2016年06月28日更新
ペディキュア ビギナー 危険

ネイルを始める前に知っておきたい「ネイル」の意外な危険性

女子のたしなみとして、ネイルアートやペディキュアを楽しんでいる人も多いと思いますが、マニキュア、ネイルケア商品、除光液などには、かなり刺激の強い化学物質が使われていることを忘れないでおきましょう。

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「セルフジェルネイル」の落とし穴

出典:plaza.rakuten.co.jp
セルフジェルネイル

なんだか爪が白っぽい!【爪の水虫】

出典:voyager-navi.info
爪水虫の危険
爪の病気のなかで一番多いのは「爪白癬(つめはくせん)」、いわゆる爪の水虫で、日本人では10人に一人がかかっていると言われています。
爪白癬は爪のなかに白癬菌という水虫の原因菌(カビ)がすみついて起こる感染症です。
患者さんの男女比は男性が約6割、女性が約4割といわれています。
引用元:www.tsumenet.com(引用元へはこちらから)

爪が緑色に…!【グリーンネイル】

ネイルをしている人もそうでない人も、耳にしたことはあるんじゃないでしょうか?
一般に“爪カビ”と言われていますが、実際は緑膿菌をはじめとする細菌類の繁殖により、爪表面(または剥離した部分)が緑色に染まってしまう現象です。

引用元:www.ironail.com(引用元へはこちらから)

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こういった生活環境はもちろんですが、グリーンネイルが発生するかどうかには、お客様の体質やそのときの体調(疲れやストレスからくる免疫低下)が大きく影響しているんです。驚くことに、ネイルを楽しんでいる人の6割がグリーンネイル予備軍と言われています。その状態で免疫が低下すると、菌をバリアできなくなり繁殖する確率が高まるというわけです。つまり、誰にでも発生する可能性はあるということ。

引用元:www.ironail.com(引用元へはこちらから)

爪に縦の亀裂が!【爪甲縦裂症】

手の爪に施すマニキュア、足の爪に施すペディキュア、マニキュアなどを落とす除光液(エナメルリムーバー)を使用する機会の多い女性や、仕事で有機溶剤や殺菌・消毒用のアルコールの一つであるエタノール(エチルアルコール)を使用している人の場合、揮発性の高い溶剤が爪から水分と脂分を奪い、爪表面を乾燥させるために、縦の割れ目が入りやすくなります。マニキュアなどを落とす除光液に含まれるアセトンなどが外的刺激になって、爪甲縦裂症を誘発することになります。

引用元:ksj.blog.so-net.ne.jp(引用元へはこちらから)

しっかり確認!有害物質の危険

マニキュア、ネイルケア商品、除光液などには、かなり刺激の強い化学物質が使われていることを忘れないでおきましょう。

引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

マニキュア・ペディキュアに含まれるもの

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酢酸エチル

香料溶媒として、マニキュアや除光液に使用されている物質。皮脂や爪を傷つけ、皮膚炎を起こすことがあります。また、腎臓、心臓、肺、肝臓のダメージにも関与が指摘されています。
他にも、ディカフェインのコーヒーやお茶、香水やお菓子にも使用されています。
引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

酢酸ブチル

酢酸エチルと同じく、香料溶媒として使用されています。吐き気、頭痛、悪寒、皮膚炎の原因となるだけでなく、出生異常や神経系へのダメージも引き起こす可能性があります。食品、香水、マニキュア、除光液、アイシャドウ、石鹸、タバコなど多くの製品に使用されているので、要注意です。


引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

フタル酸ジブチル

フタル酸ジブチルは、発がん性や、胎児への影響を及ぼすことがあると発表されました。

引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)
EUでは化粧品配合禁止成分、アメリカでは2006年より化粧品メーカーで使用自粛の方向

引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

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トルエン

マニキュアの溶媒としてよく利用されており、中枢神経系への毒性が広く指摘されています。ヘアスプレイや髪染め液にも使われていることがあります。


引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

ニトロセルロース

使い続けることで爪が黄色く変色してしまいます。

引用元:natural-cosme.com(引用元へはこちらから)

ネイルエナメルに含まれるもの

ホルムアルデヒド

日用品に使われる化学物質の中でも、特にその毒性が知られています。日本では化粧品への使用は禁じられていますが、海外製の化粧品、コスメについては使用されていることがあるので注意が必要です。

引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)
化粧品だけでなく、家具用の艶出し剤、自動車用ワックス、シャンプー、デオドラントなど広範にわたって使用されているので、アレルギーのある人や敏感肌の人はなおさらよく原料成分表を気をつけてチェックしてください。


引用元:googirl.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者