【2016バレンタイン】パティスリー・サダハル・アオキ・パリに注目!

パリを拠点に世界的な評価を得ているパティシエ、サダハル・アオキ。独特の感性で作られるチョコレートは世界を魅了し、日本の店舗も増えてきています。毎年、パリのサロン・デュ・ショコラにも出品しており、今年も注目が集まります。

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日本出身で、パリから日本へ

出典:www.sadaharuaoki.co.jp
青木定治氏
1968年東京生まれ。1996年にはシャルルプルースト杯で味覚部門にて優勝。
1999年のパリコレクションでは「シャネル」、「ウンガロ」、「クリスチャンディオール」などにお菓子を提供。
2001年パリ6区サンジェルマンに念願のブティックを、2003年にはパリ5区に2号店をオープン。
2005年にはANAパリ路線のファースト・ビジネスクラスにてパティスリーが搭載。
続いて3月に東京丸の内、2006年に東京伊勢丹内に、2007年3月には東京ミッドタウンにブティックをオープン。
その後、2012年4月には渋谷ヒカリエShinQs店、2013年9月にJR名古屋タカシマヤ店がオープンし、
現在国内に5店舗を構える。
引用元:www.sadaharuaoki.co.jp(引用元へはこちらから)
日本では美味しいマカロンでも有名になっています。

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今年の新作は?

2015年は日本への出店10周年と言う事で、2015年4月から2016年3月までスペシャルスイーツの発表が予定されていました。
そして、注目の2016冬のスイーツが発表されました。
すでに販売が始まっているものもあります!
出典:www.wwdjapan.com
ショコラクリームとマロンクリームをマカロンで挟んだ、「マロニエ オ ショコラ」!
出典:news.livedoor.com
「センシュエル」
真っ赤なビジュアルが目を引く「センシュエル」(891円)は、女性好みのケーキ。フランボワーズのジュレ、フランボワーズのムース、優しい甘さのショコラオレクリームを重ねていて、フランボワーズの酸味とチョコレートの甘さが絶妙なバランスだそう。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
出典:news.livedoor.com
「モンドール」

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一方、ビターチョコレートとコクのあるアーモンドクリームを合わせた「モンドール」(830円)は、カカオの苦みを満喫できる仕上がりで、男性への手土産にも喜ばれそう。アーモンドクリームにはマロングラッセと酸味のあるカシスが混ぜこまれて、食感と味わいに広がりをもたらしているとか。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
出典:news.livedoor.com
イートイン限定の「デセール モエルー ショコラ」

パティスリー・サダハル・アオキ・パリファンの人の声は?

ゴディバを代表とするベルギーチョコは、重厚で甘みが強い物が多めです。
それに対して、パティスリー・サダハル・アオキ・パリのチョコレートはフランスらしく、カカオや素材の香りを生かした物や、コンフィチュール(ジャム)の酸味などを効かせた物が多くなります。
可愛らしさに食べるのを躊躇する人が続出……

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ボンボンショコラのアソートも人気です。色合いが鮮やかですね。
パリで生産したものを直輸入しているものもあります。
こちらは2015年のバレンタインの商品。
和とのコラボレーションで、日本の柚子と、イチジクを使ったボンボンが発売されました。
来日したサダハル・アオキ氏のサインをもらった人も!

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まとめ作者