性格やライフスタイルに合わせて選ぶ!失敗しないカーテン選びのコツ

カーテンっていざ買おうとすると、どれがいいか迷っちゃいますよね!しかもカーテンは部屋の大部分を占めるわけですから、失敗したくないものです。そこで、カーテンの色から見る上手なカーテン選びのコツを大公開しちゃいます!!是非参考にしてもらえたら嬉しいです♪

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カーテンの色の選び方とは?

出典:www.keyuca.com
カーテンの選び方には性能で選ぶ選び方と、色や柄から選ぶ選び方があります。
「色の選び方」ときくと、色彩センスのように色に関する特殊な感覚を持っていないといけないのではないかと考える人が多いものです。


けれどカーテンの色の選び方に、色に関する特殊なセンスは必要ありません。
色に関するちょっとした知識を持つだけで、カーテンを含めた部屋の色遣いに変化をつけることができるのです。

活動を促す『赤』

出典:curtain-plaza.com
活動を促す『赤』
暖色である赤色は食欲増進や血流増加など心や身体を元気づける色です。

引用元:www.inns.jp(引用元へはこちらから)
体温の上昇や気分を高揚させるなど活動を促進する効果があるので、冷え性や低血圧などの症状改善や子供部屋のカーテンなどにおすすめです。

引用元:www.salonterior.com(引用元へはこちらから)

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集中したい勉強部屋や読書をするようなお部屋には不向きです。

引用元:www.salonterior.com(引用元へはこちらから)

気持ちを穏やかにする『ピンク』

出典:7-ma.com
気持ちを穏やかにする『ピンク』
かわいらしく、若々しい印象のピンク。幸せや愛情を感じさせ、人の心を包み込んでくれる色です。

引用元:iemo.jp(引用元へはこちらから)
心身の疲労回復を促進させる働きがあるので、バスルームなどリラックスを目的としたお部屋のカーテンにおすすめです。

引用元:www.curtain-i.com(引用元へはこちらから)

健康的で明るい『オレンジ』

出典:img15.shop-pro.jp
健康的で明るい『オレンジ』
フレッシュで若々しく、はつらつとしたイメージを創り出します。

引用元:www.toli-life.com(引用元へはこちらから)

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オレンジには、食欲増進効果。人を活発で開放的にさせる。人に陽気で親しみやすくみせる。プレッシャーを和らげる。効果があります。

引用元:blog.livedoor.jp(引用元へはこちらから)

心と体を癒す『グリーン』

出典:matome.naver.jp
心と体を癒す『グリーン』
緑色は植物を連想させ、疲労回復やリラックスなどの癒やしの効果を持つ色です。

引用元:www.inns.jp(引用元へはこちらから)
リビングや寝室など、一日の疲れをとるときに過ごす部屋に特におすすめです。

引用元:iemo.jp(引用元へはこちらから)

集中力を高める『ブルー』

出典:image.kaumo.jp
集中力を高める『ブルー』

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ブルーは心を落ち着かせ、集中力を高める効果があるので、スタディルームや書斎に向いています。

引用元:iemo.jp(引用元へはこちらから)
青には、集中力を高める。食欲をコントロールできる。興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる。時間経過を遅く感じる。睡眠を促進する。効果があります。

引用元:iro-color.com(引用元へはこちらから)
実際より遠くに見える後退色の特性を利用し部屋のメインカラーに使用すれば、お部屋が面積以上に広く感じられます。

引用元:www.curtain-i.com(引用元へはこちらから)

優雅さと品を備える『紫』

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優雅さと品を備える『紫』
神秘的で高貴なイメージがあるので優雅な非日常性を出したいお部屋には欠かせない色です。

引用元:www.salonterior.com(引用元へはこちらから)
上手く取り入れることが出来れば非常にスタイリッシュになる上級者向けの色です。

引用元:www.curtain-i.com(引用元へはこちらから)

周りとの相性がいい『ベージュ』

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まとめ作者