2016年11月11日更新
紫外線 UVA 紫外線対策

今年こそ焼きたくない!!紫外線におすすめの対策方法

みなさん、紫外線対策はどうしていますか? 紫外線が気になる人や、そうでない人も、是非ご参考ください。

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紫外線が降り注ぐのは夏だけではない!?

上のグラフを見ると、冬にも紫外線が降り注いでいるのがわかりますよね。そうです、紫外線はなんと、一年中降り注いでいるんです…

冬なのにスキー場で日焼けした…というのも冬でも紫外線は降り注いでいる事、そして紫外線は反射しやすく、反射率が高くなるスキー場(雪面)で、下からも横からも紫外線を浴びたからなんです。

そして、注目は夏前です!4月のUVAの数値を見てください。真夏の8月の数値とあまり変わらないんです!

紫外線対策強化月間は、夏からでは遅かったんです…夏前の4月から既に紫外線量ピークは始まっていますよ!


引用元:be-kotsu.com(引用元へはこちらから)

紫外線対策の基本ルール

紫外線の強い時間帯を避ける

紫外線が強いと言いながらエアコンがバンバンに効いた屋外にばかりいても不健康になってしまいます。屋外でも紫外線は浴びてしまいますし・・・
ですから、紫外線の強い時間帯を避けて戸外生活を楽しむことを前提に一日の予定を立ててみてもいいですね。


引用元:choi-bijin.com(引用元へはこちらから)

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ちなみに、紫外線が一番強い時間帯は午前10時~午後2時の間だといいます。この時間帯は1日の紫外線量のおよそ50%が降り注ぐという恐ろしデータまで出ています。ですので、朝陽を浴びながら洗濯物を干したり、ウォーキングしたりすると朝から体温もあがり体の調子も良くなります。
また、出かける時間を、10時から14時の時間帯を避けて早めに外出し、遅めに帰宅してもいいですね。


引用元:choi-bijin.com(引用元へはこちらから)

日焼け止めは毎日、塗る。そして塗り直す

日焼け止めは、毎日塗るのが基本です。紫外線UVAは曇や窓を通すので、この時期はどこにいても日焼けをする可能性が。特に太陽光があたりやすい、額や鼻、頬の出ている部分には重ねづけを。また首や肩も忘れないで。日焼け止めはあまり薄く塗りすぎると効果が低くなります。それから、できれば2~3時間おきを目安に、塗り直して。勤務中で難しい、という方はUV効果のあるファンデーションでしっかりカバーしましょう。

引用元:laurier.press(引用元へはこちらから)

白砂糖を控えめにする

お肌をくすませる原因の一つに”糖化”があると言われています。体や肌が糖化するとコラーゲン線維の弾力が低下して、肌のハリがなくなり、たるみの原因に。シワもできやすくなります。


引用元:www.biranger.jp(引用元へはこちらから)

日傘はできるだけ頭に近く持つ

紫外線はアスファルトなどの地表や壁などに反射し、横から反射した紫外線を浴びることになるので、柄の部分をできるだけ短く持ち、傘と顔の部分の間に隙間ができないようにすることが重要になります。

引用元:www.uvcare1.com(引用元へはこちらから)

家の中でも対策が必要

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特に窓際に立っていると屋外とほぼ同じ量の紫外線を浴びることになります。UVカットフィルムを貼ったりしたほうがいいでしょう。
引用元:m3q.jp(引用元へはこちらから)

なるべく日陰を利用する

日なたでの紫外線量は日陰より多いことは誰でもわかると思います。とくにギラギラした太陽の下では日陰を好む傾向にもありますが、日陰は日なたの50%程度の紫外線量となっています。
ですから、なるべく日陰を利用しましょう。

正し。日陰だと紫外線を受けないわけではありません。直射日光を浴びていなくても紫外線は受けています。

また、夏といえば海です。砂浜だと10~25%反射しますし、水中にいても紫外線を防ぐことは出来ません。
水深何十メートルなら別かもしれませんけどね・・・


引用元:choi-bijin.com(引用元へはこちらから)

肌をこすったり、ゴシゴシ洗いはNG

だんだん暑くなるにつれ、肌の皮脂を落とそうとゴシゴシ洗ったり、お化粧水を含ませたコットンで、激しくパッティングしたりしていませんか?これらは全てNG。肌がこすれることで、メラニンが活性化されて日焼けのもとに(涙)。これでは良かれと思った努力も台なしです。お肌には常に優しく接してあげて。目をこすらないでくださいね。


引用元:laurier.press(引用元へはこちらから)

サングラスをかける

”日焼け”というと手足や顔ばかり対策しますが、本当は目を最も紫外線から守る必要があります。
他の臓器と違い、唯一外部にさらされているため、直接的なダメージを受けやすい部分ですもありますし、角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」という指令を出してしまうのです。ここ近年の研究では、目に紫外線が当たると、肌が黒くなることが分かってきています。
目に炎症も起こす可能性もあり、日焼けやシミの原因ともなっています。。


引用元:choi-bijin.com(引用元へはこちらから)

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ですが、なかなかサングラスはかけません。
特に子供だとサングラスをかけさせることはありません。
ファッショングッズというイメージが強いサングラスはついつい敬遠してしまいがちですが、紫外線対策には必須のアイテムでもあることがわかります。


引用元:choi-bijin.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者