2016年06月28日更新
ビギナー オフィス 会社

【ネイルビギナーは特に要注意】やり過ぎネイルはご法度!オフィスにふさわしいネイルとは?

服装や髪などの身だしなみに気を遣っている女性社員は多く見かけますが、 指の先まで手入れが行き届いているとお客さまや社内の人にさらに好印象を与えることができます。でもオフィスで働く女性にとって派手すぎなネイルは禁物。 どんなネイルがふさわしいのか探っていきます。

3674
0

仕事場でも大丈夫なシンプルネイル

出典:www.floret-r.com
ネイルビギナーは特に要注!
オフィスにふさわしいネイルとは?
仕事場で派手なネイルをするわけにはいきません!でもやっぱり女子としておしゃれを楽しみたいし、身だしなみのひとつとして爪を手入れしたい。

気を配るべきポイントが「爪」

シーンその1:名刺交換

スポンサーリンク

スポンサーリンク

出典:jp.sansan.com
名刺交換
例えば名刺交換。ビジネスシーンでは欠かす事の出来ない重要な挨拶の場です。

この名刺交換の際に相手の視界に入るものと言えば「名刺と指先」。

この印象が悪ければ、初対面の相手との信頼関係の構築にも影響が出かねません。

シーンその2:会議・打ち合わせ

出典:pro.foto.ne.jp
会議・打ち合わせ
「お手元の資料をご覧ください。」

と、会議やミ打合せに欠かせないツールと言えば“資料”ですね。

プロジェクタ越しに資料説明をする場もあるとは思いますが、同じテーブルにつき、手元の資料を指さしながら説明するという機会の方が圧倒的に多いと思います。

この場合も、やはりわざわざ見ようとしたなくとも、手元・指先に視線が行くものです。

シーンその3:キーボード操作

出典:blog.livedoor.jp
キーボード操作
今やオフィスになくてはならない存在であるパソコン。就業中にこのパソコンでのキーボード入力をするという人はかなり多いと思います。

一見、自分の視界にしか入らないように思われるキーボード操作ですが、仕事の進捗確認をする際に、PC内のデータを参照しながら会話をする。という事も少なくはありません。

そうすれば、おのずと相手の目線がキーボード操作をする指先へ移っていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日常生活のあらゆる場面で使う手指は、人の目に多く止まるパーツ。

引用元:beauty.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
名刺交換のときなど、指先は案外見られていますので、爪の手入れはぬかりなく。

引用元:allabout.co.jp(引用元へはこちらから)
名刺交換のときやお茶をお出しするとき。ほかにも書類を渡す、そんな時、指先は多くの方に見られるもの。まずは指先を意識することで、全身も美しく振る舞えるものなんです

引用元:www.prime-news.jp(引用元へはこちらから)

社会人のネイルマナー

シンプルなデザインを選ぶ

ネイルアートなどは避け、シンプルなデザインで淡いピンクやベージュなど目立たない色を選ぶようにしましょう。

女性の身だしなみのポイントは「清潔感」「上品」「控え目」です。マニキュアを塗る際は、このポイントに注意してくださいね。
引用元:careerpark.jp(引用元へはこちらから)
出典:careerpark.jp
オフィスにふさわしいネイル

スポンサーリンク

スポンサーリンク

濃い色やキラキラしたものは×

赤や黒などの濃い色や、ストーンやラメなどキラキラした装飾は職場には向きません。マニキュアは1色塗りか、落ち着いた色合いをベースに先端だけ別の色を塗るフレンチネイルが適切。自然で健康的な色を選びましょう。

せっかく綺麗に手入れしてマニキュアを塗っても、色がはげていてはみっともなく、恥ずかしいです。いくら目立たない色でも、色がはげたままの状態を放置しておかないようにしましょう。
引用元:careerpark.jp(引用元へはこちらから)

仕事中にマニキュアを塗るのも×

ただし、仕事中に爪が伸びていることや色がはげていることに気づいても、職場での手入れはNGです。

職場で爪を切ったり、マニキュアを塗ることは絶対にやってはいけません。周りに迷惑をかけるばかりでなく、不快な思いをさせることになります。
引用元:careerpark.jp(引用元へはこちらから)

「装飾」を控え目にしてケバく見せない!

会社や部署によって違うと思いますが、年上の方が見て『派手!』だと思うデザインは…

・濃いカラー
・1本1本違うカラー・デザイン
・ストーンや3Dがもりもり盛られている
・激しいアニマル柄

可愛いけど、目立って上司ウケが悪そうなものは避けたほうがいいかもしれません
引用元:ameblo.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者