2022年06月11日更新
読書 読書の秋 意外な結末

【読書のススメ】『意外な結末』の本 10選!

『意外な結末』の本をまとめました。「予想を超える」「どんでん返し」。読書の秋 に限らず年中楽しめます。大人向け~子供も読める本まで。おすすめ本。映画化作品あり。

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▼2020年代の作品

朝井 リョウ「正欲」(2021年)

生き延びるために手を組みませんか―いびつで孤独な魂が奇跡のように巡り遭う。あなたの想像力の外側を行く、気迫の書下ろし長篇。
引用元:books.google.com(引用元へはこちらから)

宇佐美 まこと「羊は安らかに草を食み」(2021年)

アイと富士子は、二十年来の友人・益恵を“最後の旅”に連れ出すことにした。それは、益恵がかつて暮らした土地を巡る旅。大津、松山、五島列島...満州からの引揚者だった益恵は、いかにして敗戦の苛酷を生き延び、今日の平穏を得たのか。
引用元:books.google.com(引用元へはこちらから)

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乗代 雄介「旅する練習」(2021年)

第164回芥川賞候補作小説家で、人気(ひとけ)のない風景を描写するのが趣味の私。サッカー少女で、中学入学を前にした姪の亜美。2020年3月、コロナ禍で予定がなくなった春休み、利根川の堤防道をたどり、千葉の我孫子からアントラーズの本拠地まで。
引用元:books.google.com(引用元へはこちらから)

▼2010年代の作品

宿野 かほる「ルビンの壺が割れた」(2017年)

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて二人の間でぎこちないやりとりがはじまるが、それは徐々に変容を見せ始め……。先の読めない展開、待ち受ける驚きのラスト。前代未聞の読書体験で話題を呼んだ、衝撃の問題作!
引用元:www.shinchosha.co.jp(引用元へはこちらから)

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東山 彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」(2017年)

夏休みが終わる2日前。13歳だったぼくたちの人生は、大きく狂いはじめた。 1984年の台湾と2015年のアメリカを舞台に、数奇な運命に弄ばれた少年たちを描く、青春ミステリーの金字塔! 2015年冬、アメリカを震撼させた連続殺人鬼〈サックマン〉が逮捕された。
引用元:books.google.com(引用元へはこちらから)

中山 七里「さよならドビュッシー」(2010年)

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ピアニストを夢見る香月遥は、両親を亡くしたいとこの片桐ルシアと姉妹のように育った。ある日、同じ音楽高校に通う2人を突然の悲劇が襲う。2人は祖父と共に火事に巻き込まれ、遥だけが全身に大やけどを負いながらも奇跡的に一命を取り留める。そして、遥はルシアと交わした約束を果たそうと、懸命にリハビリに励む。
引用元:www.amazon.co.jp(引用元へはこちらから)

▼ 2000年代の作品

道尾 俊介「カラスの親指」(2008年)

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 
引用元:www.books.or.jp(引用元へはこちらから)

辻村 深月「凍りのくじら」(2005年)

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まとめ作者