2016年06月28日更新
配色 おしゃれ かわいい

コツを掴んでセンスアップ!おしゃれに見える5つの配色テクニック

おしゃれな人は、実は配色にさりげなく気を使っているのです。少しだけコツを掴めば問題ありませんので、いつものコーディネートをセンスアップさせていきましょう。

495
0

服の色の組み合わせが大切

おしゃれな人は、実は配色にさりげなく気を使っているのです。少しだけコツを掴めば問題ありませんので、いつものコーディネートをセンスアップさせていきましょう。

ポイントは配色にある

今日はどの色の洋服を着ようかってときに色の組み合わせをコーディネートのひとつとして考えると思います。
引用元:iro-color.com(引用元へはこちらから)
そのときに、どの色とどの色の服を組み合わせるかとともに、色の割合をどのように使うかという点にも気を回しましょう。同じ色の組み合わせでもどんな割合で色が使われているかによって雰囲気や印象がかわります。
トップスとズボンなど、どちらもおしゃれなものを着ていたとしても配色が悪ければなんだか不自然な感じを与えてしまうことになってしまうものです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

基本的な色の使い方を覚えておけば、その日に着ていく服装も迷わなくてすみますので、配色についてすこし学んでみましょう。

3つのカラーの割合を考えよう

服をコーディネートする際にはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つをうまく割合を考えながら組み合わせれば失敗のない着こなしになります。
また、各カラーのバランスは
ベースカラー:全体の7割
アソートカラー:全体の2~3割
アクセントカラー:全体の1割前後がGood!!
引用元:stylegarden.jp(引用元へはこちらから)
服をコーディネートする際にはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つをうまく割合を考えながら組み合わせれば失敗のない着こなしになります。
ベースカラーは全体的な見た目の雰囲気を作る色で全体の7割位を占める色です。スーツやワンピース、コートなど大きい面積を占める服がベースカラーです。
アソートカラーはベースカラーを引き立て全体をまとめる色で全体の2~3割を占める色です。ブラウスやベスト、スカートやパンツ、靴やバッグなどがアソートカラーとなる色です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アクセントカラーはメリハリを入れてファションを引き締める色で全体の1割位を使います。ベースカラーと対照的な色や目立つ色を選ぶとメリハリができます。アクセサリーやネクタイ、スカーフなどがアクセントカラーの色です。
失敗しないカラーテクニックはベースカラーとアソートカラーを白黒どちらかにして、アクセントカラーに旬の色を加える方法です。
アクセントカラーは同系色ではなく、敢えてインパクトのある色味を取り入れてみても良いです。

使う色は3〜4にとどめよう

ひとつのコーディネートに違う色相をたくさん使うと、どうしても雑多でまとまりのない印象をあたえてしまいます。
頭から爪先まで含めて全身に使ってよい色の数は3色か4色までなのです。
1色を1ヶ所に固めず、トップス(又はトップスの柄)と靴、スカーフとバッグ、帽子とベルトという具合に、間に違う色をはさみこむ様に色を散りばめると統一感が出ます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

トップスとパンプス、帽子とパンプス、パンツとヘアアクセなど、同色が隣同士にならないように色を散らすとキレイなまとまりが出ます。
頑張ってる感のない、垢抜けたオシャレさんの服の色数はたいてい3色か4色で収まってるはずです。

何をメインにするか決める

その日一番主張したいアイテムを、靴にするか服にするかを決めましょう。
意識するのは、ベースとなる色が何かをしっかり決めること!黒でもグレーでも青でもよいです。

一番上と一番下に濃い色を持ってくると引き締まる

一番上と一番下に濃い色を持ってくると、全体的に引き締めてくれる効果があるということを覚えておきましょう。

トップスとボトムスの配色で印象が変わる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者