2016年06月28日更新
女性 おしゃれ ガウチョパンツ

ガウチョパンツが大注目!しっかりと着こなすコーディネートまとめ

風でめくれ上がる心配はないし、風通しがよいから、夏も涼しい、しかも、幅広のおかげで、脚が細く見えるおまけ付きです。そこで世界のおしゃれ上手の知恵を拝借し、大人のガウチョパンツ着こなしコーデを紹介します。

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今年はガウチョパンツに注目

この春夏のヒットが期待される新ボトムスが幅広の「ガウチョパンツ」。人気を得たミモレ丈スカートに続くトレンドアイテムになりそう。動きやすいうえに楽ちん。風でめくれ上がる心配はないし、風通しがよいから、夏も涼しい、しかも、幅広のおかげで、脚が細く見えるおまけ付き。すでに巧みなスタイリングを披露している世界のおしゃれ上手の知恵を拝借し、大人のガウチョパンツ着こなしコーデを紹介します。
2014年に人気を得たミモレ丈スカートに続くトレンドアイテムになりそう。動きやすいうえに楽ちんだから、一度足を通したらもう手放せません。すでに巧みなスタイリングを披露している世界のおしゃれ上手の知恵を拝借しちゃいましょう。

ガウチョパンツとは何か

「ガウチョ」って何でしょう。これは「南米のカウボーイ」と考えると分かりやすいはず。アルゼンチンやブラジルの草原、山地で牧畜を仕事としていた人たちのことです。馬に乗って広大な牧場を動き回る必要があることから、足さばきが楽で、馬にまたがってもすれにくいように、幅が太めで丈が七分程度のシルエットが生まれたとされます。

試してみたいガウチョパンツコーディネート各種

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ストリートテイストで仕上げるポイント

ガウチョの丈感にはバリエーションがあり、膝下程度から足首近くまで選べます。割と短めのレングスはキュロットのように軽やかな着映えに。足元をスニーカーにすれば、さらにスポーティーなムードに仕上がります。
勢いが続くアンクル(足首)丈ソックスで合わせて、健康的で初々しい雰囲気をプラス。すねがしっかり露出する分、広がったパンツ裾との隙間が生まれ、脚が実際以上にほっそりして映ります。
色数を抑えて、素足のヌーディー感を際立たせるのが、クリーンにまとうコツです。

レディーライクで仕上げる

逆に、ミモレよりも長いレングスは、優雅な印象が強まります。少し日本の袴に近い着映えがエレガントで大人っぽい。だから、スタイリングはレディーライクな風情で整えて。

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モーキーピンクのガウチョに、ほんのりシースルーのプルオーバーをオン。メタリックなクラッチバッグと靴でリッチ感を添えました。
白系ガウチョにはマニッシュ靴で合わせ、凛々しさを引き出しています。トップスは総レースにリボン付きで、フェミニン濃度高し。ショート丈の裾からお腹をチラ見せして、たおやかさを印象づけています。

シャツでスタイリッシュに

ふくらはぎ丈のガウチョはミモレ丈スカート風にはきこなせます。オンとオフをまたいで自在に着回しできる丈感です。
たとえばシャツで合わせれば、きちんと感のあるパンツルックに早変わり。白ガウチョはベージュ系シャツをウエストインしてノーブルな着映えに。ブルー系トップスで涼やかに見せる手もあります。
黒っぽいガウチョには、やはり白シャツが鉄板。モノトーンのスタイリッシュコーデはオフィスにもなじみそう。ウエストアウトでのどかに見せたり、靴で主張したりといったアレンジで、着回しの幅が広がります。

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エフォートレスにはきこなす

気負いを感じさせない伸びやかな着姿が持ち味の「エフォートレス」はもはやトレンドを超えてスタンダードな着こなしとして浸透してきました。
マキシ丈スカート風に映る長めレングスを選んで、やさしい表情のトップスを引き合わせれば、ガウチョ×エフォートレスの出来上がり。ビッグモチーフの半袖シャツが脱力系のユーモラスな空気感を呼び込みました。
足元はフラットサンダルでヌケ感を出しています。ボーダー柄のノースリーブもくつろいだ風情。でも、靴はマルチカラーのポインテッドトゥでつやめきを漂わせているのが、上級者の才覚です。

チラ腹見せに薫るセクシー

もともと牧童の仕事着だけに、どこかワークウエア風のアクティブ感があるガウチョ。でも、白のミモレ丈なら、ぐっとエレガントに映ります。

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まとめ作者