2016年06月28日更新
女性 綺麗 ライダー

ここまで進化した!最新アレンジのライダースコーデまとめ

秋冬アウターとしてすっかり定着したライダースジャケットですが、着こなしは進化し続けています。今は時にスポーティー、時にフェミニンに表情を変える融通自在のアレンジが人気を博しています。

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カッコ良さも感じるライダースコーディネート

秋冬アウターとしてすっかり定着したライダースジャケットですが、着こなしは進化し続けています。今は時にスポーティー、時にフェミニンに表情を変える融通自在のアレンジが人気を博しています。進化形コーデはライダースの出番をもっと増やしてくれるに違いありません。2014-15秋冬シーズンに向けた発展形コーディネートをタイプ別にピックアップします。

年々進化する!ライダースジャケットの着こなし

秋冬アウターとしてすっかり定着したライダースジャケットですが、着こなしは進化し続けています。
今は時にスポーティー、時にフェミニンに表情を変える融通自在のアレンジが人気を博しています。

Tシャツ×ライダース

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ライダースの難点はいかにも重そうな顔つき。そこで、最もライトなTシャツと合わせるのが、ヘビー感を薄める近道です。
袖を通さない肩掛けにすれば、腕が覆われないで、軽やかに映ります。ミモレ丈のスカートも白で統一して、黒革とのコントラストがくっきり。白の面積が広い分、ライダースの重圧がやわらいでいます。
Tシャツをきっちりウエストインしないで、わざと少しはみ出させる小技の無雑作感が漂う着映えにも注目してみましょう。
肩の力の抜けたエフォートレスの気分を表現。抽象柄のミニスカートで合わせて、アート感覚も添えています。

ミモレ丈×ライダース

黒革のライダースは主張が強いので、引き合わせるパートナーにも多少の迫力が欲しくなります。ふくらはぎに届くミモレ丈なら、面積がたっぷりある分、押し出しは文句なし。赤主体のチェック柄ワンピースでコーデしましょう。

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白襟とメガネでグットガール風に仕上げました。ドット柄の箱ひだタイプは落ち着いたレディーのたたずまいです。
ミモレ丈スカートには節度や良識のムードがあるから、ライダース特有のストリート感を適度に中和しています。
互いの個性を程よく絡み合わせてくれます。キルティング加工のチェーンバッグと足首ストラップのポインテッドトゥもアッパー気分を強調していきましょう。

大胆柄×ライダース

近頃は「アートを着る」というブームが広がり、プリントパターンは派手めにシフト。強い柄はライダースとも好相性を発揮します。
オリエンタルな風情のあでやかなパッチワーク柄スカートは、ライダースから目を離すコーデの立役者といえるでしょう。

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ショート丈トップスで腹見せも演出し、さらに見どころを増やしています。柄や色、素肌露出などでライダースの存在感を落とす作戦は大成功。複数のモチーフを重ね合わせる「柄on柄」コーデはさらにラーダースを目立ちにくくしてくれます。
ボーダー柄のトップスに、太ボーダー+ドットのアート風スカートという柄ミックスで装いにリズムが生まれました。

黒スキニー×ライダース

黒系のスキニーパンツは黒革と調和して、スタイリッシュな着映えにまとまりやすくなります。ふわふわした風合いのモヘアニットは、ハードなライダースと真逆の質感だから、かえって好相性の間柄。
袖口や裾からしっかり毛足をのぞかせて、ライダースの硬派イメージを逆転。カメラとヘッドフォンの機械感がシャープな雰囲気を呼び込んでいます。
トレンドのスウエットはスポーティー感まで乗っかるから、ライダース×スキニーのベスト級パートナー。
全体をシャープに仕上げつつ、表面にファーをあしらったバッグでやさしさをプラス。ヌケ感はあっても、抜かりはありません。

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まとめ作者