2016年06月28日更新
ダイエット バストアップ 大豆

ダイエットや美容に活かせる大豆がもたらす力とは?

大豆は別名豆の王ともいわれています。豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、アミノ酸の組み合わせというのが動物タンパクに非常に似ていることから、「畑の肉」とも称されています。これは、美容効果にも影響しています。

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大豆は何かと便利

出典:www.yubayasan.com
大豆は別名豆の王ともいわれています。豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、アミノ酸の組み合わせというのが動物タンパクに非常に似ていることから、「畑の肉」とも称されています。これは、美容効果にも影響しています。

大豆の効能とは何か

大豆はマルチサプリメントと言っても過言ではないほど、様々な成分が含まれています。
引用元:josei-bigaku.jp(引用元へはこちらから)
動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。
引用元:kenkou-tabemono.info(引用元へはこちらから)
出典:www.voxtrading.jp
大豆は色々な効果をもたらしていきますので、知っておくといいでしょう。
体内の水分バランスを保ちむくみ予防について効果があるミネラルや、代謝をアップさせていくのに欠かせないビタミンB群、さらには腸内環境の改善に役立つ食物繊維、オリゴ糖、アーリーアンチエイジングに欠かせない強い抗酸化作用を持つサポニンが含まれています。そして女性特有のPMS、月経前緊張症であったり更年期などの症状を軽減させ、さらにはコレステロール値の上昇による動脈硬化を和らげる力を持っている、ともいわれています。

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大豆イソフラボンが大きな効果がある

出典:www.ikumou-usuge-taisaku.com
よく耳にする大豆イソフラボンは、体にどのような効果があるのでしょうか。様々なポイントを見ていきます。
大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる事にあります。
 加齢とともにエストロゲンの分泌量が減少すると、やがて更年期、閉経を迎え、それに伴い、「更年期障害」と呼ばれる体と心のトラブルがみられることがあります。そこで大豆イソフラボンは、エストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれるのです。
引用元:www.minamitohoku.or.jp(引用元へはこちらから)

エストロゲンの働き

・肌の新陳代謝を促進、ピチピチお肌
・髪のツヤ、さらにハリを保つ
・卵巣内の卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵に備える
・子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を準備する
・乳房や性器、皮下脂肪を発育させ、丸みのある女性らしい体を作る
・コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ
・骨を丈夫にする
・周期的に生理を起こす
・自律神経を安定させる
・膣や膀胱の、伸縮性や自浄作用を高める
女性ホルモンには血管系の病気を予防、悪玉コレステロールを減らし、血液を流れやすくし血圧を下げる働きがあるため、エストロゲン様物質の大豆イソフラボンを摂取することで、同様の効果が期待できます。そして動脈硬化や脳卒中・心筋梗塞といった血管が詰まることによって生じる危険な病気の予防効果があります。
体内でカルシウムが不足すると骨から大量にカルシウムが放出され、骨が溶け出してしまいます。しかし大豆イソフラボンにはカルシウムが溶けるのを防ぎ、骨の強度や骨密度を守る働きがあります。

大豆イソフラボンを多く含む食品

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出典:roselemon.jp
納豆
1パック(50g) 65.0mg
出典:blog.xiachufang.com
豆腐
1/2丁(110g) 55.0mg
出典:www.toufuyasan.com
油揚げ
1/2枚(75g) 52.5mg

その他の効能 -サポニン-

サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、コレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果があります。
引用元:www.wakasanohimitsu.jp(引用元へはこちらから)
サポニンは、ガンの原因となる“過酸化脂質”を排除する役割も持っています。強い抗酸化作用をもち、体内においても脂質の過酸化を抑制し、代謝を促進すると考えられます。

ダイエットでも効果的

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出典:www.western-times.com
大豆サポニンを含む大豆製品を継続して摂っていると、消化酵素を助け、腸の状態を整えるため、効果的なダイエットができます。

その他の効能 -大豆オリゴ糖-

大豆に含まれる多種少糖類の総称で、大豆たんぱく質を利用したあとの残りかすからつくられています。人の消化酵素では分解されにくいため、カロリーは砂糖の半分程度です。
引用元:www.eiyosyokuhin.com(引用元へはこちらから)
だいたい砂糖の約70%ぐらいの甘みを持っています。しかし砂糖と比べると約半分のカロリーですので、甘みが強くて低カロリーというのが大豆オリゴ糖の良いところです。 またしっかりと整腸作用もあるので、トクホとしての認可もおりています。
引用元:xn--n8j3chr82a5buv3692c.net(引用元へはこちらから)
腸内有用菌を活性化させる働きをもち、他のオリゴ糖よりも少量で便秘解消や腸内環境を改善する働きをもっています。続けて摂取することで腸内環境がよくなり、免疫力がアップする、お肌がキレイになる、大腸がんを予防することができると言われています。

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まとめ作者