2016年06月28日更新
ヒッピー コーディネート 女性

ブームが再来!70年代&ヒッピー風コーデについて知る

2015年春夏は、フラワー、フリンジなど70年代を感じさせるアイテムがトレンドに。分かりやすいアイコニックなアイテムですが、そのまま着ると子供っぽい雰囲気にもなります。それらを大人の女性らしく着るコツをお伝えします。

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ヒッピー風コーディネートに注目が集まる

2015年春夏は、フラワー、フリンジなど70年代を感じさせるアイテムがトレンドに。分かりやすいアイコニックなアイテムですが、そのまま着ると子供っぽい雰囲気にもなります。それらを大人の女性らしく着るコツをお伝えします。

流行の70年代ファッションをどう取り入れる?

出典:matome.naver.jp
夏のファッション ...
2015年の春夏は、フラワー、フリンジ、スエードなど、70年代な雰囲気を持つヒッピーテイストがトレンドに。
ハイブランドからファストファッションまで、そんな流れを感じさせるアイテムが沢山でわくわくしますね!

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ただベーシックとは真逆の、独特の雰囲気なので、売られているアイテムをそのまま着るだけではしっくりこなかったり、10歳下の子が同じような物を着ていたりと若作りな印象になる可能性も……。
でも少し気を配るだけで、大人ならではの雰囲気あるコーディネートに仕上がります。

理想的な70年代アイテムの選び方

花柄アイテム

出典:comma-wreck.blog.so-net.ne.jp
... の花柄アイテムでしょう
フラワープリントは可愛いよりも、女性らしい雰囲気の物をチョイス。ダークカラーがベースのものや、プリントがシックなものを選ぶのが◎。
ベースの色と柄のコントラストが強い物、特にホワイト地にピンクやレッドの小花柄は可愛らしく、値段の割に映えて見えるのでつい手に取りがちですが、実際に着ると柄が甘すぎる印象になりがちなので要注意です。
ポリエステルなどのツルツルした素材は避けて、コットンベースの、オフホワイトやクリーム色のヴィンテージ風なアイテムなら、面積の小さいトップスや合わせるアイテムをダークカラーにするなどして他を辛口にまとめると、スタイリッシュに仕上がります。

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リネン、スエード、刺繍入りやコットンレースなど素材を意識

刺繍入りブラウスは初心者にも取り入れやすいアイテム

ヒッピーや70年代ファッションは、やはりウッドストック・フェスティバルに代表されるような土っぽい、自然を感じさせる物も大事な要素の一つ。
プレーンな形のバッグもスエード素材だったり、洗いざらしたリネンのシャツや、ワンピースやスカートなどもコットンレースだったりするだけで、今年らしく活躍させられます。
クローゼットに眠っているアイテムを再点検してみたり、古着屋さんでもリーズナブルなプライスで多く置いてあるアイテムなので、一つコーデに足すだけでも、十分に今年らしさを楽しめます。

フリンジ小物は使える!

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スエード×フリンジはまさに今年にぴったり

出典:item.rakuten.co.jp
... が出てくるスエードフリンジ
今シーズンとても目立っているのがフリンジアイテム。これは簡単にトレンドを楽しめる、大人には特にトライしてほしい便利アイテムです。
その他にも今はバッグからアクセサリー、シューズまであらゆるものにフリンジが付いていて選ぶのも迷ってしまうほど。シンプルなコーディネートに一つ足すだけで今年らしく仕上がります。

どこかを締めてメリハリをつける

ワンピースの場合は特にシルエットが重要です。バストの下に切り替えが入っている、Aラインのミニワンピースやチュニックは子供っぽくなるので避けて。婦人服にも良くあるシルエットで、あまりスタイリッシュな印象にはなりません。
なるべく体のラインに沿うIラインの物や、ウェストが締まっているミディアム丈の物は上品な印象になりオススメです。スカート単体で選ぶ時も同様です。

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まとめ作者