2016年06月28日更新
バストアップ 悩み 離れ乳

女性の悩みの一つ「離れ乳」をバストアップで改善する方法

離れ乳というものをご存知でしょうか。これは普段の生活の中で発症してしまう症状なのです。離れ乳で困っている女性は非常に多いです。胸の間が開いてしまうこの離れ乳になってしまう原因は、非常にわかりやすいものばかりです。

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女性の悩みの一つ

出典:mery.jp
離れ乳というものをご存知でしょうか。
これは普段の生活の中で発症してしまう症状なのです。離れ乳で困っている女性は非常に多いです。
「サイズはそんなに小さくないはずなのに、なぜか胸が大きく見えない・・・」そういう方は、左右の胸が離れてしまっているのかもしれません。

まずは原因究明!

出典:moteco-web.jp
胸の間が開いてしまうこの離れ乳になってしまう原因は、非常にわかりやすいものばかりです。
大半はブラジャーの選び方の失敗したり、着け方が正しくなかったりすると起こってしまいます。またノーブラの時間が1時間以上でも離れ乳になってしまうのです。

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様々な離れ乳の原因

【1】大胸筋・小胸筋の衰え
【2】クーパー靭帯が傷んでいる
【3】姿勢が悪い
【4】ブラジャーが合っていない
【5】バストサイズの変動が大きい

【1】大胸筋・小胸筋の衰え

出典:blog.livedoor.jp
バストは、土台となる肋骨や大胸筋に支えられ、小胸筋やクーパー靭帯によって形を保っています。バストの膨らみ部分は柔らかい脂肪組織なので、土台や支えになる部分が衰えてしまうと、形が崩れて離れ胸の原因になってしまいます。

【2】クーパー靭帯が傷んでいる

出典:news.ameba.jp
バストを支える「クーパー靭帯」は、激しい衝撃や長時間の揺れに弱く、一度伸びると元に戻りません。
クーパー靭帯を傷つけない為に、スポーツをする時にはスポーツブラ、夜寝るときにはナイトブラを付ける事をお薦めします。特に、スポーツをする時にノーブラで行うのは厳禁です。

【3】姿勢が悪い

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出典:www.karacure.com
姿勢が悪いとバストトップが下がってしまい、外に流れる原因になってしまいます。
また、反り腰(背中のS字カーブが強い状態)の方も離れ胸の原因になる事があります
正しい姿勢を保つことは適度に筋肉を使うことにもつながります。普段あまり意識しないからこそ、「姿勢」に気をつけましょう。

【4】ブラジャーが合っていない

もしサイズ表示だけでブラジャーを選んでいるのなら、それが離れ胸の原因かもしれません。せっかくサイズの合ったブラジャーを選んでも、正しい付け方をしないとバストをサポートする効果が半減してしまい、もったいないです。

【5】バストサイズの変動が大きい

授乳やダイエットでバストサイズの変動が大きい方も、バストの形が崩れたり、離れ胸になる事があります。このような場合はバストマッサージが効果的です。

離れ乳を改善する方法

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出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp
この離れ乳を改善させる方法はないものでしょうか。

ポイントはブラジャー

出典:item.rakuten.co.jp
まずはブラジャーから選んでいきましょう。
運動時はスポーツブラを着用し、なるべく揺らさないようにしていきましょう。そして寝るときはナイトブラを用意します。こうすることでサイドに流れないようにしていきましょう。

バストアップのトレーニングも重要

出典:www.karacure.com
バストアップのトレーニングとしては大胸筋など胸周りの筋トレをしてみましょう。また姿勢を正しくしたりするのも有効です。
1.まずあお向けに寝転び、ヒザを立てていきます。そして両手にペットボトルを持って、体の前で持ち上げます。そしてヒジを伸ばしたまま、胸の上の位置に持っていきます。その後両方のペットボトルを合わせ、息を吸います。
2.最後に息を吐きながら、合わせたペットボトルを離していくように体の横に下ろしていきます。床に着く前にキープをして、息を吸いながら元の姿勢に戻していきます。

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まとめ作者