多い皮脂はシャワーでは落とせません。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)

洗い過ぎ、皮脂のとりすぎもダメ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

出典:www.higekokute.com
皮脂の取りすぎは良くないらしい
現代人の多くは、脱脂力の強いシャンプーで皮脂を取りすぎています。そのため、不足分を補おうとして、逆に皮脂分泌が促進されてしまうのです。

引用元:xn--5ck8buc5c688us65a8q4ah9ts8g.com(引用元へはこちらから)

そこで塩シャンプー!

出典:genkimura.com
塩シャンプー
塩に含まれるナトリウムイオンが、垢やフケに含まれるたんぱく質を溶かしてくれるから、頭皮に汚れが残るのを防いでくれるのです。

引用元:slism.net(引用元へはこちらから)
しかも、頭皮に必要な油分は残してくれますので潤いも残ります。

引用元:natsume-haircare.net(引用元へはこちらから)

塩シャンプーのやり方

スポンサーリンク

スポンサーリンク

1 シャンプー前は、しっかりとブラッシングします。
2 熱めの温水シャワーで、頭皮をマッサージしながら、髪の汚れや皮脂を洗い流します。
3 洗面器1杯のお湯に粗塩を小さじ1~2杯入れて、よくかき混ぜます。
4 3)を頭皮にまんべんなくかけて、軽くマッサージします。
5 最後はしっかりとゆすぎます。
引用元:xn--5ck8buc5c688us65a8q4ah9ts8g.com(引用元へはこちらから)
最初はべたついた感じがしますが、それは頭皮の余分な脂分が落ちているから。続けることで、皮脂の過剰分泌が収まってきます。

汚れをとりつつ、頭皮に必要な脂分は残るので、潤いが残ります。

仕上げは「酢リンス」

出典:xn--ccken0e7a1i.jp
お酢には髪や頭皮に嬉しいたくさんの効能があるようです
酢には保湿成分であるアミノ酸がたっぷり含まれているので傷んだキューティクルを補修し、枝毛や切れ毛をなくし、ゴワゴワの硬い髪をサラサラにしてくれます

引用元:kenkoubiyou.blogspot.jp(引用元へはこちらから)
酢酸の殺菌力・抗菌力によって雑菌の繁殖を抑え、頭皮を清潔に保ち、ふけやかゆみを防ぎ、頭皮ニキビを治療します

引用元:kenkoubiyou.blogspot.jp(引用元へはこちらから)
キューティクルは、水に濡れたりアルカリ性のものに触れたりすると開くという性質があります。でも、このキューティクル、酸性のものに触れると一瞬で閉じるという性質もあります。だから、酸性のものをかけてキューティクルを閉じてあげれば髪がサラサラ、指通りがスーッと滑らかになります

引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

酢リンスのやり方

1 洗面器1杯のお湯に酢を大さじ1~2杯入れてよく混ぜます。
2 これを髪になじませて、最後はしっかりとゆすぎます。
引用元:www.excite.co.jp(引用元へはこちらから)
ロングの方は、洗面器の中に髪を浸すかんじで♪

しっかりとゆすぐことで、匂いは残りませんが、それでも酢のにおいが気になる方は、市販のクエン酸を使うといいでしょう。
クエン酸の場合は、水300ミリ・リットルにクエン酸大さじ2ほど加えたものをペットボトルに作っておきます。これをお酢と同じように洗面器半分のお湯に大さじ1~2杯加えて使ってください。

引用元:xn--5ck8buc5c688us65a8q4ah9ts8g.com(引用元へはこちらから)

匂いは気にならないの?

出典:www.biranger.jp
匂いは?
リンゴ酢などは醸造酢や米酢に比べると匂いが少ないので使いやすいと思います。

引用元:抜け毛の悩み.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者